seoにおける自動ペナルティー(フィルター)の解除法

ペナルティーの種類

ペナルティーには手動ペナルティーと自動ペナルティー(フィルター)の2種類あると言われています。

 

手動ペナルティー

上位に表示されているようなサイトで被リンクの増減があった場合にgoogle側で検知し、目視によるペナルティーです。これにはペナルティー解除の申請が必要です。

昔、外部の被リンクをすべて削除、否認を行った後、3年以上放置した結果、ペナルティーが解除されたというのがありましたが、基本的には外部の被リンクの削除、否認による作業内能の報告が必要になります。このペナルティーもドメイン全体に対して行うものと一部のページのみに対して行うものがあります。

 

自動ペナルティー

昔は、手動ペナルティーと区別した形でseoフィルターと言っていたような気がします。自動でgoogleのアルゴリズムによって排除、大幅に順位を下げらたものを指します。これにはペナルティー解除の申請というものは必要ありません。

原因

原因としては被リンクの内容とのミスマッチ、被リンクサイトの評価が低い、運営サイトのコンテンツにおけるキーワードの含有率が低いなどがあります。

自動ペナルティーの解除法

  • 1.外部の被リンクをすべて調査します。
  • 2.必要のない外部の被リンクを削除または否認します。
  • 3.運営サイトにおけるseoのためのキーワードの含有率を調査。
  • 4.seoのために必要なキーワードをコンテンツに追加します。
  • 5.コンテンツをキーワードを含めた形で増やし続けます。

この作業を続けても100位以内に入らない場合は設定したキーワードの難易度がドメインのオーソリティー、会社の信頼度に対して高すぎるのか?運営サイトのボリュームが小さすぎると考えるといいでしょう。どんなキーワードも頑張ればうまくいくとは限りませんので「ペナルティーうんぬん」ではなく、サイト、会社の信用度の評価なので割り切りましょう。

 

外部リンクの取り扱いには非常に気を付けてください。言い換えると安定して上位表示を目指すなら無理をした外部リンクの取得を意図した行動はとるべきではないと言えます。

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日付:2017年10月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

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