スピードアップデート

スピードアップデート(Speed Update)というアルゴリズムをgoogleが1/18日発表しました。
詳細はここ

 

具体的には

今までは表示スピードをデスクトップ検索を対象としてランキング要素として利用していましたが、モバイル検索に対して読み込み速度をランキング要素として使用するということです。そのうち変わるというのではなく、2018年7月より行うというのです。

あくまでもこれはアルゴリズムの指標としてモバイルの読み込み速度を追加したというものですので、魅力的なコンテンツはいままでと同じように上位表示されることになります。また、「ユーザーに本当に遅い体験を提供しているようなページについてのみ影響し、ごくわずかな割合のクエリにしか影響しません。」とgoogleは言っているので普通のつくりであれば問題ないということなのでしょう。

Chrome のユーザー エクスペリエンス レポートLighthousePageSpeed Insightsでチェックしてね。ということらしいです。最後のPageSpeed Insightsを利用してみましたが面白いです。

どうしたらいいのか?を解説してくれます。ただ、どう直したらいいのかは勉強するしかないです。

この指標追加で携帯での順位とPCとの順位がことなるということになるのでしょう?seoとしてはサイトの作りからの見直し、速度対策のコーディングが必要になるかもしれません。

ホームページ制作だけをしているホームページ制作会社はこのあたりを理解しているのだろうか?

日付:2018年02月17日   カテゴリ:SEO関連キーワード, ニュース

現在のgoogleのアルゴリズム対策

特徴:

  • ① 運営サイトのコンテンツの量の重視(特に1ページの量)
  • ② コンテンツ箇所からの内部リンクに対して高い評価。(それ以外の箇所の評価はかなり低い)
  • ③ 被リンクの被リンクにおいてもコンテンツの量を重視
  • ④ 新規ページ追加の評価に1か月以上かかっている。(急速なページ追加を評価しないということか?)
  • ⑤ 運営サイトのオーソリティーをコンテンツからも評価。会社の規模、社歴、受賞歴、所属団体など。
  • ① はスマフォ―ではスクロールがしやすいことから同じコンテンツ量なら1ページあたりのコンテンツ量が多い方が評価が高い。

 

現在の内部対策、外部対策に対する弊社の見解

内部対策としての施策

  • ① 関連ページへのリンク
  • ② ターゲットページ、クロージングページへのバナー設置
  • ③ 継続的なコンテンツの増量(最低月2ページは追加)

 

外部対策としての施策

被リンクサイト、被リンクサイトの被リンクサイトにおいてコンテンツを増やし、内部対策を行う。

外部対策に頼ったseoはほぼ効果がありません。内部対策は必須です。これ以上の外部対策はペナルティーの原因となるため内部対策の比率を高め、外部対策の比重を下げていく必要があります。

ただ、弊社の調査結果では外部対策がないサイトで内部対策のみを熱心に行っても評価は上がっても限定的です。

コンテンツseoを行うと腹をくくり、継続的にコンテンツを配信、追加する必要があります。

対策:

継続的に運営サイトのコンテンツを増やすことが大切です。さらに追加したページにおいても内部リンクを設置すると効果的です。

多くのページのコンテンツ部にターゲットページ、クロージングページへのバナー設置してください。

 

弊社のseoサービス

日付:2018年02月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

ビッグキーワードで順位を上げる方法(seoをする方法)を考えよう

まずはseoを施したいビッグキーワードを決定します。そしてそれの関連キーワードとしてyahooやgoogleで候補となる複合キーワードを探します。

その複合キーワードを10個程度ピックアップし、上位表示させたいものから順位を付けます。そして、そのキーワードごとにコンテンツを作成します。コンテンツは2000文字程度で各5ページ以上とします。

コンテンツを作ることが難しい場合はライターにコンテンツ作成を依頼するのもいいかもしれません。作成されるコンテンツの内容によって値段は変わりますが、作ってくれます。

 

そして、ピックアップした複合キーワードに対してページを作ります。これを永遠に繰り返すことが大切です。非常に難易度の高いキーワードならどれくらいのコンテンツ量が必要かはわからないぐらい必要でしょう。また、1サイトで難しい場合はこのキーワードに関連したサイトを2サイト作成します。これらは今あるサイトとは切り口が異なるサイトでseoのためというのではないことが大切です。

 

関連ワード:コンテンツseo

 

たとえば、求人サイトであれば、求人情報サイト、求人のコラムサイト、求人運営会社のコーポレートサイトという形になります。(*1)

ここまで書くとこれを実現するためのコストがわかるでしょう。めちゃくちゃかかります。ビッグキーワードで上位表示するのはそれぐらい大変なのです。

時々、弊社にもビッグキーワードでのseo(上位表示)のお話がありますが、金額的にも難しい場合が少なくありません。年間の売り上げがそれほどでもない中小企業ではできないようなキーワードを願われる場合も少なくありません、昔のseoのような金額では実現することが難しいということをまだ多くの方は知らないということなのでしょう。

やはり、順により難易度を上げた(効果的な)キーワードに対してコンテンツを作成することを継続するしかないでしょう。いつかいいことがあるかもしれません。

「継続は力なり」を実践してみましょう。

 

 

*1について

3つのサイトを作る場合は、ドメインは異なり、可能な限りレンタルサーバーのIPアドレスが異なるようにする方がいいとされています。そのため、多くの場合、異なるレンタルサーバー会社を利用するか、IPアドレスが異なるような形になるように契約をするかになります。

正確にいうとレンタルサーバーのIPアドレスだけでなく、ドメインを解釈するためのネームサーバーも異なることがいいでしょう。

IPアドレス分散サーバーを利用してseoを行う会社もありますが、最近では減っているかもしれません。

 

 

seoサービスについて

日付:2018年02月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

今年2018年のseoの傾向はどうなる?

今年2018年のseoの傾向を予想すると、今年はもうseoのための努力をしなくなると予想します。

これはどうなんだといわれそうですが、姑息な手はもうAIには通用しないということで観念しましょう。必要以上にテクニックを追求するのはやめましょう。無理に頑張るとコスト割れして意味がなくなるかもしれません。これは検索関連のマーケティングをするなということを言っているわけではなく、テクニックに頼ったseoをするなということです。

  

  

ではどうするのか?

サイト運営者がひたすら有用な情報を冗長に書き、配信するということです。ここで冗長にというのは最近のgoogleの傾向としてはキーワード(単語)言い換えや関連性を順位に大きく反映しない状況になっているように思うのです。この状況はまた変わるかもしれません。

  

  

キーワードの関連性をどう評価する?

あるキーワードとして「ウエディング」を「結婚式」とどれだけ関連したものとして評価するか?コンテンツのポイントを与えるのか?ということですが、ほぼ同じなのですが、言い換えや関連性に対してポイントをあまり与えないと「ウエディング」で検索すると「結婚式」がほとんどで「ウエディング」があまり含まれていないページは上位表示されません。

「ウエディング」が多く含まれるページは「ウエディング」という検索で順位が上がり、「結婚式」が多く含まれるページは「結婚式」での検索では順位が上がり、「ウエディング」の検索ではあまり上位に表示されません。これはgoogleとしては便利なのです。ある特定のサイトが両方のキーワードで上位表示されると広告費があまり稼げませんが、一方のみ上位表示される場合は、順位が上がっていないキーワードに対しては広告を出稿するでしょう。

そう考えるとコンテンツもキーワードもよく考えて再度キーワード選定から考える必要があるのかもしれません。あなたのサイトは大丈夫ですか?

  

このようなことをもう考えたくないのであれば、ひたすら「ウエディング」「結婚式」関連の記事、コンテンツを作成し、配信しまくるという方法もあります。

数か月続けると効果が出るかもしれません。もしないということであれば、コンテンツの質、被リンクの問題かもしれません。

  

  

関連:コンテンツseo

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

大阪メトロ四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2018年01月03日   カテゴリ:SEOについて考察

seoの効果を上げる施策

seoの効果を上げる施策の例をここで紹介します。

  • 1.1ページ当たりのコンテンツ量を増やす(極端な話倍にしてみましょう。)
  • 2.ページ数を増やす(1.が優先されます。)
  • 3.パンくずを入れます。
  • 4.関連ページへのナビゲーションを追加(内部リンクの追加)
  • 5.関連画像を追加(画像にはリンクとaltを付加しておきましょう。)

などです。

  

1.に関してはいろいろ言われておりますが、テキストで1000文字以上は必須です。2000文字以上ある方がいいでしょうが、なかなか書けません。

キーワード関連毎に最低5ページは必須です。

これだけでかなり疲れた感じになります。よほど伝えたいことがないとかけないのです。言い換えると情熱が必要なのかもしれません。(ライターに書かせるならお金かもしれませんが。)

5.は画像やバナーを設置し、コンバージョンを上げるために誘導する(内部リンクの追加)形にすると効率を考えるといいでしょう。完全に設計した形にする必要はありませんが、随時利便性やアナリティクスの情報を考えて画像、バナーを設置しましょう。

  

こんなことは当たり前と言われるかもしれませんが、今後のgoogleのアルゴリズムがseoにとって厳しい状況になることを考えると文字数もページ数もかなり多めにしておくことがフィルター(自動ペナルティー)回避には必要かもしれません。

コンテンツを追加する場合もコンバージョンが上がるような文言を追加する、そのような画像を追加することだけでも良くなると思います。

コンテンツ作成においてキャッチーなコピーをいれるのもいいでしょう。そうすると食いつきもいいのではないでしょうか?

ただ、ここで注意したいのはseoを考慮したコンテンツばかりでなく、サイトの利用者の利便性を考えた問題改善系のコンテンツ、欲求解消系のコンテンツを増やすことが大切です。

サイトというのは見てくれる人が一番なのでそのようなコンテンツなくしてコンバージョンレートは上がりません。

日付:2017年11月03日   カテゴリ:SEOについて考察

seoにおける自動ペナルティー(フィルター)の解除法

ペナルティーの種類

ペナルティーには手動ペナルティーと自動ペナルティー(フィルター)の2種類あると言われています。

 

手動ペナルティー

上位に表示されているようなサイトで被リンクの増減があった場合にgoogle側で検知し、目視によるペナルティーです。これにはペナルティー解除の申請が必要です。

昔、外部の被リンクをすべて削除、否認を行った後、3年以上放置した結果、ペナルティーが解除されたというのがありましたが、基本的には外部の被リンクの削除、否認による作業内能の報告が必要になります。このペナルティーもドメイン全体に対して行うものと一部のページのみに対して行うものがあります。

 

自動ペナルティー

昔は、手動ペナルティーと区別した形でseoフィルターと言っていたような気がします。自動でgoogleのアルゴリズムによって排除、大幅に順位を下げらたものを指します。これにはペナルティー解除の申請というものは必要ありません。

原因

原因としては被リンクの内容とのミスマッチ、被リンクサイトの評価が低い、運営サイトのコンテンツにおけるキーワードの含有率が低いなどがあります。

自動ペナルティーの解除法

  • 1.外部の被リンクをすべて調査します。
  • 2.必要のない外部の被リンクを削除または否認します。
  • 3.運営サイトにおけるseoのためのキーワードの含有率を調査。
  • 4.seoのために必要なキーワードをコンテンツに追加します。
  • 5.コンテンツをキーワードを含めた形で増やし続けます。

この作業を続けても100位以内に入らない場合は設定したキーワードの難易度がドメインのオーソリティー、会社の信頼度に対して高すぎるのか?運営サイトのボリュームが小さすぎると考えるといいでしょう。どんなキーワードも頑張ればうまくいくとは限りませんので「ペナルティーうんぬん」ではなく、サイト、会社の信用度の評価なので割り切りましょう。

 

外部リンクの取り扱いには非常に気を付けてください。言い換えると安定して上位表示を目指すなら無理をした外部リンクの取得を意図した行動はとるべきではないと言えます。

弊社のseoサービス

日付:2017年10月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

seoにおける対策の限界

最近のseoはどんどん変わる(進化する)googleアルゴリズムについていくのにアップアップです。こちらで推測するところでは被リンク(内部、外部ともに)における
キーワード関連のポイントの有無、より丁寧にいうとキーワード関連のポイントの質を評価しているように思います。

  • 1.被リンクページのコンテンツ量のポイント
  • 2.ドメイン全体でのコンテンツ量のポイント
  • 3.ドメインのキーワード関係のポイント

などです。

また、最近の傾向としてはこのポイントの閾値に対して(ある一定上のポイントがないと)フィルターをかけているように思います。一部の方の言う自動ペナルティーというものです。
この言葉が適切かどうかはわかりませんが、そういうことです。

これを解除するには上げようと思うサイトのコンテンツ充実が一番です。さらに、コンテンツのないページ(ドメイン)からの被リンクを削除、または否認することが大切です。

もう昔のような被リンク重視のseoは長続きしません。それをするなら「コンテンツ作成のコストもかかるし、ペナルティーの可能性もあるでぇ。」ということなのでしょう。

これを機にもう被リンク重視のseoはあきらめて、コンテンツの充実、読者のユーザビリティーを改善することに力を注ぎましょう。

どうせ、コンテンツを充実させるための改変をするなら、コンバージョンが上がるようなコンテンツにしてしまうというのがいいでしょう。もう無駄なことから卒業しましょう。

seoのことがわかっていないお客様をもっているseo会社の方も頑張ってお客様にこの事実を伝えましょう。

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

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日付:2017年06月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

2017年3月9日大きな順位変動があった? (seoアルゴリズム関連)

この順位変動はFred Updateかも?ってネットでは言われております。
具体的には何かはわかりません。
弊社の関連するサイトにはいまのところあまり影響がでておりません。

ペンギン」や「パンダ」やなんかわからん「Fred」ってもんが出てきました。
名前は置いといて、googleがアルゴリズムをなんか変えたのでしょう。

seoを行ってもなかなか効果ができない中、どこに向かっていけばいいのか難しいところであります。
先月も2月の上旬2/3でしたので、来月も上旬にあるのか?

seoという観点から言うとこのところあまり順位が動いていなかったため、やっと動いたか?という感じです。いろいろな施策をしてもなかなか反応しないというのが現状という方も多いと思います。

単純にデータをロボットがとっていないのか?と思ってますが、月末などはかなりデータをクロールしているように思います。

クロールしたデータを点数付け、スコアリングするタイミングが遅いのかもしれません。弊社の感じでは最低1週間かかるという考えです。大きく動くにはそれ以上ということになります。

被リンクの変更による各ページのスコアリングはいつ行っているのか?それが謎です。ロボットがクロールするたびなら計算量が増え、サーバーの付加がかかるでしょうから数週間に1回かな?と思ったりもしています。

seoサービスについて

日付:2017年03月13日   カテゴリ:googleについて, ニュース

seoをしている方に便利なツール

現在のseoでは一番大事なコンテンツ量を計るツールとして文字数カウントがあります。

 

ツール 使い方
文字数カウント ウインドウにテキストを貼り付けボタンを押すだけ。
文字数カウント(Sundry Street) 超簡単。非常に便利なツールです。
SEO文字数(テキスト量)評価チェックツール seoに特化したテキスト量チェックツール。

 

キーワード予測検索回数ツール

これは昔ならgoogleのアドワーズ広告の中で検索回数を細かくチェックできましたが、現在はできません。そのため、いろいろなツールを使うのです。

ツール 使い方
aramakijake.jp Yahoo,googleの検索回数を表示。また、関連キーワードのチェックにも役立ちます。非常に便利です。

 

被リンクチェックツール

多くの被リンクチェックサイトがあったのですが、今なお運営されているサイトは限定的です。

ツール 使い方
hanasakigani.jp 被リンクサイトの数やnofollowなどもチェックできます。
Moz 非常に有名なサイトですが、無料の場合制限があります。被リンクサイトの数やnofollowなどもチェックできます。

 

いろいろなseoに必要なツールがありますが、上記のものは非常に便利です。

日付:2017年02月22日   カテゴリ:SEOの基礎知識

googleのseoで大切なことのまとめ

2017年のgoogleのアルゴリズムについて簡単にまとめてみます。

  • ①ターゲットとなるページのコンテンツ量を評価。
  • ②ターゲットとなるページ以外のターゲットサイト内の関連ページのコンテンツ量を評価。
  • ③サイト内のユーザビリティーを評価。
  • ④継続的なコンテンツ更新、制作を評価

となります。そうなるとキュレーションサイト(*1)や情報サイトやブログ、アフィリエイト用のランキングサイトが評価されることなります。

 

WELQなどの問題で今、キュレーションサイトは若干順位を下げていますが、これらとキュレーションでないものをどう判断するのか、判断の精度が上がるのかによって検索順位が大きく変わってきそうです。
そういう面から考えるとseoとしてコンテンツを作成するのであれば今、存在する情報を加工するのではなく、自分自身でより多くの情報、判断されたものを有するものを作ればいいのではないでしょうか?
これがいいままで言われていました優良なコンテンツということになります。

次に、対策としてはユーザビリティーに関して述べるとまずは本当に見たい情報を見つけやすくするための目次であったり、サイト内での検索機能の搭載がいいのではないか?と考えます。
ページ内での目次も必要なページには付加するなどすればいいと思います。

また、強調したい事柄は強調を使ったり、画像で見やすくする必要があるのではないでしょうか?

 

 

今のアルゴリズムはAIによるところが大きいので、常時ランクされているサイト、ページの情報をチェックするする必要があります。特に直近に上位に表示されるようなったサイトは要チェックです。
チェック項目は以下の通りです。

  • ドメインの古さ
  • ページ数(キーワード関連のページ数)
  • 各ページのコンテンツ量(キーワード関連のページのコンテンツ量)
  • キーワードに関連するコンテンツ量
  • 被リンクサイトのドメイン数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトからのリンク数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトの被リンク数
  • 被リンクサイトの被リンクのドメイン数
  • 被リンクサイトのコンテンツ量

これらを詳しく調べることでアルゴリズムの傾向がより明確になるのではないでしょうか?上の項目のうち上位6個は調べておくことをお勧めします。

 

 

最近の傾向から考えるseoとユーザビリティーの問題点

  • ①コンテンツを長くすればするほど、スマートフォンなどのモバイルにとって利便性と逆行するのではないか?
  • ②スマートフォンにおける検索利用者にとって今のようなコンテンツのあり方、評価は最良なのか?

ということであります。

①に関していうとseoのためにコンテンツを必要以上に増大させるとモバイル利用者には明らかに不便である。(*2)そうするとスマートフォンとPC用のアルゴリズムを変えるべきではないか?というもののである。

②に関して言えば、そうではなくPCユーザーにおいても本当は不便であってコンテンツ量だけでなく、それ以外の指標を新たに定める必要があるのではないか?またはユーザビリティーに対する評価をより高くするなどの変更が必要になるのではないか?と考えます。本当に検索エンジンユーザーが必要としている情報をどうかんがえるのか?が今後のアルゴリズムを決定していき、これがseoを変えていくのではないか?と考えます。

今後の数年後にはこれらを満たした状態になっている可能性はかなりあると考えています。

 

*2:ページ数よりも1ページのコンテンツを長くするなどの方が、ユーザーには利便性が高いため、1ページあたりのコンテンツが長めのもの、ページ内でユーザビリティーが高いものは評価をあげるのではないか?と考えられる。

 

 

*1キュレーションサイトとは

キュレーションとは、インターネット上の存在する情報を収集し、まとめること。また、収集した情報を分類し、情報同士をつなぎ合わせて、一つではあまり価値のなかったものでも集めることで新しい価値を持たせて共有することを指します。そのような情報からなるサイトをキュレーションサイトと言います。

2/3 Googleがウェブマスター向け公式ブログで (seoアルゴリズム関連)

日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルで日本語向けアルゴリズムを更新したと発表しました。

弊社で注目しているのが「今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。」の文言です。
過去形で「た。」という言い回しと「今週」という点からすでにこのアルゴリズムでの適用は開始されているということですので、サイトの
ポイント計算が行われると順位が下がる可能性(上がる可能性)があるということです。

優良なコンテンツを見極める点において何らかの修正が加わったと考えるのが自然でしょう。
弊社では、コンテンツの量だけでなく、単語の数と、コンテンツ量のバランス、記事のノーテーションなどの質、ユーザービリティーから判断しているいると
考えています。

 

注:コンテンツ量が必要ないというわけではなく、コンテンツ量は質をないがしろにしてまで必要か?ということです。コンテンツ量は必要です。

 

ユーザービリティーを考えたサイトは優良なコンテンツを考えるのが自然ですし、記事のノーテーションがあまりにこっているものはseoのためのコンテンツは言い難いと思うからです。
また、被リンクサイト全体の信頼性を今後どのように評価するのかについても上記の点を考慮してもいいと思うし、すでに考慮しているでしょう。
seoを考えるならまずは今運営しているサイトの使い勝手とコンテンツ充実の観点から見直してみてはどうでしょうか?

googleのAIにおける日本語機能が単に向上したというものかもしれませんがどのようにとらえるにしてもコンテンツありきのseoでないとだめでしょう。

日本語機能が向上したということであれば、より正確で冗長なコンテンツ作成が望まれますのでこの点は注意してコンテンツを作成しましょう。

関連:コンテンツseo

 

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

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大阪市営地下鉄四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2017年02月04日   カテゴリ:googleについて

10月に入ってのアルゴリズムと順位変動とseo

10月に入っても9月のアルゴリズム変動の影響か?と思える動きが続いております。あまり安定している状況ではありません。
そのため、seo会社の非常に困っていることが予想されます。
また、ここ1週間は一日のうちに2つのアルゴリズムを切り替えながら検索結果を出しております。そのため、朝と夕方では順位がまったく異なることがほとんどです。
どちらの順位が正しいというのは言えない状況です。成果報酬のseoであるならトラブルの原因になる可能性もあるような状況です。
どういう意図があり、このような状況にあるのかは不明です。
この状況においてseoをするのならどちらのアルゴリズムに合わせるのか?ということなるのですが、どちらにもというと非常に難しいでしょう。
また、9月からアルゴリズムをこれだけ変えられるとこれに合わせてseoを行うのは至難の業です。
ただ、これらのアルゴリズム変更の中で評価を上げている要素があるのです。それがコンテンツの質です。
コンテンツの質を上げることで評価が上がり、順位を上げているように思うのです。
まずは、確実な方法をやってみるしかないのかもしれません。

日付:2016年10月13日   カテゴリ:SEOについて考察

激動の2016年9月

1.はじめに

8月のお盆前から順位が動き始め、9月に入り大きく順位が動き続けています。

これは、9/3にgoogleのアルゴリズムのコアの部分の修正行ったことが報告され、その後、毎週のように週末大きく順位が動いております。9/23にはペンギンアップデートが2年ぶりに行われました。

2.何が変わったのか?

弊社の調べたところによると、9/3においては以下の点が変更されたと考えています。

  • ① 被リンク(内部リンク、外部リンクともに)のコンテンツに関する評価を追加した。
  • ② 以前からのフィルターに対して一度リセットを行った。
  • ③ Seoと思われる箇所のあるサイトの順位を下げた。(フィルターを新規に導入した。)

9/23において変更された箇所は次のとおり。

  • ① 9/3のコンテンツの評価を実際のサイトで導入し、日々更新をし始めた。
  • ② キーワードの関連性と被リンク(内部リンク、外部リンクともに)の整合性をコンテンツから評価し、フィルターを導入した。

3.この変更で何が変わるのか?

この傾向がもし続き、seoスパムフィルターに関する判断基準が徐々に強くなるとすると中途半端なseoは全く通用しなくなります。そして、上位に表示されるサイトが大手サイトかポータルサイトばかりになります。※1

もし、そうでないサイトが上位に表示されても長続きしない可能性が高く、安定しません。※2

※1 大手法律事務所のサイトは多くの運営サイトがあり、それらがリンクでつながり、さらには関連サイトのコンテンツをどんどん充実させ続けています。
また、ポータルサイトは利用者がリンクを張りますのでリンクも充実し、ポータルサイトには更新機能がついており、日々更新、コンテンツ追加が行われています。

※2 被リンクが少ないサイトはデータ反映の失敗も多く、順位が安定しない傾向にあり、被リンクが少ない場合、コンテンツ量の少ないページからのリンクが少し増えると順位が大きくおちます。被リンクは利用者が勝手に張ることもありますのでどうしても安定しません。

日付:2016年10月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

2016年9月23日ペンギンアップデートを実施 (seoアルゴリズム関連)

2016年9月23日、Google(アルファベット)よりペンギンアップデートを実施したとアナウンスがありました。
2014年10月17日実施のペンギンアップデート3.0以降、ほぼ2年ぶりのアップデートとなります。もう、ペンギンアップデートはないという噂もあったくらいです。

今回のペンギンアップデートはRankBrainが司るAIとは別途のものなのかは不明です。
こちらの推測ではAIの要素に被リンクの評価として何らかのオペレーションを追加したのかもしれません。
被リンクにおけるスパムかどうかを判断する要素を追加したかもしれないということです。

 
ペンギンアップデートとは
検索結果スパムやGoogleガイドラインに違反し、故意に順位上昇させようとしているサイト、またはその疑いのあるサイトの排除を目的としたアルゴリズムです。
一言でいうと、不正な疑いのある被リンク対策を実施しているサイトの順位を下げるものです。
実際に違反しているかどうかではなく、被リンクの中に自然でないと思われる要素が多ければ順位が落ちます。

日付:2016年09月27日   カテゴリ:googleについて

9月のアルゴリズム変更 (seoアルゴリズム関連)

9月に入り、googleの検索アルゴリズムがどんどん変化しております。ほぼ毎週順位が動いております。9月3日の変動は検索アルゴリズムの根幹の部分を変更したと報告されておりますが、それ以降のものはどんどんフィルターを強くしており、seoらしきものをどんどん排除しているような感じでもあります。*1

そのため、とんでもないもの(一見関連外がないようなもの)も上位に表示されていたりします。

また、21日19時ぐらいから9月3日のアルゴリズムに戻したような形跡があるのですが、22日の15時ぐらいにはまた検索アルゴリズムを戻したりと忙しく変化させております。
いったいどのように変わるのかがわかりません。

また、昨日の夜からの変更でデータの反映の失敗らしきものが数個みられました。普通では考えられない状況になっています。

しばらくは静観するべきなのか悩むところです。

 

seoの方向性としてはコンテンツ重視という方向で問題ないとは思います。

たぶん、内部リンク、外部リンク関わらずコンテンツの少ない(コンテンツによるポイントが小さいもの)がある程度以上あれば順位を落とすような仕組みを試しているように思います。

その順位が大きく変わるフィルターの閾値がどうなるか?ということですが、コンテンツが多いとほぼ問題ないでしょう。

 

*1

アンカーテキストが集中しているものなどが圏外または大きく順位を下げております。

日付:2016年09月22日   カテゴリ:ニュース

8月の順位変動の傾向 (seoアルゴリズム関連)

8月に入り徐々に順位が動いております。傾向はサイトのコンテンツ不足、被リンクページ(内部リンク、外部リンクともに)のコンテンツがチープなものは評価していないように見受けます。
また、キーワードの重要性が増しているように感じております。

この動きを見れ見るほど、今のseoはコンテンツありきなのか?と実感します。
googleもよく考えたものでコンテンツを急に作れといっても急にはできませんし、もし作成しても内容がもうひとつなものであったり、seoの費用が採算的に
合わなかったりします。

たぶん、もうseoは無理ぽいからやめようという方はやめてね。ってことなんでしょう。
この傾向が続くとアフェリエイターやseo会社はどんどん減っていくかもしれません。特にseo会社は採算あわないでしょう。
記事作成会社は儲かっているのか?と考えるとseo会社が減っていくと長い目でみるときつくなっていくのかなぁと思います。

 

ここで考えていることはではコンテンツの内容はどこまで優劣をつけているか?ということになりますが、私はこう考えます。

文法的におかしい文章はすでにAIを導入しているので完全に把握していると思います。それと同じようなコンテンツも差異を理解しているとおもいます。ただ、これの優劣は非常にむずかしいため、ワード数、ワードの種類やキーワード数で評価しているようにも思います。

ある程度の知識がある方がないも見ずに書いたものを評価するのか?素人に毛の生えた人が調べながら書いた文章を評価するのか?難しいところです。

今からseoを強化するのならまずはコンテンツを作成してみてください。それも継続的に最低6か月は続けてください。

日付:2016年08月16日   カテゴリ:ニュース

seoのメリット、デメリット

Seoのメリット

  • 1. 上位表示がされることによるブランディング
  • 2. ブランディングによる他の広告(リスティング広告、ディスプレイ広告等)の成約に対するコンバージョンレートが上昇します。(問い合わせの確率が上がります。)
  • 3. リスティング広告、ディスプレイ広告よりも費用対効果が高い。

Seoのデメリット

  • 1. 上位表示される可能性が不確実であること※1
  • 2. 上位表示されるまでに時間がかかること。※2

 

※1リスティング広告であればお金をかければ確実に表示されます。

※2リスティング広告であればすぐに表示されます。

ただ、リスティング広告には広告という性格上、内容に対していろいろな制約があります。そのため、効果、効能をうたうような商品、サービスなどは内容の審査があります。

 

Seoの費用対効果

seoに対する費用は今と比べると半分程度でしたが、最近のgoogleのアルゴリズム変更(ペンギンアップデートパンダアップデートアウルアップデートベニスアップデート、AIによるアルゴリズムの自動更新化)でseoにおいて成功する確率が下がったこと、またそれに対する費用が増大したことで以前より費用対効果は下がっております。

ただ、それに伴い、リスティング広告、ディスプレイ広告の費用も上昇しました。そのため、リスティング広告、ディスプレイ広告と比較すると費用対効果がいい場合が多いように思います。

 

コンテンツseoに予想外の効果

コンテンツseoによるseoの場合、多くの悩み解決系のコンテンツを配信するため、想定していた以外のキーワードでの上位表示が行われることが多くあります。そのため、アクセスが思った以上に上がることがあります。リスティング広告の場合は設定したキーワードに対してアクセスが生まれることを考えるとコンテンツseoが優れていることがわかります。

より多くのコンテンツを配信する、内容はキーワードに悩み解決系コンテンツを作成する。これが今のところいいでしょう。

 

seo会社大阪、神戸

株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン
〒550-0002
大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35
大阪市営地下鉄四つ橋線肥後橋駅下車徒歩5分
http://seo.human-intelligence.biz

日付:2016年07月01日   カテゴリ:SEOの基礎知識

seoの関連性重視の裏からの見方  (seoアルゴリズム関連)

最近の順位変動をみていると関連性重視になっています。言い換えると関連性のない被リンクは評価されず、ある一定以上関係のない被リンクが
存在すると順位を下げているように思います。

ドメインのオーソリティー<コンテンツの関連性、内容

という傾向です。

ただ、日々順位が動いているため断定はできてはいません。

これは一方で複数のキーワードを同一ページをターゲットとした場合、一つのキーワードからみれば関連性がありと評価するかもしれないが、もう一つのキーワードに
おいては関連性がないと評価するかもしれないということで、複数のキーワード同時にバランスよくseoをするのが難しくなったということかもしれません。

同じページにおいて、同時に複数のキーワードを上位表示するのが困難になればなるほど、リスティング広告など利用するということになるかもしれません。
今後もこの傾向が強くなるように考えております。

 

この傾向を回避する方法

まずは、キーワードごとにターゲットページを作成し、各キーワードごとにコンテンツを作成し、内部リンクが発生するようにします。

内部リンクで関連性をキープするためにキーワード関連のコンテンツを日々どんどん増やします。それを各キーワードで行うといいと思います。

被リンクは自分で張ったものではないので関連性をコントロールすることができませんので内部リンクにおいて関連性を増やすということになります。

関連:コンテンツseo

 

ポイント

  • ①ターゲットページにまったく関係のないキーワードを複数設定しない。キーワードごとにターゲットページを変える
  • ②関連性のあるコンテンツで評価されているページからのリンクが有効。関連コンテンツを増やす
日付:2016年02月16日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

googleの検索結果の地域指定ができない。

12月の上旬からgoogleにおいて検索結果の地域指定ができなくなりました。
SEO会社にとって順位をしることが非常に面倒で、特定の地域での順位チェックが大変なことになりました。

PCや携帯で検索した場合、アクセスポイントでの検索結果となります。
各地域での検索結果を知る方法は2つあります。

 

google検索で地域を反映させる方法

  • ①googleのIDでログイン後、検索を行う。IDの登録者の登録情報を利用して地域検索するため、IDの所在地が大阪であれば大阪の順位になります。
  • ②Yahooにおいて検索を行う。Yahooの天気において地域を指定することで検索結果が変わります。

 

①の場合、自分が検索したい地域をという具合にはいきません。たまたま、IDの所在地と検索したい所在地が同じであればいいのですが。

②の場合はあくまでもYahooの順位ですのでまったく同じにはなりません。また、地域指定の仕方がgoogleと異なるためまったく同じような結果にはなりません。

 

seo会社泣かせの変更で順位をツールで取得する場合もこの点を考慮して順位を見ることが大切です。

 

順位と検索場所の関係がスマートフォン(携帯)により対応した形の変更といえますので仕方ないとあきらめましょう。逆にいうと意識せずに検索すると近くのキーワード関連の施設や情報が得られるので便利だということもできます。

日付:2016年01月07日   カテゴリ:SEOの基礎知識, ニュース

最近のSEOの傾向

最近のSEOの傾向としては、キーワードのポイントを有しないページからのリンクがある一定以上増えるとフィルターにかかるようです。

また、サイトでのコンテンツの充実度、サイトのトップページと下部のページへのリンクのバランスをチェックし、フィルターにかけている可能性があります。

これらのフィルターにかからないようにするには不要な外部の被リンクを減らすことが大切です。また、昔のようなサテライトサイトからのリンクをしないことが必要です。(被リンクが無効と言っているわけではありません。)

 

seoはどうすればいいのか?

それは以下のとおり。

  • 評価の低いサイトからのリンクをしない。
  • ②サイトのコンテンツを増やす。ページ数と各ページにおけるコンテンツを増やす。
  • ③評価されるかどうかわからないサイトからのリンクをしない。

 

これを守れば大きく順位を落とすことはありません。

 

上記のようなことを日々積み重ねていただき、健全なコンテンツseoを行っていただくといいと思います。

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