SEOスパムフィルターに関する考察(2)

(1)につづいて(2)になりますが、
キーワードの出現頻度と被リンクのバランスを考慮したSEOスパムフィルターの強度設計についてである。

同じターゲットページに同じように(*)被リンク(内部、外部ともに)があるとするとキーワードの上位表示の難易度が同じ程度であるとするならば、
ほぼ同じくらいの順位であっても同じであると思いませんか?

それがなぜか大きく違う場合があるのです。

いろいろ考えたのですが、きっとそのターゲットページのキーワードの出現頻度を含む内部対策によるポイントを加味し、動的に閾値を変える
SEOスパムフィルターを導入しているのではないかと思うのです。

本当のところはわかりませんが、どうなんでしょう??

(*)同じようにの意味が難しいのであるが、キーワードの含有率や構成などよく似たという意味である。
詳しくは書けないのですが・・・・

日付:2013年11月29日   カテゴリ:SEOについて考察, SEOの基礎知識

トップページのみインデックスされない。

こんなことは時々あります。

といってもそれほどはありませんが・・・・
そんな時には、aaaaaaa.comなら
site:aaaaaaa.com
でインデックスが本当にないのか?を確認します。
それでない場合は、以下の場合が考えられます。

1)データ反映の失敗。
2)SEOに関するスパム判定などの問題。

1)の場合はgoogleウエブマスターツールを導入し、
Fetch as Google
からテストするか、またはサイトマップを再送信するといいでしょう。

2)の場合は過剰なSEOと考えられそうな個所を修正し、様子を見るしかありません。
過剰なSEOというのは、内部、外部ともにです。

落ち着いて作業をこなすことが非常に大切ですので、あせらずに行ってください。
1週間程度で回復することもあります。

日付:2013年11月17日   カテゴリ:SEOの基礎知識
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