googleコア アルゴリズムのアップデート(2018年8月1日)

2018年8月1日のGoogleコアアルゴリズムアップデートはペンギンアップデート以来の順位変動を引き起こしました。それぐらい大きなインパクトでした。で、何を変更したのか?まだ、ほとんども報告されていせん。多くの方はコンテンツが良ければと今まで通りのコメントを繰り返すのみ。そろそろまともに答えようでと言いたいが、「あんたは??どうよ?」って言われるでしょう。

で、私の見立てではこう変えたと考えています。それは大きくは次の二つ。

 

  1. コンテンツの中身がオーソリティーとして欠けると評価された。
  2. モバイルユーザビリティーを考慮しないコンテンツの作りである。

一言でいうとseo的なコンテンツ、作りは評価しないということなのです。

 

コンテンツの中身がオーソリティーとして欠けると評価された

 

これは、具体的にはサイトのコンテンツが筆者の言いたいことばかり書かれており、所在地や電話番号がない場合、信ぴょう性の評価が十分でない場合です。

対策としてはサイト閲覧者が信用できるような情報を明記することです。また、記事の根拠がわかればよりいいということになります。これには大学名や学会や日付などがこれにあたるでしょう。

 

モバイルユーザビリティーを考慮しないコンテンツの作りである

 

これは、コンテンツ量が多ければ評価があがるという迷信のためにどんどんコンテンツを増やし、スマフォユーザーにとって利便性が悪くなったようなサイトがこれに当たります。本当に見せたいターゲットページがこの対策が十分でない場合に順位が大きく下がる傾向にあります。

対策としてはより使いやすくするための施策をより多く盛り込むことです。ただ、コンテンツ量が有効であることは変わりません。

 

公共サイトの順位が上がっていない?

 

これがgoogleのしたかったことなのか?って思ったりもします。今回のコアアルゴリズムのアップデートで順位が上がっているように思います。これを見て人はドメインのオーソリティーではと考えるかもしれません。

確かにそうかもしれません。一方でコンテンツ量がそれほどでなくても大きく順位を上げたサイトがありました。必要な情報のみをひたすら記述しているサイトでした。

 

そろそろコンテンツseoの定義の変更が必要?

 

今回のコアアルゴリズムのアップデートで従来のコンテンツseoの定義を更新する必要があるかもしれません。アップデートです。コンテンツseo2.0?的なものですか?

コアアップデートを網羅したコンテンツseoを新しいコンテンツseo2.0としてはどうでしょうか?

日付:2018年08月19日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース

離脱率(seo関連)

離脱率という言葉をご存知でしょうか?WEBコンサルタント、運営者の方で知らない方はいらっしゃらないでしょう。離脱率が多いということはそのページで他のホームページへ遷移したり、もうそれ以上ページを閲覧しなくなるということです。

より、多くのページを見て頂く、言い換えるとページビューを上げるということは一般的にはgoogleのいう「魅力的なページを作成」することでありますが、本当にそうなのでしょうか?

 

多くのお客様のところでホームページ制作会社の担当の方が「閲覧者にとって魅力的でない離脱率の多いページをリニューアルしましょう?」という話をされると聞きます。また、同様に広告代理店方が「リスティング広告の離脱率が高いため、ページを変更していいですか?」という話があるようです。

 

確かに離脱率が高いから「魅力的なページでない」は言えなくもないが、本当は「今、見ている閲覧者にとって魅力的でないページである。コンテンツと閲覧者のニーズがミスマッチをおこしている可能性がある。」が正しいのではないか?と考えています。

非常に難しい話ですが、今見ている閲覧者でなく、また別に閲覧者が来ると別の結果になる可能性があるのです。

 

そう考えると離脱率を下げる方策にいろいろあるはずなのです。

  

離脱率を下げる方策

 

  1. 1.リスティング広告において該当のページに対して興味がありそうなキーワードを設置し、運用する。
  2. 2.該当ページの設定キーワードでのseoの順位を上げることでコンテンツにマッチした閲覧者数を増やす。
  3. 3.現状のページに魅力的なキャッチーなコンテンツを追加する。そしてより詳しいコンテンツを別途作成する。
  4. 4.現状のページに信用度を上げる様な数値データ、根拠を詳しく整理したコンテンツを追加する。そして、記事の信頼度を上げるためのページを追加する。

 

1,2の施策はコンテンツと閲覧者のミスマッチを解消するためのものです。3,4は信頼度を上げることでより詳細にページを観察し、関連ページへの遷移を促すものです。

 

では、具体的に離脱率を減らす方策のオペレーション

 

  1. 1.サイト内のアクセス解析においてクリック数が多いキーワードの上位50位ぐらいまでのデータをまとめる。その際、離脱率、掲載順位もまとめる
  2. 2.キーワードから該当ページをチェック、確認する。
  3. 3.該当のページに対して設定されたキーワードの現在の順位をチェックする。
  4. 4.ページに魅力的なキャッチーなコンテンツを追加し、さらに信用度を上げる様な数値データ、根拠を追加する。
  5. 5.該当ページに関連するコンテンツ(数値や根拠のデータでもよい。)を複数作成し、関連記事として相互にリンクをはる。
  6. 6.1か月後に同様のデータを作成し、比較する。

 

以上のオペレーションを繰り返し行う。その際、キーワードでの順位データに注目します。順位が上がれば上がるほど、ページの表示回数、クリック数は増えるはずであり、本当に必要としている閲覧者が増えるはずです。それを数値で確認します。結果的にクリック率も上がります。

 

上記はクリック数から作成したデータで離脱率の改善を考えたが、サイトのページビュー数から同様の施策を行うことも可能である。

 

上記のような話ではあるが、seoを意識するのではなく、離脱しないようなコンテンツを用意することがseoにつながるということです。

 

参考:

離脱率(seo関連)

クリック率(seo関連)

 

日付:2018年07月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識, SEO関連キーワード

クリック率(seo関連)

毎月、アナリティクスなどのアクセス解析ツールでサイトへのアクセスを調査している方も多いとは思います。そこでクリック数やクリック率について調べたことがあるでしょうか?

クリック率とは以下のように定義されます。

クリック率=表示回数 ÷ クリック数

ここでアクセス解析を行う方(ウェブマネージャーであったり、WEBコンサルタント)の中にはクリック数を増やすにはクリック率を上げようという提案をされる方が多くいらっしゃるでしょう。

そこで、表示回数が同じであるとするとクリック率を上げればクリック数が増えるのですが、このクリック率を上げるための方法としては2つのものがあります。

  1. 検索の順位を上げる。
  2. もう一つは順位結果において魅力的な表現の説明文を表示させること。

後者は以下の結果表示のことを指します。

 
 

gift

この場合、表示されている文章は該当ページのdescriptionでの説明文やコンテンツのキーワード周辺の文言になります。そのため、descriptionにおいてキーワードを含めた魅力的な文章を作成することが望まれます。

そうすることでついついクリックしてしまうということになります。

 

ただ、前者の検索順位を上げることの方がdescriptionを改善することよりもクリック率を上げることがわかっています。つまり、クリック率を上げるにはseoでうまく上位に表示させることが望まれるのです。これはクリック広告(PPC広告、リスティング広告)においても同じなのです。

 

 

では実際にはクリック数から何をすればいいのか?

  1. 1.クリック数の上位50位ぐらいまでの一覧を調べます。
  2. 2.また同時に各キーワードにおいける掲載順位(平均)を調べます。
  3. 3.そこで掲載順位が10位以下または9位、10位のものをチェックします。
  4. 4.これらのキーワードに対してより詳しい原稿を作成し、該当ページにコンテンツ追加します。
  5. 5.これらのキーワードに対してより詳しい原稿を作成し、新規ページを追加します。
  6. 6.関連記事として各ページからコンテンツ箇所よりリンクを張り、ユーザビリティーを上げます。

 

たったこれだけをすると作業を行ったキーワードでの掲載順位が上がる可能性が大きくなります。

また、この結果を1か月、2か月後に再度調査します。

 

その後何を調べるのか?

作業を行ったキーワードの順位を作業前と比較します。そうすると順位が上がっている場合が多いと思いますが、これを確認します。

そしてその時にクリック率と表示回数を前回のデータと比較します。

多くの場合はクリック率の改善と表示回数の増加が確認できる場合が多いと思います。この作業を日々、繰り返します。そうすることでアクセス数が増えていきます。

 

参考:

離脱率(seo関連)

seoをしている方に便利なツール

 

日付:2018年07月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識, SEO関連キーワード

2018年6月にも大きな順位変動があり、気づいたこと。

6月の順位変動が15日、29日ごろに大きく動いたと思いますが、これを順位変動をにらめっこしていて思いました。正しいかどうかはわかりません。

この順位変動はもしかしたら文章理解のところを改善したことによるものかもしれないと思うのです。

こう思ったことは今まで何回もあったのですが、今回はそんな気がするのです。簡単に言うと言語モデルをバージョンアップしたこと、またはその言語モデルから得られるデータの評価を変えたと考えるのです。

それ以外のAI,ランクブレインに箇所は変えなくても、評価時で利用する言語モデルを変えることで順位が変わるのではないか?と思うのです。それが今までも数回起きているのではないか?と。

2018年の3月、4月にもGoogleコア アルゴリズムのアップデートを実施したが、これがこの言語モデルのアルゴリズムの改善、理解の改善に起因するものではないか?と思うのです。

理由はこのアルゴリズム変更の後、「コンテンツが悪いから下がったのではない。」というような話があったと思う。それは内容がいい悪いではなく、言語モデルを変えたので順位が動いただけってことでしょう。

5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?でも記載したのですが、「コンテンツ量や質においても上げることができるのであれば、順位が戻るのかもしれません。」と書いたが、その後考えていたのですが、もしかしたらコンテンツの質はgoogleがインデックスしたデータを言語モデルで学習を更新しながらフィードバックをかけ、質の良し悪しを評価しているのではないか?と思ったのです。

ここでいう言語モデルを学習のいうのは言語モデルをディープラーニングで学習するのですが、この時に学習の中の仕組みを日々改善しており、その改善したことにより、より高度にサイトの内容が理解できるようになり、チープな内容か、または本当の内容なのかどうかを理解しているのではないか?と思うのです。

  

言語モデルの勉強したい方はこのサイトで勉強してください。【前編】深層学習による自然言語処理 – ニューラル機械翻訳への理論

 

ディープラーニングやAIは素人にはわからない

私は以前、研究職で学習理論を少しだけ勉強していました。ニューラルネット、SVM(Support Vector Machine)など勉強していたのですが、最近少しだけ役に立っているとは思うのですが、googleが言語モデルの・・・など、一般の人にはわからないのではないでしょうか?

私がやっていたころ(1998~1999年ごろ)とは進歩の度合いが違い、高度になりすぎています。多くのかたは簡単にAIと言うがそんなにAIって簡単ではなくて、どんな方式で学習をしたのか?そのデータはどんなデータ?、そして学習理論はどのようなものか?といろいろな要素によって学習後の成果は大きく変わります。

世の中ではすべて同じように思いますが、本当は全然違うはずです。言い換えると「予備校に行っている」って言っても「東大コース」なのか「中堅私大コース」なのか?やっている授業が違うように内容が異なっているはずです。

これらのことを考えるとseoを考える時に、あまりに真剣にgoogleのアルゴリズムを理解しようとしても実は全くわかっていなかったりするのではないか?と思ったりします。

ただ、言えることは言語モデルが真実かどうか価値があるかどうかを評価するなにかがあるはずなのでそれをコンテンツに入れることは大切です。

それが何か?はわかりませんが、より真実であるとある表現、人が信じやすい枕詞や形容詞は必要なのではにか?とは思います。

 

どうでもいいことですが、TVのニュースみても、バラエティーみてもある事実の事柄をいうのに、それを説明する形容詞や関係代名詞以下の言葉が多すぎないか?と思いますが、これは世の中の風潮なのなか?

それが教養とでも言いたいのだろうか?結論だけをさっと知りたい私としてはもどかしい。

 

参考:

2018年5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?

googleコア アルゴリズムのアップデート(2018年8月1日)

 

日付:2018年07月06日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

2018年5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?

海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認されております。Googleにおいて大きなアルゴリズム調整、変更がが行われてることが考えられます。

弊社の運営サイト、弊社のお客様においても大きく順位が動きました。現在は収束しております。

 

原稿の量が多いもの、ドメインが古いものなどは比較的安定しております。そうでない物は動きが多くなっています。

弊社の見立てではコンテンツの評価、オーソリティーの評価方法(指標のウエイト)が変更になったのではないか?と考えています。

 

もしかしたら、オーソリティーを簡単に上げることができるのであれば、オーソリティーを上げることで順位が戻り、さらには大幅に順位が上がるのかもしれません。そして、コンテンツ量や質においても上げることができるのであれば、順位が戻るのかもしれません。

ただ、ここで問題なのはどれくらいコンテンツ量を増やしたらいいのか?どれくらいオーソリティーを上げればいいのか?ということであるが、これはやってみないとわかりません。実際問題としてはこれはこの1年ほどどんどんより高い質のコンテンツ、オーソリティーを要求しているように思います。

いっそのこと、こんなアルゴリズムを無視してより詳しく専門家として、また専門家でないなら「専門家気取り」でコンテンツを作成すればいいのかもしれません。seoと考えるからアルゴリズムの変更の度に頭を抱えないといけなくなるのかもしれません。

ここまで、いろんなこと知ってるで、あんた知ってるか?的なコンテンツ作成もありかもしれません。

 

昔から専門性が高いものを評価しているといってるが、結局のところどこまで真実としての専門性を理解しているかというとわからないので、専門家でないなら「専門家気取り」でいいのでないかと思います。

 

seoをもうやめましょう。私たちも廃業します。(嘘ですよ)その方が、みんなのためです。そんなことよりセルフプロデュースのための自己満足で、専門家気取りでかつサイト閲覧者も面白いことを精一杯書きましょう。掲載しましょう。画像をとり、投稿しましょう。

その方がおもしろいし、楽しいじゃないですか?

 

seoを考える前に

最近のgoogleのアルゴリズムを考える度に腹が立つことが多いので怒ってもしかたないので、「seo」で考えるキーワードとそれに関する記事においての自分の立ち位置知識を整理しましょう。

専門家として記事を書く(専門家気取りで書く)にしても自分の立ち位置は明確にする必要ですし、知識も必要です。だからまずはそこの整理から始めましょう。

 

最近の本を読みながらいろいろ考えるのですが(seoに関する本ではない。)、言いたいことを言うのにどんだけ遠回りするねんっていうものが多くあると思いません。結論を早く知りたいのに、その歴史から説明してくれたりして。これってほんと今のseo対策と同じやんか?と思ったりましす。

そんな本が売れているのです?結論をストレートに明確に述べるというよりも屁理屈やもっともらしい理由や経緯をたらたらと書くのです。同じような内容の本だとそうしないと結論にあまり差がないので同じものになるかもしれないからかもしれません。

これは批判ではありません。そんなもんだなぁ?と思っているだけです。

 

これをオリジナリティー、個性による表現というのならそういうことなのでしょう。さあ、頑張ってみましょう。

 

参考:

2018年6月にも大きな順位変動があり、気づいたこと。

googleコア アルゴリズムのアップデート(2018年8月1日)

 

日付:2018年06月05日   カテゴリ:googleについて, ニュース

相続関連のサイトをseoするなら

相続関連サイトに対してseoをするということならこう考えます。

 

キーワードの選び方

よく見積りの依頼のあるパターンは次のようなもの。

「相続」、「相続相談」、「遺言書作成」、「遺留分」、「遺産分割協議」、「相続手続き」などの単発のキーワードを検索の上位表示したいというものです。

ただ、これらのキーワードの上位表示はかなり難しいと言えます。検索回数も多く、http://aramakijake.jp/ で調べていただくとわかります。

検索が多いということは多くの方が検索しているということであり、さらにこれらのキーワードでの上位表示を目指してseoをすでに行っていることがほとんどです。

実際に、見積りをするとなるとかなりの費用になります。それでもお客様は何もしなくていいのか?というとお客様において指示通りのコンテンツ追加をしていただくことが必要になります。

だから多くのseo会社では複合キーワードでseoをしながら、単発のキーワードを徐々に上げていきましょうという提案をすると思います。

 

そういうのは嫌だ、すぐにという方もいらっしゃるでしょう。そういう方はYahooリスティングやgoogleアドワーズをお勧めします。ただ、実際にこのようなキーワードで広告を出すとびっくりするような金額になるでしょう。

 

「コンテンツを継続的に作るの大変だし、昔は何もコンテンツを増やさなくても順位が上がっただろう。」という話は今でも聞くことはあります。seo会社なんだからどうにかしてくれということなのですが、今のgoogleのアルゴリズムではseo会社の力だけでは上位表示は非常に難しいのです。

 

具体的にはどんなseoがいいのか?

上のキーワードを見ていただくとわかると思いますが、「相続」、「相続相談」、「相続手続き」は相続というキーワードが入っているためこららの3つのキーワードの親和性が高いと考えます。言い換えると相乗効果が狙えます。「遺言書作成」、「遺留分」、「遺産分割協議」というのは中々難しく、それらが入ったページ(コンテンツ)をそれぞれ用意する必要があるのでコンテンツ制作コストは高くつくでしょう。

ただ、悪いことばかりではなく、ライバルがその分弱い可能性があるのでそれぞれのキーワードでのコンテンツを増やすと可能ではあります。

 

たとえば「遺言書作成」でseoをするなら

「遺言書作成 費用」、「遺言書の書き方」、「遺言書作成 弁護士」、「遺言書作成費用 司法書士」、「遺言書作成費用 弁護士」、「遺言書作成 必要書類」、「遺言書 自筆」などに関連するコンテンツを用意します。それ以外にも「遺言書」と「作成」が含まれるようなコンテンツ、そして「遺言書」についてよく質問されるような内容、「遺言書作成」についての注意点、ポイントなどのコンテンツがいいでしょう。必要とされるようなコンテンツをより平易に書くことが望まれます。

そうこうするうちにページ数(コンテンツ量)は増えてくると思います。ただ、こういう作業を継続的に行う必要があります。継続的というのは100記事程度は存在し、その後も定期的に記事数が増えるようにするということです。*1

seoで設定する複合キーワードも上記のようなものになります。上記以外では「遺言書作成 大阪」などがキーワードとして選ばれることがあります。

 

「×× 大阪」というキーワードで上げる方法

これは上記の相続サイト以外に事務所サイトを運営していると思いますが、これらを利用者のユーザビリティーに合わせてリンクを張るということで順位が改善します。事務所サイトには事務所の所在地の記載が存在し、これが影響すると考えられます。

アクセスや事務所情報を充実させるほど、影響が大きくなると思います。これはサイトの利用者の利便性を考えても普通のことです。よりわかりやすく、より明確にということです。

 

ではseo会社の仕事は?

コンテンツ作成時にここにバナーを設置したらいいなどのコンサルティング業務がメインになると思います。また、その時、その時のアルゴリズムに応じた工夫を提案するということになります。

実際にはホームページの作りがseoの順位に大きな影響を及ぼすことがありますのでその点を指摘することになると思います。

 

*1のコンテンツ作成について

コンテンツ作成は外注によって作成することができますが、「相続」のような専門性が高く、資格がかかわる業務の場合は弁護士、司法書士の先生が書かれるほうが内容のミスもなくいいと思います。そうでないコンテンツに関しては外注に依頼してもいいと思いますが、内容は確認する必要があります。

 

参考:

2018年6月にも大きな順位変動があり、気づいたこと。

ビッグキーワードで順位を上げる方法(seoをする方法)を考えよう

 

日付:2018年03月08日   カテゴリ:SEOについて考察

スピードアップデート

スピードアップデート(Speed Update)というアルゴリズムをgoogleが1/18日発表しました。
詳細はここ

 

具体的には

今までは表示スピードをデスクトップ検索を対象としてランキング要素として利用していましたが、モバイル検索に対して読み込み速度をランキング要素として使用するということです。そのうち変わるというのではなく、2018年7月より行うというのです。

あくまでもこれはアルゴリズムの指標としてモバイルの読み込み速度を追加したというものですので、魅力的なコンテンツはいままでと同じように上位表示されることになります。また、「ユーザーに本当に遅い体験を提供しているようなページについてのみ影響し、ごくわずかな割合のクエリ(*1)にしか影響しません。」とgoogleは言っているので普通のつくりであれば問題ないということなのでしょう。

Chrome のユーザー エクスペリエンス レポートLighthousePageSpeed Insightsでチェックしてね。ということらしいです。最後のPageSpeed Insightsを利用してみましたが面白いです。

どうしたらいいのか?を解説してくれます。ただ、どう直したらいいのかは勉強するしかないです。

この指標追加で携帯での順位とPCとの順位がことなるということになるのでしょう?seoとしてはサイトの作りからの見直し、速度対策のコーディングが必要になるかもしれません。

ホームページ制作だけをしているホームページ制作会社はこのあたりを理解しているのだろうか?

 

googleの検索に影響を与える指標

指標は数百と存在するようですが、その中で重要と言われているもの上げます。これらの要素を抑えることがseoにとって非常に大切です。

 

  • 1.被リンクの数
  • 2.被リンクの質 被リンク元のコンテンツ量
  • 3.被リンクの質 被リンク元のドメイン年齢
  • 4.被リンクの質 被リンク元のコンテンツの整合性
  • 5.被リンクの質 被リンク元のドメインのオーソリティー
  • 6.被リンクの質 被リンク元の反応速度
  • 7.被リンクの質 被リンク元の発リンクの数
  • 8.被リンクの質 被リンク元の被リンク数
  • 9.被リンクの質 被リンク元のIP分散度
  • 10.該当ページのコンテンツ量
  • 11.該当ページのコンテンツの質
  • 12.該当ページのコンテンツのユーザビリティー
  • 13.ドメイン年齢
  • 14.該当ページの表示速度
  • 15.該当ページのアクセス状況(待機時間やアクセス数)

 

*1

クエリとはデータの一連のやり取り(問い合わせ+返答)を言います。ここでは検索と検索結果のペアを指すと考えられます。

 

参考:

現在のgoogleのアルゴリズム対策(2018年2月)

googleコア アルゴリズムのアップデート(2018年8月1日)

 

日付:2018年02月17日   カテゴリ:SEO関連キーワード, ニュース

現在のgoogleのアルゴリズム対策(2018年2月)

特徴:

  • ① 運営サイトのコンテンツの量の重視(特に1ページの量)
  • ② コンテンツ箇所からの内部リンクに対して高い評価。(それ以外の箇所の評価はかなり低い)
  • ③ 被リンクの被リンクにおいてもコンテンツの量を重視
  • ④ 新規ページ追加の評価に1か月以上かかっている。(急速なページ追加を評価しないということか?)
  • ⑤ 運営サイトのオーソリティーをコンテンツからも評価。会社の規模、社歴、受賞歴、所属団体など。
  • ① はスマフォ―ではスクロールがしやすいことから同じコンテンツ量なら1ページあたりのコンテンツ量が多い方が評価が高い。

 

現在の内部対策、外部対策に対する弊社の見解

内部対策としての施策

  • ① 関連ページへのリンク
  • ② ターゲットページ、クロージングページへのバナー設置
  • ③ 継続的なコンテンツの増量(最低月2ページは追加)

 

外部対策としての施策

被リンクサイト、被リンクサイトの被リンクサイトにおいてコンテンツを増やし、内部対策を行う。

外部対策に頼ったseoはほぼ効果がありません。内部対策は必須です。これ以上の外部対策はペナルティーの原因となるため内部対策の比率を高め、外部対策の比重を下げていく必要があります。

ただ、弊社の調査結果では外部対策がないサイトで内部対策のみを熱心に行っても評価は上がっても限定的です。

コンテンツseoを行うと腹をくくり、継続的にコンテンツを配信、追加する必要があります。

対策:

継続的に運営サイトのコンテンツを増やすことが大切です。さらに追加したページにおいても内部リンクを設置すると効果的です。

多くのページのコンテンツ部にターゲットページ、クロージングページへのバナー設置してください。

 

弊社のseoサービス

 

参考:

スピードアップデート

2018年5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?

 

日付:2018年02月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

ビッグキーワードで順位を上げる方法(seoをする方法)を考えよう

まずはseoを施したいビッグキーワードを決定します。そしてそれの関連キーワードとしてyahooやgoogleで候補となる複合キーワードを探します。

その複合キーワードを10個程度ピックアップし、上位表示させたいものから順位を付けます。そして、そのキーワードごとにコンテンツを作成します。コンテンツは2000文字程度で各5ページ以上とします。

コンテンツを作ることが難しい場合はライターにコンテンツ作成を依頼するのもいいかもしれません。作成されるコンテンツの内容によって値段は変わりますが、作ってくれます。

 

そして、ピックアップした複合キーワードに対してページを作ります。これを永遠に繰り返すことが大切です。非常に難易度の高いキーワードならどれくらいのコンテンツ量が必要かはわからないぐらい必要でしょう。また、1サイトで難しい場合はこのキーワードに関連したサイトを2サイト作成します。これらは今あるサイトとは切り口が異なるサイトでseoのためというのではないことが大切です。

 

関連ワード:コンテンツseo

 

たとえば、求人サイトであれば、求人情報サイト、求人のコラムサイト、求人運営会社のコーポレートサイトという形になります。(*1)

ここまで書くとこれを実現するためのコストがわかるでしょう。めちゃくちゃかかります。ビッグキーワードで上位表示するのはそれぐらい大変なのです。

時々、弊社にもビッグキーワードでのseo(上位表示)のお話がありますが、金額的にも難しい場合が少なくありません。年間の売り上げがそれほどでもない中小企業ではできないようなキーワードを願われる場合も少なくありません、昔のseoのような金額では実現することが難しいということをまだ多くの方は知らないということなのでしょう。

やはり、順により難易度を上げた(効果的な)キーワードに対してコンテンツを作成することを継続するしかないでしょう。いつかいいことがあるかもしれません。

「継続は力なり」を実践してみましょう。

 

 

*1について

3つのサイトを作る場合は、ドメインは異なり、可能な限りレンタルサーバーのIPアドレスが異なるようにする方がいいとされています。そのため、多くの場合、異なるレンタルサーバー会社を利用するか、IPアドレスが異なるような形になるように契約をするかになります。

正確にいうとレンタルサーバーのIPアドレスだけでなく、ドメインを解釈するためのネームサーバーも異なることがいいでしょう。

IPアドレス分散サーバーを利用してseoを行う会社もありますが、最近では減っているかもしれません。

 

 

seoサービスについて

 

参考:

seoの効果を上げる施策

相続関連のサイトをseoするなら

 

日付:2018年02月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

今年2018年のseoの傾向はどうなる?

今年2018年のseoの傾向を予想すると、今年はもうseoのための努力をしなくなると予想します。

これはどうなんだといわれそうですが、姑息な手はもうAIには通用しないということで観念しましょう。必要以上にテクニックを追求するのはやめましょう。無理に頑張るとコスト割れして意味がなくなるかもしれません。これは検索関連のマーケティングをするなということを言っているわけではなく、テクニックに頼ったseoをするなということです。

  

  

ではどうするのか?

サイト運営者がひたすら有用な情報を冗長に書き、配信するということです。ここで冗長にというのは最近のgoogleの傾向としてはキーワード(単語)言い換えや関連性を順位に大きく反映しない状況になっているように思うのです。この状況はまた変わるかもしれません。

  

  

キーワードの関連性をどう評価する?

あるキーワードとして「ウエディング」を「結婚式」とどれだけ関連したものとして評価するか?コンテンツのポイントを与えるのか?ということですが、ほぼ同じなのですが、言い換えや関連性に対してポイントをあまり与えないと「ウエディング」で検索すると「結婚式」がほとんどで「ウエディング」があまり含まれていないページは上位表示されません。

「ウエディング」が多く含まれるページは「ウエディング」という検索で順位が上がり、「結婚式」が多く含まれるページは「結婚式」での検索では順位が上がり、「ウエディング」の検索ではあまり上位に表示されません。これはgoogleとしては便利なのです。ある特定のサイトが両方のキーワードで上位表示されると広告費があまり稼げませんが、一方のみ上位表示される場合は、順位が上がっていないキーワードに対しては広告を出稿するでしょう。

そう考えるとコンテンツもキーワードもよく考えて再度キーワード選定から考える必要があるのかもしれません。あなたのサイトは大丈夫ですか?

  

このようなことをもう考えたくないのであれば、ひたすら「ウエディング」「結婚式」関連の記事、コンテンツを作成し、配信しまくるという方法もあります。

数か月続けると効果が出るかもしれません。もしないということであれば、コンテンツの質、被リンクの問題かもしれません。

  

  

関連:コンテンツseo

 

参考:

現在のgoogleのアルゴリズム対策(2018年2月)

2018年5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?

 

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

大阪メトロ四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2018年01月03日   カテゴリ:SEOについて考察

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