順位が大きく動いております。

11月29日と30日に大きく順位が動いたらしい。メールでSEO会社から報告がきました。
でも、・・・・
たぶん、ここ数週間の中で動いていないサイトに対してアルゴリズムを強制的に適用したのかなぁと考えています。
原因は「コンテンツのマッチングが・・・」って報告では書かれていましたが、私のサイトを見る限りちょっと違うような気がしております。
ただ、”コンテンツのマッチングで順位が上がる”というのは間違っていないと思います。SEO会社によって順位変動の原因が違うということですか・・・
日付:2014年12月02日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース

googleアルゴリズム変更?

8/13にアルゴリズム変更と思われる順位の大変動がありました。
関連性の尺度において何らかの変更をしたのではないかと考えています。
最近変更がなかったのでこのタイミングで変更があったのにびっくりです。
SEO業者には盆休みは与えてくれないみたいです。

日付:2014年08月15日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察, ニュース

コンテンツSEOって何?

最近、「コンテンツSEO」という言葉について質問されることがあります。

「コンテンツSEO」の定義がわからないのでなんとも答えられません。

googleで検索するといろいろな解釈が出てくるのですが、何が普通のSEOと違うのかがわかりません。

現在のgoogleでのSEOは内部対策としてキーワードに関連するコンテンツの量は非常に重要です。つまり、これこそSEOの肝であり、 かなりの部分を占めています。当然、コンテンツにはオリジナリティーは必要です。

また、SEOでなく、コンバージョンや直帰率やPVの面からもコンテンツが多いほうがいいと思います。
特により、サイトに訪問した方に有益な情報はコンバージョンに大きく影響します。

「コンテンツSEO」という言葉はどうでもよく、順位を上げたいのであれば、サイトのコンテンツ、そしてサイトの作り(メニューなどの構成)をもう一度考えたほうがよさそうです。

日付:2014年07月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察, SEOの基礎知識

SEOスパムフィルターに関する考察(2)

(1)につづいて(2)になりますが、
キーワードの出現頻度と被リンクのバランスを考慮したSEOスパムフィルターの強度設計についてである。

同じターゲットページに同じように(*)被リンク(内部、外部ともに)があるとするとキーワードの上位表示の難易度が同じ程度であるとするならば、
ほぼ同じくらいの順位であっても同じであると思いませんか?

それがなぜか大きく違う場合があるのです。

いろいろ考えたのですが、きっとそのターゲットページのキーワードの出現頻度を含む内部対策によるポイントを加味し、動的に閾値を変える
SEOスパムフィルターを導入しているのではないかと思うのです。

本当のところはわかりませんが、どうなんでしょう??

(*)同じようにの意味が難しいのであるが、キーワードの含有率や構成などよく似たという意味である。
詳しくは書けないのですが・・・・

日付:2013年11月29日   カテゴリ:SEOについて考察, SEOの基礎知識

googleの検索順位の疑問(1)

googleの検索順位のもとになるポイントはいつ計算しているのだろうか?

そんなことを考えたことはありませんか?

なぜそんなことをいうのか?と申し上げると、被リンク側の状況が変わった場合
いつ順位が動くのか?ということがあるかです。

被リンク側の状況とは
1.リンクを削除された。(該当のページがなくなったなど)
2.リンクされた。
3.リンクのされ方が変わった

などである。

随時であるならばかなりgoogleのサーバーに負荷がかかってしまい、何らかの条件のもと
計算されていると考えるの普通科もしれない。(あくまでこれは私の意見です。)

たとえば、アルゴリズムが変わった時、上記1.2の場合でその数または比率がある程度
の値を超えた時などである。

ほんとうはどうなの??

日付:2013年11月29日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

SEOスパムフィルターに関する考察(1)

サイトのドメイン全体を考慮したSEOスパムフィルターの強度設計をこの1年で大きく変えたのではないか?
と考えています。

いままでならば、SEOのターゲットとなるページを重視したSEOスパムフィルターであったと思う。

しかし、この1年でサイト全体のバランスや自然さなどを考慮しているように思います。

これは、大きなポータルサイトには非常に有利で勝手にSEOスパムフィルターにひっかかることがすくなります。

大手ショッピングサイトなどはいろいろな商品を扱っているので、いろいろなワードで外部リンク、内部リンクが発生します。

また、wikiやe-wordなどもそうである。そうするとサイト全体ではかなり多様な被リンクがあると考えられます。

それを評価基準においてある程度重視するならば、そのようなサイトは評価され順位が上がる可能性があります。

そういう意味では大手サイトを優遇ということになるのかもしれません。

アルゴリズムの設計者側から言うと、多くの人はきっと大手サイトのほうが信憑性が高く、その情報を見たいだろうということなのでしょう。

そう考えると小さな零細企業が頑張るのには限界があるのかもしれません。

ここでは、SEOスパムフィルターフィルターにかからないようにするには「オリジナリティーのある」「コンテンツを増やして」
などを議論するするつもりではなく、SEOスパムフィルターそのものの設計が変わったのでないか?と思っているのです。

日付:2013年11月27日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

9日に続いて・・・

今日も朝から大きく動いています。

被リンクがかなり少ないものなども上位に顔を見せています。

いろいろ見ているとどうして??というサイトが上位にいます。

これでいいのか??と思ってしまうものもあります。

今日一日は動くと思うので、若干は通常のものになるでしょう。

賃貸系のキーワードではポータルサイト、弁護士系では弁護士会が強いですね。

やはり、大きくて信頼のあるものを上位に表示させようとしているのでしょう。

SEOとしてはこんなに順位が変わると何が正かがわからないというのが現状でしょう。

日付:2013年11月21日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース
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