最近のSEOの傾向

最近のSEOの傾向としては、キーワードのポイントを有しないページからのリンクがある一定以上増えるとフィルターにかかるようです。

また、サイトでのコンテンツの充実度、サイトのトップページと下部のページへのリンクのバランスをチェックし、フィルターにかけている可能性があります。

これらのフィルターにかからないようにするには不要な外部の被リンクを減らすことが大切です。また、昔のようなサテライトサイトからのリンクをしないことが必要です。(被リンクが無効と言っているわけではありません。)

 

seoはどうすればいいのか?

それは以下のとおり。

  • 評価の低いサイトからのリンクをしない。
  • ②サイトのコンテンツを増やす。ページ数と各ページにおけるコンテンツを増やす。
  • ③評価されるかどうかわからないサイトからのリンクをしない。

 

これを守れば大きく順位を落とすことはありません。

大きく順位をあげることもないので上げるための対策も必要です。

 

上記のようなことを日々積み重ねていただき、健全なコンテンツseoを行っていただくといいと思います。

リダイレクト2  (seo基礎技術)

pdfファイルをすべて http://www.cccc.org に転送する場合は次のようになります。

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_URI} (.*)\.pdf
RewriteRule ^(.*)$ http://www.cccc.org/ [R=301,L]

日付:2015年09月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識

リダイレクト  (seo基礎技術)

SEOにおいてリダイレクトは非常に有効です。
これにより、リンク切れを減少させることができます。特に、サイトのリニューアルの場合にどうしてもディレクトリ構成を変えなくてはいけない場合に有効です。
では、どうすればいいのか?それは.htaccessファイルに命令を書けばいいのです。

 

たとえば、http://www.aaaa.com/bbbb/ccc.html
http://www.aaaa.com/bbbb/d.htmlを
http://wwww.aaaa.com/にリダイレクトする場合は次のように書く。

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^bbbb(.*)$ http://wwww.aaaa.com [R=301,L]

http://www.aaaa.com/ccc.html のみ、http://wwww.aaaa.com/
にリダイレクトする場合は

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^ccc.html$ http://wwww.aaaa.com [R=301,L]

 

となります。

日付:2015年08月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識

パンダアップデート  (seoアルゴリズム関連)

7/17にパンダアップデートしましたが、毎日徐々に動いている感じです。

順位が下がり始めるとなにもしないとだらだらと落ち、急にいなくなるという感じです。
seoするなら被リンクの評価が低いものの取り扱いに注意が必要です。
(評価の低いものは削除でいいと思います。)

どうするといいのか?
①被リンクをすべて調査します。
②不要そうなリンクはすべて削除します。
③②で削除できないものはツールで被リンクを否認します。

それ以外に関係のないようなサイトでコンテンツの薄いサイトからのリンクは極力しないようにしましょう。

日付:2015年07月20日   カテゴリ:ニュース

Googleモバイルアップデート

Googleモバイルアップデートが21日に行われたと思いますが・・・どうなんでしょう?PCには今のところ影響は出ていません。
しばらくは様子を見る必要がありそうです。SEO的にはPC中心でモバイル対策もやるという感じでしょうか。

様子を見ながら対応という企業も多いのでしょう。

ただ、順位とは別の考え方からいうとスマートフォンでの検索が増えてくると必然的にスマートフォン対応は必要になってきます。どちらかというとユーザー目線で対応するタイミングを
考える方がいいように思います。

私ならそろそろかなって思います。もう遅いぐらいかもしれません。スマートフォン対応と同時にホームページのコンテンツの見直し、増量をはかるのがいいかもしれません。

日付:2015年04月22日   カテゴリ:googleについて, ニュース

モバイルユーザビリティー

モバイルフレンドリーテスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

ウェブマスターツールのモバイルユーザビリティレポート
http://googlewebmastercentral.blogspot.ch/2014/10/tracking-mobile-usability-in-webmaster.html

googleがモバイルユーザビリティーを重視する理由
https://support.google.com/webmasters/answer/6101188

日付:2015年04月22日   カテゴリ:googleについて, SEOの基礎知識

ここ数日のgoogle順位の動き  (seoアルゴリズム関連)

この一週間は比較的動いております。よく観察しているとSEOの内部対策、外部対策を強めに施したものが評価を下げているように思います。
より自然なSEOが必要となっています。つまり、SEOをやっているのかどうかわからないSEOです。

関連または評価に関してなんらかの関数(分布の偏り具合を評価する関数)を導入したのか?と思います。
また、今までよりは順位の上昇、下降がなめらかになったように思います。

ポイントは次の通り

  • ①より自然な内部対策が必要。内部リンクやキーワードの頻度、記述が必要。
  • ②外部対策においてキーワードの偏りを減らすこととキーワード関連の記事とそうでないもののバランスを考える。
  • 日付:2015年03月28日   カテゴリ:ニュース

    SEOってベニスアップデートでほぼ不可能に? (seoアルゴリズム関連)

    ベニスアップデートにより、キーワードによっては地域ごとに順位が大きくことなる場合があります。

    それって全国相手にSEOを利用して商売をする場合非常に厄介なことになります。順位が上がらなければ広告にはなりませんのでリスティング広告を使うしかなくなります。

    そうするとコストが今までと全く違ったものになります。
    商売のあり方に大きく影響を及ぼします。

    特に注意が必要な場合はビッグキーワードです。大阪、東京で大きく順位がことなるためアクセスにも偏りが出てきます。そのため、各地域での検索順位をある程度把握する必要があります。そしてこれに対して対策を練る必要があります。

     

    ベニスアップデート対策

    対策は次のとおり。

    • 1.キーワードの地域別の順位をチェック
    • 2.順位が下がっているサイトに対してリスティング広告を行うかどうかを判断する。
    • 3.コンテンツに順位が下がっている地域の文言を追加。大阪であれば「大阪」を増やす。
    • 4.地域に特化しているサイト、ページからのリンクを増やす。

    4.に関しては難しいのでそれ以外を頑張るしかないでしょう。

    日付:2015年03月10日   カテゴリ:googleについて, SEOの基礎知識

    pagerank

    ページランク(Pagerank)とは、Googleの検索エンジンが作成したWebページの重要度をはかる指標。被リンク数とその質によって決定されます。0から10の11段階があり、数字が高いほどページの検索エンジンからの評価が高いことを意味します。

     

    google.comのサイトなどが10となっていました。それ以外では海外の大学などが10となっております。

    現在ではこのページランクは見ることができません。以前はIEやcromeのブラウザでページランクを確認することができました。

    以前のseoでは被リンクの質を示す上で、ページランクを利用していました。

     

    このページとはウエブのページと、googleの創業者ラリーペイジからとったと言われています。ちなみにGoogleの創設者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって1998年に発明されました。

     

    PageRankはGoogleの商標であり、またPageRankの処理は特許が取得されているため、同じような仕組みとデザインのツールバーは作成できません。

     

    日付:2015年02月23日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    ssl

    SSL(Secure Sockets Layer)は、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み(プロトコル)です。個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化して、サーバとPC間の通信を安全にします。

    SSLでは「共通鍵暗号方式」と「公開鍵暗号方式」の両方を用いて、インターネット上のデータ通信を暗号化することで第三者から盗聴を防ぎます。

      

      

    ssl導入のサーバーの見分け方

    sslが導入されているサーバにおいてはURLにおいてhttpではなく、httpsとなっております。

    以前は個人情報入力ページやデータ入力画面だけにsslを利用していました。(httpsを利用。)最近ではドメイン全体に対してsslを利用しております。そのため、以前よりはセキュリティー面でははるかに改善しております。

      

      

    ショッピングサイトではsslが必須?

    利用者がショッピングサイトや有料サービスを利用する際に重要視するポイントとして『SSLが導入されているか?』を挙げています。
    クレジットカード情報、個人情報等の暗号化による情報漏えいの防止は最重要課題となっております。

    seoなどのアクセスアップをいくらしても、sslなどのセキュリティー対策が十分でないと利用者は増えません。

    SSLを導入するには

    まずはレンタルサーバー会社が提供しているSSLサービスをチェックします。価格によってさまざまなSSLサービスがあります。一般的には価格が高いものほどセキュリティー(信頼度)が高いといえます。

    価格はレンタルサーバー料金に含まれるものから年間数十万円するものまであります。

    日付:2015年02月17日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    IPアドレス分散サーバー

    IPアドレス分散サーバーは被リンクの評価がIPアドレスが異なるかどうかで変わることに注目し、作られたサービスです。複数のレンタルサーバーで個別に契約をする面倒を減らすために1社でIPアドレスを変えることができるようにしたサービスです。

    最近では以前ほどIPアドレス分散サーバーという言葉を聞かなくなりました。

    これはseoにおいてIPアドレス分散におけるメリットよりもキーワードに関連するコンテンツの評価が上がってきたためと考えられます。

      

      

    主なIPアドレス分散サービスを行っている会社

    • 1.クイッカ(株式会社エムフロ)
    • 2.123サーバー
    • 3.ネットラピュタ株式会社

      

      

    もし、IPアドレス分散サーバーに興味がおありでしたらお試しください。最近のレンタルサーバーは昔のように遅くはなく、またいろいろな制限がなくなっており、通常の共有のレンタルサーバーとかわらなくなっております。

    日付:2015年02月17日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    IPアドレス

    IPアドレスとはインターネット空間での住所のようなもので、IPv4のIPアドレス(IPv4アドレス)の場合、201.111.135.123 などのよう3ケタの数字が4つ連なる形で表現されます。

    この数字を用いて、ネットワークでデータをやり取りします。これはネットワークでいうところの住所や電話番号といったものになります。このIPアドレスには「グローバルIPアドレス」と「プライベートIPアドレス」の2種類があります。

      

      

    プライベートIPアドレス

    プライベートネットワーク(外部から利用できない社内LANなど)のアドレスとして使います。ネットワークプリンターや社内サーバーを利用時に用います。

      

      

    グローバルIPアドレス

    プライベートIPアドレス、リンクローカルアドレス、特殊用途のIPアドレスなどを除いたIPアドレスのことをいいます。インターネットの接続用に利用されるため、ICANNによって、世界的に管理が行われています。各パソコンやルーターやサーバーに個別にIPアドレスが割り当てられています。

      

      

    seoで必要なIPアドレスの分散

    seoでは複数のサイトを運営し、相互リンクを行う場合同じIPアドレスの場合とそうでない場合ではIPアドレスが異なる方が評価が上がるとされています。

    日付:2015年02月17日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    リスティング広告

    リスティング広告といわれるものにはgoogleの運営するアドワーズ広告(Adwords広告)とYahooの運営するYahooリスティングがあります。これらは運営するサイトでのキーワード検索に対して検索結果の上部、下部、サイドに広告を表示します。

    リスティング広告は「検索エンジン連動型広告」と「検索結果の画面以外にも出せるディスプレイ広告」という別の種類の広告2つをまとめて呼ぶ言葉です。

      

      

    検索エンジン連動型広告

    検索結果のサイド、上部、下部に出ている広告のことを指します。検索しないと表示されない広告なので検索をしていない方には表示されない広告です。

      

      

    検索結果の画面以外にも出せるディスプレイ広告

    これは提携しているサイトに一度アクセスした情報や検索キーワード情報などを参考に表示される広告です。

    そのため、この広告もまったく興味のない方には表示されない広告と言えます。

      

      

    これらの広告はseoをやるやらないにかかわらず、ネットでビジネスを行おうとする方には必要だと考えます。

    月額、日毎の予算管理などもできるためクリックをする方の属性、コンバージョンレートの傾向を加味した広告管理もできます。

    日付:2015年02月17日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    内部リンク

    seoでいう内部リンクとはサイトのコンテンツを結ぶリンクのことを指します。

      

    グローバルメニューやフッターメニューやサイトのサイトマップなどは内部リンクに含まれます。

    内部リンクをseoで重要な理由はコンテンツの内容をリンクで結び、利用者のユーザビリティーのためには必須であると考えているからです。

      

      

    seoを考えた内部リンクの例

    • 1.パンくず
    • 2.関連記事
    • 3.最近の記事
    • 4.より詳しく

    などがこれに当たります。これはseoというよりも利用者の使い勝手向上のためには必須となります。

    内部リンクを増やす一番簡単な方法はコンテンツページを増やし、それらに誘導するようなリンクを張ることです。

    日付:2015年02月17日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    コンテンツseo

    コンテンツseoとは、ターゲットユーザーが困っていること、悩んでること(キーワード)や興味のある分野の情報(人気のキーワード)などをコンテンツとして発信し、より多くのユーザーに閲覧してもらうことで、アクセス増加につなげ、それが被リンクにつながるという関係性重視のseoのことです。

    まずは被リンクが得られるかどうかということよりもアクセスを増やすようなコンテンツの配信をし、ユーザーとの関係を構築します。その関係が発展し、いずれは被リンクにつながるかもしれないということです。可能性は低いが被リンクが得られる、それも自然な形で得られるということが非常に重要なのです。

    seoには被リンクから得られるポイントとコンテンツ量、質から得られるポイントがあるが、不確実な被リンクのポイントを重要視せずに、コンテンツ量、質によるポイントを重要視する手法なのです。

    2016年以降はこの手法が効果をあげており、非常に多くの方が利用されています。ただ、この方法のネックはコンテンツを配信し続けることが非常にコスト、時間的に大変であるため完全な形で行うのは難しいという点です。

    実際にビッグキーワードで上位に表示させるためにはこの手法の場合、この手法以外で被リンクがすでにあることが成否を分けるかもしれません。そうでない場合は「可能性は低い」が被リンクが得られるというものに該当するか?または運営者が他のサイトを運営しているか?ということになるかもしれません。

    日付:2015年02月15日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    ベニスアップデート

    ベニスアップデート(ヴェニスアップデート/Venice Update)とは、ユーザーの位置情報を検索結果に反映するGoogleのアルゴリズムです。

    地域性が重要で意味を持つキーワードについて、地域を明示して検索しなくても、現在地(アクセスポイント)に応じて検索結果が調整されるという仕組みです。

    「美容院 大阪駅(地域)」と検索しなくても「美容院」と検索した場合においてもユーザーの位置情報からより価値のあるサイトを上位に表示させる仕組みです。

    美容院の所在地などを利用してサイトを評価しております。

    日付:2015年02月14日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    アウルアップデート

    「アウルアップデート(Owl Update)」とは2017年4月26日にフェイクニュース(偽ニュース)対策に特化したGoogleアルゴリズムアップデートです。

    これにより、明らかなフェイクニュースの順位が下がることでgoogleユーザーの利便性があがりました。

    ただ、明らかに間違ったもの以外はこのアルゴリズムの影響は受けていないようです。逆に言えばまともなサイトは影響を受けていないと言えます。

    日付:2015年02月14日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    seo

    seoとはSearch Engine Optimization の略で日本語では検索エンジン最適化と訳されております。

    検索エンジンの日々変わるアルゴリズムに対応してサイトの順位を最も上位に表示させるためにする施策です。日本においては検索エンジンと言えばgoogleですのでgoogleに対しての対策になります。

    具体的な施策

    内部対策と外部対策という2つの対策があると言われていますが、最近はほとんが内部対策となります。内部対策というのは上位に表示させたいサイトに対する施策を指します。

    内部対策の具体的な施策

    • 1.storngやh1など利用してキーワードを強調する
    • 2.サイトのユーザビリティーの向上を図る
    • 3.キーワードに対するコンテンツの作成
    • 4.サイトの作りの修正

    外部対策の具体的な施策

    外部対策はオーソリティーの高いサイトの被リンクを得るための施策です。これは一朝一夕ではできません。商品、サービスの話題性、会社の信頼度が大きく影響します。

    日付:2015年02月14日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    アルゴリズム

    seoで言われる「アルゴリズム」という言葉はgoogleの検索順位を決定するためのルールのことを指します。

    2016年以降は完全にアルゴリズムはAI(ランクブレイン)によってコントロールされております。より最適な順位を求めて日々更新されております。

    seoの成否はこのアルゴリズムの分析なくしてはありえず、googleはこれを公開していないため、多くのseo会社が日々分析を行っております。

    日付:2015年02月14日   カテゴリ:SEO関連キーワード

    パンダアップデート

    パンダ・アップデート(Panda Update)とは2011年に導入され、2012年7月に日本にも導入されました。

    主に「低品質なコンテンツが検索結果上位に表示されにくくするため」のGoogleの検索アルゴリズム・アップデートのことです。

    2013年3月以降、パンダ・アップデートは手動更新から自動更新へ移行しました。

    2016年以降のアルゴリズムのAI化と符合する形で進化しています。同時にseoはコンテンツだという風に言われるようになったのもパンダアップデートの影響です。

    日付:2015年02月14日   カテゴリ:SEO関連キーワード

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