seoの効果を上げる施策

seoの効果を上げる施策の例をここで紹介します。

  • 1.1ページ当たりのコンテンツ量を増やす(極端な話倍にしてみましょう。)
  • 2.ページ数を増やす(1.が優先されます。)
  • 3.パンくずを入れます。
  • 4.関連ページへのナビゲーションを追加(内部リンクの追加)
  • 5.関連画像を追加(画像にはリンクとaltを付加しておきましょう。)

などです。

  

1.に関してはいろいろ言われておりますが、テキストで1000文字以上は必須です。2000文字以上ある方がいいでしょうが、なかなか書けません。

キーワード関連毎に最低5ページは必須です。

これだけでかなり疲れた感じになります。よほど伝えたいことがないとかけないのです。言い換えると情熱が必要なのかもしれません。(ライターに書かせるならお金かもしれませんが。)

5.は画像やバナーを設置し、コンバージョンを上げるために誘導する(内部リンクの追加)形にすると効率を考えるといいでしょう。完全に設計した形にする必要はありませんが、随時利便性やアナリティクスの情報を考えて画像、バナーを設置しましょう。

  

こんなことは当たり前と言われるかもしれませんが、今後のgoogleのアルゴリズムがseoにとって厳しい状況になることを考えると文字数もページ数もかなり多めにしておくことがフィルター(自動ペナルティー)回避には必要かもしれません。

コンテンツを追加する場合もコンバージョンが上がるような文言を追加する、そのような画像を追加することだけでも良くなると思います。

コンテンツ作成においてキャッチーなコピーをいれるのもいいでしょう。そうすると食いつきもいいのではないでしょうか?

ただ、ここで注意したいのはseoを考慮したコンテンツばかりでなく、サイトの利用者の利便性を考えた問題改善系のコンテンツ、欲求解消系のコンテンツを増やすことが大切です。

サイトというのは見てくれる人が一番なのでそのようなコンテンツなくしてコンバージョンレートは上がりません。

 

参考:

seoをしている方に便利なツール

相続関連のサイトをseoするなら

 

日付:2017年11月03日   カテゴリ:SEOについて考察

seoにおける自動ペナルティー(フィルター)の解除法

ペナルティーの種類

ペナルティーには手動ペナルティーと自動ペナルティー(フィルター)の2種類あると言われています。

 

手動ペナルティー

上位に表示されているようなサイトで被リンクの増減があった場合にgoogle側で検知し、目視によるペナルティーです。これにはペナルティー解除の申請が必要です。

昔、外部の被リンクをすべて削除、否認を行った後、3年以上放置した結果、ペナルティーが解除されたというのがありましたが、基本的には外部の被リンクの削除、否認による作業内能の報告が必要になります。このペナルティーもドメイン全体に対して行うものと一部のページのみに対して行うものがあります。

 

自動ペナルティー

昔は、手動ペナルティーと区別した形でseoフィルターと言っていたような気がします。自動でgoogleのアルゴリズムによって排除、大幅に順位を下げらたものを指します。これにはペナルティー解除の申請というものは必要ありません。

原因

原因としては被リンクの内容とのミスマッチ、被リンクサイトの評価が低い、運営サイトのコンテンツにおけるキーワードの含有率が低いなどがあります。

自動ペナルティーの解除法

  • 1.外部の被リンクをすべて調査します。
  • 2.必要のない外部の被リンクを削除または否認します。
  • 3.運営サイトにおけるseoのためのキーワードの含有率を調査。
  • 4.seoのために必要なキーワードをコンテンツに追加します。
  • 5.コンテンツをキーワードを含めた形で増やし続けます。

この作業を続けても100位以内に入らない場合は設定したキーワードの難易度がドメインのオーソリティー、会社の信頼度に対して高すぎるのか?運営サイトのボリュームが小さすぎると考えるといいでしょう。どんなキーワードも頑張ればうまくいくとは限りませんので「ペナルティーうんぬん」ではなく、サイト、会社の信用度の評価なので割り切りましょう。

 

外部リンクの取り扱いには非常に気を付けてください。言い換えると安定して上位表示を目指すなら無理をした外部リンクの取得を意図した行動はとるべきではないと言えます。

弊社のseoサービス

 

参考:

seoをしている方に便利なツール

seoの効果を上げる施策

 

日付:2017年10月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

seoにおける対策の限界

最近のseoはどんどん変わる(進化する)googleアルゴリズムについていくのにアップアップです。こちらで推測するところでは被リンク(内部、外部ともに)における
キーワード関連のポイントの有無、より丁寧にいうとキーワード関連のポイントの質を評価しているように思います。

  • 1.被リンクページのコンテンツ量のポイント
  • 2.ドメイン全体でのコンテンツ量のポイント
  • 3.ドメインのキーワード関係のポイント

などです。

また、最近の傾向としてはこのポイントの閾値に対して(ある一定上のポイントがないと)フィルターをかけているように思います。一部の方の言う自動ペナルティーというものです。
この言葉が適切かどうかはわかりませんが、そういうことです。

これを解除するには上げようと思うサイトのコンテンツ充実が一番です。さらに、コンテンツのないページ(ドメイン)からの被リンクを削除、または否認することが大切です。

もう昔のような被リンク重視のseoは長続きしません。それをするなら「コンテンツ作成のコストもかかるし、ペナルティーの可能性もあるでぇ。」ということなのでしょう。

これを機にもう被リンク重視のseoはあきらめて、コンテンツの充実、読者のユーザビリティーを改善することに力を注ぎましょう。

どうせ、コンテンツを充実させるための改変をするなら、コンバージョンが上がるようなコンテンツにしてしまうというのがいいでしょう。もう無駄なことから卒業しましょう。

seoのことがわかっていないお客様をもっているseo会社の方も頑張ってお客様にこの事実を伝えましょう。

 

参考:

seoにおける自動ペナルティー(フィルター)の解除法

ビッグキーワードで順位を上げる方法(seoをする方法)を考えよう

 

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

大阪メトロ四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2017年06月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

2017年3月9日大きな順位変動があった? (seoアルゴリズム関連)

この順位変動はFred Updateかも?ってネットでは言われております。
具体的には何かはわかりません。
弊社の関連するサイトにはいまのところあまり影響がでておりません。

ペンギン」や「パンダ」やなんかわからん「Fred」ってもんが出てきました。
名前は置いといて、googleがアルゴリズムをなんか変えたのでしょう。

seoを行ってもなかなか効果ができない中、どこに向かっていけばいいのか難しいところであります。
先月も2月の上旬2/3でしたので、来月も上旬にあるのか?

seoという観点から言うとこのところあまり順位が動いていなかったため、やっと動いたか?という感じです。いろいろな施策をしてもなかなか反応しないというのが現状という方も多いと思います。

単純にデータをロボットがとっていないのか?と思ってますが、月末などはかなりデータをクロールしているように思います。

クロールしたデータを点数付け、スコアリングするタイミングが遅いのかもしれません。弊社の感じでは最低1週間かかるという考えです。大きく動くにはそれ以上ということになります。

被リンクの変更による各ページのスコアリングはいつ行っているのか?それが謎です。ロボットがクロールするたびなら計算量が増え、サーバーの付加がかかるでしょうから数週間に1回かな?と思ったりもしています。

seoサービスについて

 

参考:

今年2018年のseoの傾向はどうなる?

現在のgoogleのアルゴリズム対策(2018年2月)

 

日付:2017年03月13日   カテゴリ:googleについて, ニュース

seoをしている方に便利なツール

現在のseoでは一番大事なコンテンツ量を計るツールとして文字数カウントがあります。

 

ツール 使い方
文字数カウント ウインドウにテキストを貼り付けボタンを押すだけ。
文字数カウント(Sundry Street) 超簡単。非常に便利なツールです。
SEO文字数(テキスト量)評価チェックツール seoに特化したテキスト量チェックツール。

 

キーワード予測検索回数ツール

これは昔ならgoogleのアドワーズ広告の中で検索回数を細かくチェックできましたが、現在はできません。そのため、いろいろなツールを使うのです。

ツール 使い方
aramakijake.jp Yahoo,googleの検索回数を表示。また、関連キーワードのチェックにも役立ちます。非常に便利です。

 

被リンクチェックツール

多くの被リンクチェックサイトがあったのですが、今なお運営されているサイトは限定的です。

ツール 使い方
hanasakigani.jp 被リンクサイトの数やnofollowなどもチェックできます。
Moz 非常に有名なサイトですが、無料の場合制限があります。被リンクサイトの数やnofollowなどもチェックできます。

 

いろいろなseoに必要なツールがありますが、上記のものは非常に便利です。

 

参考:

googleのseoで大切なことのまとめ

seoの効果を上げる施策

 

日付:2017年02月22日   カテゴリ:SEOの基礎知識

googleのseoで大切なことのまとめ

2017年のgoogleのアルゴリズムについて簡単にまとめてみます。

  • ①ターゲットとなるページのコンテンツ量を評価。
  • ②ターゲットとなるページ以外のターゲットサイト内の関連ページのコンテンツ量を評価。
  • ③サイト内のユーザビリティーを評価。
  • ④継続的なコンテンツ更新、制作を評価

となります。そうなるとキュレーションサイト(*1)や情報サイトやブログ、アフィリエイト用のランキングサイトが評価されることなります。

 

WELQなどの問題で今、キュレーションサイトは若干順位を下げていますが、これらとキュレーションでないものをどう判断するのか、判断の精度が上がるのかによって検索順位が大きく変わってきそうです。
そういう面から考えるとseoとしてコンテンツを作成するのであれば今、存在する情報を加工するのではなく、自分自身でより多くの情報、判断されたものを有するものを作ればいいのではないでしょうか?
これがいいままで言われていました優良なコンテンツということになります。

次に、対策としてはユーザビリティーに関して述べるとまずは本当に見たい情報を見つけやすくするための目次であったり、サイト内での検索機能の搭載がいいのではないか?と考えます。
ページ内での目次も必要なページには付加するなどすればいいと思います。

また、強調したい事柄は強調を使ったり、画像で見やすくする必要があるのではないでしょうか?

 

 

今のアルゴリズムはAIによるところが大きいので、常時ランクされているサイト、ページの情報をチェックするする必要があります。特に直近に上位に表示されるようなったサイトは要チェックです。
チェック項目は以下の通りです。

  • ドメインの古さ
  • ページ数(キーワード関連のページ数)
  • 各ページのコンテンツ量(キーワード関連のページのコンテンツ量)
  • キーワードに関連するコンテンツ量
  • 被リンクサイトのドメイン数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトからのリンク数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトの被リンク数
  • 被リンクサイトの被リンクのドメイン数
  • 被リンクサイトのコンテンツ量

これらを詳しく調べることでアルゴリズムの傾向がより明確になるのではないでしょうか?上の項目のうち上位6個は調べておくことをお勧めします。

 

参考:

seoにおける対策の限界

seoの効果を上げる施策

 

 

 

最近の傾向から考えるseoとユーザビリティーの問題点

  • ①コンテンツを長くすればするほど、スマートフォンなどのモバイルにとって利便性と逆行するのではないか?
  • ②スマートフォンにおける検索利用者にとって今のようなコンテンツのあり方、評価は最良なのか?

ということであります。

①に関していうとseoのためにコンテンツを必要以上に増大させるとモバイル利用者には明らかに不便である。(*2)そうするとスマートフォンとPC用のアルゴリズムを変えるべきではないか?というもののである。

②に関して言えば、そうではなくPCユーザーにおいても本当は不便であってコンテンツ量だけでなく、それ以外の指標を新たに定める必要があるのではないか?またはユーザビリティーに対する評価をより高くするなどの変更が必要になるのではないか?と考えます。本当に検索エンジンユーザーが必要としている情報をどうかんがえるのか?が今後のアルゴリズムを決定していき、これがseoを変えていくのではないか?と考えます。

今後の数年後にはこれらを満たした状態になっている可能性はかなりあると考えています。

 

*2:ページ数よりも1ページのコンテンツを長くするなどの方が、ユーザーには利便性が高いため、1ページあたりのコンテンツが長めのもの、ページ内でユーザビリティーが高いものは評価をあげるのではないか?と考えられる。

 

 

*1キュレーションサイトとは

キュレーションとは、インターネット上の存在する情報を収集し、まとめること。また、収集した情報を分類し、情報同士をつなぎ合わせて、一つではあまり価値のなかったものでも集めることで新しい価値を持たせて共有することを指します。そのような情報からなるサイトをキュレーションサイトと言います。

2017/2/3 Googleがウェブマスター向け公式ブログで (seoアルゴリズム関連)

日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルで日本語向けアルゴリズムを更新したと発表しました。

弊社で注目しているのが「今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。」の文言です。
過去形で「た。」という言い回しと「今週」という点からすでにこのアルゴリズムでの適用は開始されているということですので、サイトの
ポイント計算が行われると順位が下がる可能性(上がる可能性)があるということです。

優良なコンテンツを見極める点において何らかの修正が加わったと考えるのが自然でしょう。
弊社では、コンテンツの量だけでなく、単語の数と、コンテンツ量のバランス、記事のノーテーションなどの質、ユーザービリティーから判断しているいると
考えています。

 

注:コンテンツ量が必要ないというわけではなく、コンテンツ量は質をないがしろにしてまで必要か?ということです。コンテンツ量は必要です。

 

ユーザービリティーを考えたサイトは優良なコンテンツを考えるのが自然ですし、記事のノーテーションがあまりにこっているものはseoのためのコンテンツは言い難いと思うからです。
また、被リンクサイト全体の信頼性を今後どのように評価するのかについても上記の点を考慮してもいいと思うし、すでに考慮しているでしょう。
seoを考えるならまずは今運営しているサイトの使い勝手とコンテンツ充実の観点から見直してみてはどうでしょうか?

googleのAIにおける日本語機能が単に向上したというものかもしれませんがどのようにとらえるにしてもコンテンツありきのseoでないとだめでしょう。

日本語機能が向上したということであれば、より正確で冗長なコンテンツ作成が望まれますのでこの点は注意してコンテンツを作成しましょう。

関連:コンテンツseo

 

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

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日付:2017年02月04日   カテゴリ:googleについて

10月に入ってのアルゴリズムと順位変動とseo

10月に入っても9月のアルゴリズム変動の影響か?と思える動きが続いております。あまり安定している状況ではありません。
そのため、seo会社の非常に困っていることが予想されます。

 

また、ここ1週間は一日のうちに2つのアルゴリズムを切り替えながら検索結果を出しております。そのため、朝と夕方では順位がまったく異なることがほとんどです。
どちらの順位が正しいというのは言えない状況です。成果報酬のseoであるならトラブルの原因になる可能性もあるような状況です。
どういう意図があり、このような状況にあるのかは不明です。

 

この状況においてseoをするのならどちらのアルゴリズムに合わせるのか?ということなるのですが、どちらにもというと非常に難しいでしょう。
また、9月からアルゴリズムをこれだけ変えられるとこれに合わせてseoを行うのは至難の業です。

 

ただ、これらのアルゴリズム変更の中で評価を上げている要素があるのです。それがコンテンツの質です。
コンテンツの質を上げることで評価が上がり、順位を上げているように思うのです。
まずは、確実な方法をやってみるしかないのかもしれません。

コンテンツの質を上げる方法

  • 1.既存のページのコンテンツの量を上げる。バナーや画像やテキストの追加。
  • 2.ページ数を増やす。seoのためでなく、閲覧者が必要とする情報を増やす。
  • 3.各ページのユーザビリティーを上げる。関連や内部リンクを付加する。

 

まずは考えられるコンテンツを修正、追加してみてください。

日付:2016年10月13日   カテゴリ:SEOについて考察

激動の2016年9月

1.はじめに

8月のお盆前から順位が動き始め、9月に入り大きく順位が動き続けています。

これは、9/3にgoogleのアルゴリズムのコアの部分の修正行ったことが報告され、その後、毎週のように週末大きく順位が動いております。9/23にはペンギンアップデートが2年ぶりに行われました。

2.何が変わったのか?

弊社の調べたところによると、9/3においては以下の点が変更されたと考えています。

  • ① 被リンク(内部リンク、外部リンクともに)のコンテンツに関する評価を追加した。
  • ② 以前からのフィルターに対して一度リセットを行った。
  • ③ Seoと思われる箇所のあるサイトの順位を下げた。(フィルターを新規に導入した。)

9/23において変更された箇所は次のとおり。

  • ① 9/3のコンテンツの評価を実際のサイトで導入し、日々更新をし始めた。
  • ② キーワードの関連性と被リンク(内部リンク、外部リンクともに)の整合性をコンテンツから評価し、フィルターを導入した。

3.この変更で何が変わるのか?

この傾向がもし続き、seoスパムフィルターに関する判断基準が徐々に強くなるとすると中途半端なseoは全く通用しなくなります。そして、上位に表示されるサイトが大手サイトかポータルサイトばかりになります。※1

もし、そうでないサイトが上位に表示されても長続きしない可能性が高く、安定しません。※2

※1 大手法律事務所のサイトは多くの運営サイトがあり、それらがリンクでつながり、さらには関連サイトのコンテンツをどんどん充実させ続けています。
また、ポータルサイトは利用者がリンクを張りますのでリンクも充実し、ポータルサイトには更新機能がついており、日々更新、コンテンツ追加が行われています。

※2 被リンクが少ないサイトはデータ反映の失敗も多く、順位が安定しない傾向にあり、被リンクが少ない場合、コンテンツ量の少ないページからのリンクが少し増えると順位が大きくおちます。被リンクは利用者が勝手に張ることもありますのでどうしても安定しません。

日付:2016年10月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

2016年9月23日ペンギンアップデートを実施 (seoアルゴリズム関連)

2016年9月23日、Google(アルファベット)よりペンギンアップデートを実施したとアナウンスがありました。
2014年10月17日実施のペンギンアップデート3.0以降、ほぼ2年ぶりのアップデートとなります。もう、ペンギンアップデートはないという噂もあったくらいです。

今回のペンギンアップデートはRankBrainが司るAIとは別途のものなのかは不明です。
こちらの推測ではAIの要素に被リンクの評価として何らかのオペレーションを追加したのかもしれません。
被リンクにおけるスパムかどうかを判断する要素を追加したかもしれないということです。

 

 
ペンギンアップデートとは
検索結果スパムやGoogleガイドラインに違反し、故意に順位上昇させようとしているサイト、またはその疑いのあるサイトの排除を目的としたアルゴリズムです。
一言でいうと、不正な疑いのある被リンク対策を実施しているサイトの順位を下げるものです。
実際に違反しているかどうかではなく、被リンクの中に自然でないと思われる要素が多ければ順位が落ちます。

 

ペンギンアップデート対策として何をすべきか?

以下のようなリンクがないかまずはチェック。

  • 1.他のサイトのコンテンツをかき集めて、加工した質が低いコンテンツからなるサイト
  • 2.googleを利用する検索者にとって意味のない(seoのための)リンク集
  • 3.SEOだけを目的としたリンクネットワーク
  •  

    もし、そのようなリンクがあれば被リンクを削除または否認ツールで削除依頼することが必要です。

    被リンクにおいて、内部リンクの割合を増やすためにコンテンツが多めのページを追加すると更新が行われますので順位が戻る可能性があります。戻るまでこれを繰り替えすしかないと思います。

日付:2016年09月27日   カテゴリ:googleについて

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