離脱率(seo関連)

離脱率という言葉をご存知でしょうか?WEBコンサルタント、運営者の方で知らない方はいらっしゃらないでしょう。離脱率が多いということはそのページで他のホームページへ遷移したり、もうそれ以上ページを閲覧しなくなるということです。

より、多くのページを見て頂く、言い換えるとページビューを上げるということは一般的にはgoogleのいう「魅力的なページを作成」することでありますが、本当にそうなのでしょうか?

 

多くのお客様のところでホームページ制作会社の担当の方が「閲覧者にとって魅力的でない離脱率の多いページをリニューアルしましょう?」という話をされると聞きます。また、同様に広告代理店方が「リスティング広告の離脱率が高いため、ページを変更していいですか?」という話があるようです。

 

確かに離脱率が高いから「魅力的なページでない」は言えなくもないが、本当は「今、見ている閲覧者にとって魅力的でないページである。コンテンツと閲覧者のニーズがミスマッチをおこしている可能性がある。」が正しいのではないか?と考えています。

非常に難しい話ですが、今見ている閲覧者でなく、また別に閲覧者が来ると別の結果になる可能性があるのです。

 

そう考えると離脱率を下げる方策にいろいろあるはずなのです。

  

離脱率を下げる方策

 

  1. 1.リスティング広告において該当のページに対して興味がありそうなキーワードを設置し、運用する。
  2. 2.該当ページの設定キーワードでのseoの順位を上げることでコンテンツにマッチした閲覧者数を増やす。
  3. 3.現状のページに魅力的なキャッチーなコンテンツを追加する。そしてより詳しいコンテンツを別途作成する。
  4. 4.現状のページに信用度を上げる様な数値データ、根拠を詳しく整理したコンテンツを追加する。そして、記事の信頼度を上げるためのページを追加する。

 

1,2の施策はコンテンツと閲覧者のミスマッチを解消するためのものです。3,4は信頼度を上げることでより詳細にページを観察し、関連ページへの遷移を促すものです。

 

では、具体的に離脱率を減らす方策のオペレーション

 

  1. 1.サイト内のアクセス解析においてクリック数が多いキーワードの上位50位ぐらいまでのデータをまとめる。その際、離脱率、掲載順位もまとめる
  2. 2.キーワードから該当ページをチェック、確認する。
  3. 3.該当のページに対して設定されたキーワードの現在の順位をチェックする。
  4. 4.ページに魅力的なキャッチーなコンテンツを追加し、さらに信用度を上げる様な数値データ、根拠を追加する。
  5. 5.該当ページに関連するコンテンツ(数値や根拠のデータでもよい。)を複数作成し、関連記事として相互にリンクをはる。
  6. 6.1か月後に同様のデータを作成し、比較する。

 

以上のオペレーションを繰り返し行う。その際、キーワードでの順位データに注目します。順位が上がれば上がるほど、ページの表示回数、クリック数は増えるはずであり、本当に必要としている閲覧者が増えるはずです。それを数値で確認します。結果的にクリック率も上がります。

 

上記はクリック数から作成したデータで離脱率の改善を考えたが、サイトのページビュー数から同様の施策を行うことも可能である。

 

上記のような話ではあるが、seoを意識するのではなく、離脱しないようなコンテンツを用意することがseoにつながるということです。

日付:2018年07月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識, SEO関連キーワード

クリック率(seo関連)

毎月、アナリティクスなどのアクセス解析ツールでサイトへのアクセスを調査している方も多いとは思います。そこでクリック数やクリック率について調べたことがあるでしょうか?

クリック率とは以下のように定義されます。

クリック率=表示回数 ÷ クリック数

ここでアクセス解析を行う方(ウェブマネージャーであったり、WEBコンサルタント)の中にはクリック数を増やすにはクリック率を上げようという提案をされる方が多くいらっしゃるでしょう。

そこで、表示回数が同じであるとするとクリック率を上げればクリック数が増えるのですが、このクリック率を上げるための方法としては2つのものがあります。

  1. 検索の順位を上げる。
  2. もう一つは順位結果において魅力的な表現の説明文を表示させること。

後者は以下の結果表示のことを指します。

 
 

gift

この場合、表示されている文章は該当ページのdescriptionでの説明文やコンテンツのキーワード周辺の文言になります。そのため、descriptionにおいてキーワードを含めた魅力的な文章を作成することが望まれます。

そうすることでついついクリックしてしまうということになります。

 

ただ、前者の検索順位を上げることの方がdescriptionを改善することよりもクリック率を上げることがわかっています。つまり、クリック率を上げるにはseoでうまく上位に表示させることが望まれるのです。これはクリック広告(PPC広告、リスティング広告)においても同じなのです。

 

 

では実際にはクリック数から何をすればいいのか?

  1. 1.クリック数の上位50位ぐらいまでの一覧を調べます。
  2. 2.また同時に各キーワードにおいける掲載順位(平均)を調べます。
  3. 3.そこで掲載順位が10位以下または9位、10位のものをチェックします。
  4. 4.これらのキーワードに対してより詳しい原稿を作成し、該当ページにコンテンツ追加します。
  5. 5.これらのキーワードに対してより詳しい原稿を作成し、新規ページを追加します。
  6. 6.関連記事として各ページからコンテンツ箇所よりリンクを張り、ユーザビリティーを上げます。

 

たったこれだけをすると作業を行ったキーワードでの掲載順位が上がる可能性が大きくなります。

また、この結果を1か月、2か月後に再度調査します。

 

その後何を調べるのか?

作業を行ったキーワードの順位を作業前と比較します。そうすると順位が上がっている場合が多いと思いますが、これを確認します。

そしてその時にクリック率と表示回数を前回のデータと比較します。

多くの場合はクリック率の改善と表示回数の増加が確認できる場合が多いと思います。この作業を日々、繰り返します。そうすることでアクセス数が増えていきます。

日付:2018年07月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識, SEO関連キーワード

2018年6月にも大きな順位変動があり、気づいたこと。

6月の順位変動が15日、29日ごろに大きく動いたと思いますが、これを順位変動をにらめっこしていて思いました。正しいかどうかはわかりません。

この順位変動はもしかしたら文章理解のところを改善したことによるものかもしれないと思うのです。

こう思ったことは今まで何回もあったのですが、今回はそんな気がするのです。簡単に言うと言語モデルをバージョンアップしたこと、またはその言語モデルから得られるデータの評価を変えたと考えるのです。

それ以外のAI,ランクブレインに箇所は変えなくても、評価時で利用する言語モデルを変えることで順位が変わるのではないか?と思うのです。それが今までも数回起きているのではないか?と。

2018年の3月、4月にもGoogleコア アルゴリズムのアップデートを実施したが、これがこの言語モデルのアルゴリズムの改善、理解の改善に起因するものではないか?と思うのです。

理由はこのアルゴリズム変更の後、「コンテンツが悪いから下がったのではない。」というような話があったと思う。それは内容がいい悪いではなく、言語モデルを変えたので順位が動いただけってことでしょう。

5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?でも記載したのですが、「コンテンツ量や質においても上げることができるのであれば、順位が戻るのかもしれません。」と書いたが、その後考えていたのですが、もしかしたらコンテンツの質はgoogleがインデックスしたデータを言語モデルで学習を更新しながらフィードバックをかけ、質の良し悪しを評価しているのではないか?と思ったのです。

ここでいう言語モデルを学習のいうのは言語モデルをディープラーニングで学習するのですが、この時に学習の中の仕組みを日々改善しており、その改善したことにより、より高度にサイトの内容が理解できるようになり、チープな内容か、または本当の内容なのかどうかを理解しているのではないか?と思うのです。

  

言語モデルの勉強したい方はこのサイトで勉強してください。【前編】深層学習による自然言語処理 – ニューラル機械翻訳への理論

 

ディープラーニングやAIは素人にはわからない

私は以前、研究職で学習理論を少しだけ勉強していました。ニューラルネット、SVM(Support Vector Machine)など勉強していたのですが、最近少しだけ役に立っているとは思うのですが、googleが言語モデルの・・・など、一般の人にはわからないのではないでしょうか?

私がやっていたころ(1998~1999年ごろ)とは進歩の度合いが違い、高度になりすぎています。多くのかたは簡単にAIと言うがそんなにAIって簡単ではなくて、どんな方式で学習をしたのか?そのデータはどんなデータ?、そして学習理論はどのようなものか?といろいろな要素によって学習後の成果は大きく変わります。

世の中ではすべて同じように思いますが、本当は全然違うはずです。言い換えると「予備校に行っている」って言っても「東大コース」なのか「中堅私大コース」なのか?やっている授業が違うように内容が異なっているはずです。

これらのことを考えるとseoを考える時に、あまりに真剣にgoogleのアルゴリズムを理解しようとしても実は全くわかっていなかったりするのではないか?と思ったりします。

ただ、言えることは言語モデルが真実かどうか価値があるかどうかを評価するなにかがあるはずなのでそれをコンテンツに入れることは大切です。

それが何か?はわかりませんが、より真実であるとある表現、人が信じやすい枕詞や形容詞は必要なのではにか?とは思います。

 

どうでもいいことですが、TVのニュースみても、バラエティーみてもある事実の事柄をいうのに、それを説明する形容詞や関係代名詞以下の言葉が多すぎないか?と思いますが、これは世の中の風潮なのなか?

それが教養とでも言いたいのだろうか?結論だけをさっと知りたい私としてはもどかしい。

日付:2018年07月06日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

2018年5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?

海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認されております。Googleにおいて大きなアルゴリズム調整、変更がが行われてることが考えられます。

弊社の運営サイト、弊社のお客様においても大きく順位が動きました。現在は収束しております。

 

原稿の量が多いもの、ドメインが古いものなどは比較的安定しております。そうでない物は動きが多くなっています。

弊社の見立てではコンテンツの評価、オーソリティーの評価方法(指標のウエイト)が変更になったのではないか?と考えています。

 

もしかしたら、オーソリティーを簡単に上げることができるのであれば、オーソリティーを上げることで順位が戻り、さらには大幅に順位が上がるのかもしれません。そして、コンテンツ量や質においても上げることができるのであれば、順位が戻るのかもしれません。

ただ、ここで問題なのはどれくらいコンテンツ量を増やしたらいいのか?どれくらいオーソリティーを上げればいいのか?ということであるが、これはやってみないとわかりません。実際問題としてはこれはこの1年ほどどんどんより高い質のコンテンツ、オーソリティーを要求しているように思います。

いっそのこと、こんなアルゴリズムを無視してより詳しく専門家として、また専門家でないなら「専門家気取り」でコンテンツを作成すればいいのかもしれません。seoと考えるからアルゴリズムの変更の度に頭を抱えないといけなくなるのかもしれません。

ここまで、いろんなこと知ってるで、あんた知ってるか?的なコンテンツ作成もありかもしれません。

 

昔から専門性が高いものを評価しているといってるが、結局のところどこまで真実としての専門性を理解しているかというとわからないので、専門家でないなら「専門家気取り」でいいのでないかと思います。

 

seoをもうやめましょう。私たちも廃業します。(嘘ですよ)その方が、みんなのためです。そんなことよりセルフプロデュースのための自己満足で、専門家気取りでかつサイト閲覧者も面白いことを精一杯書きましょう。掲載しましょう。画像をとり、投稿しましょう。

その方がおもしろいし、楽しいじゃないですか?

 

seoを考える前に

最近のgoogleのアルゴリズムを考える度に腹が立つことが多いので怒ってもしかたないので、「seo」で考えるキーワードとそれに関する記事においての自分の立ち位置知識を整理しましょう。

専門家として記事を書く(専門家気取りで書く)にしても自分の立ち位置は明確にする必要ですし、知識も必要です。だからまずはそこの整理から始めましょう。

 

最近の本を読みながらいろいろ考えるのですが(seoに関する本ではない。)、言いたいことを言うのにどんだけ遠回りするねんっていうものが多くあると思いません。結論を早く知りたいのに、その歴史から説明してくれたりして。これってほんと今のseo対策と同じやんか?と思ったりましす。

そんな本が売れているのです?結論をストレートに明確に述べるというよりも屁理屈やもっともらしい理由や経緯をたらたらと書くのです。同じような内容の本だとそうしないと結論にあまり差がないので同じものになるかもしれないからかもしれません。

これは批判ではありません。そんなもんだなぁ?と思っているだけです。

 

これをオリジナリティー、個性による表現というのならそういうことなのでしょう。さあ、頑張ってみましょう。

日付:2018年06月05日   カテゴリ:googleについて, ニュース

相続関連のサイトをseoするなら

相続関連サイトに対してseoをするということならこう考えます。

 

キーワードの選び方

よく見積りの依頼のあるパターンは次のようなもの。

「相続」、「相続相談」、「遺言書作成」、「遺留分」、「遺産分割協議」、「相続手続き」などの単発のキーワードを検索の上位表示したいというものです。

ただ、これらのキーワードの上位表示はかなり難しいと言えます。検索回数も多く、http://aramakijake.jp/ で調べていただくとわかります。

検索が多いということは多くの方が検索しているということであり、さらにこれらのキーワードでの上位表示を目指してseoをすでに行っていることがほとんどです。

実際に、見積りをするとなるとかなりの費用になります。それでもお客様は何もしなくていいのか?というとお客様において指示通りのコンテンツ追加をしていただくことが必要になります。

だから多くのseo会社では複合キーワードでseoをしながら、単発のキーワードを徐々に上げていきましょうという提案をすると思います。

 

そういうのは嫌だ、すぐにという方もいらっしゃるでしょう。そういう方はYahooリスティングやgoogleアドワーズをお勧めします。ただ、実際にこのようなキーワードで広告を出すとびっくりするような金額になるでしょう。

 

「コンテンツを継続的に作るの大変だし、昔は何もコンテンツを増やさなくても順位が上がっただろう。」という話は今でも聞くことはあります。seo会社なんだからどうにかしてくれということなのですが、今のgoogleのアルゴリズムではseo会社の力だけでは上位表示は非常に難しいのです。

 

具体的にはどんなseoがいいのか?

上のキーワードを見ていただくとわかると思いますが、「相続」、「相続相談」、「相続手続き」は相続というキーワードが入っているためこららの3つのキーワードの親和性が高いと考えます。言い換えると相乗効果が狙えます。「遺言書作成」、「遺留分」、「遺産分割協議」というのは中々難しく、それらが入ったページ(コンテンツ)をそれぞれ用意する必要があるのでコンテンツ制作コストは高くつくでしょう。

ただ、悪いことばかりではなく、ライバルがその分弱い可能性があるのでそれぞれのキーワードでのコンテンツを増やすと可能ではあります。

 

たとえば「遺言書作成」でseoをするなら

「遺言書作成 費用」、「遺言書の書き方」、「遺言書作成 弁護士」、「遺言書作成費用 司法書士」、「遺言書作成費用 弁護士」、「遺言書作成 必要書類」、「遺言書 自筆」などに関連するコンテンツを用意します。それ以外にも「遺言書」と「作成」が含まれるようなコンテンツ、そして「遺言書」についてよく質問されるような内容、「遺言書作成」についての注意点、ポイントなどのコンテンツがいいでしょう。必要とされるようなコンテンツをより平易に書くことが望まれます。

そうこうするうちにページ数(コンテンツ量)は増えてくると思います。ただ、こういう作業を継続的に行う必要があります。継続的というのは100記事程度は存在し、その後も定期的に記事数が増えるようにするということです。*1

seoで設定する複合キーワードも上記のようなものになります。上記以外では「遺言書作成 大阪」などがキーワードとして選ばれることがあります。

 

「×× 大阪」というキーワードで上げる方法

これは上記の相続サイト以外に事務所サイトを運営していると思いますが、これらを利用者のユーザビリティーに合わせてリンクを張るということで順位が改善します。事務所サイトには事務所の所在地の記載が存在し、これが影響すると考えられます。

アクセスや事務所情報を充実させるほど、影響が大きくなると思います。これはサイトの利用者の利便性を考えても普通のことです。よりわかりやすく、より明確にということです。

 

ではseo会社の仕事は?

コンテンツ作成時にここにバナーを設置したらいいなどのコンサルティング業務がメインになると思います。また、その時、その時のアルゴリズムに応じた工夫を提案するということになります。

実際にはホームページの作りがseoの順位に大きな影響を及ぼすことがありますのでその点を指摘することになると思います。

 

*1のコンテンツ作成について

コンテンツ作成は外注によって作成することができますが、「相続」のような専門性が高く、資格がかかわる業務の場合は弁護士、司法書士の先生が書かれるほうが内容のミスもなくいいと思います。そうでないコンテンツに関しては外注に依頼してもいいと思いますが、内容は確認する必要があります。

日付:2018年03月08日   カテゴリ:SEOについて考察

スピードアップデート

スピードアップデート(Speed Update)というアルゴリズムをgoogleが1/18日発表しました。
詳細はここ

 

具体的には

今までは表示スピードをデスクトップ検索を対象としてランキング要素として利用していましたが、モバイル検索に対して読み込み速度をランキング要素として使用するということです。そのうち変わるというのではなく、2018年7月より行うというのです。

あくまでもこれはアルゴリズムの指標としてモバイルの読み込み速度を追加したというものですので、魅力的なコンテンツはいままでと同じように上位表示されることになります。また、「ユーザーに本当に遅い体験を提供しているようなページについてのみ影響し、ごくわずかな割合のクエリ(*1)にしか影響しません。」とgoogleは言っているので普通のつくりであれば問題ないということなのでしょう。

Chrome のユーザー エクスペリエンス レポートLighthousePageSpeed Insightsでチェックしてね。ということらしいです。最後のPageSpeed Insightsを利用してみましたが面白いです。

どうしたらいいのか?を解説してくれます。ただ、どう直したらいいのかは勉強するしかないです。

この指標追加で携帯での順位とPCとの順位がことなるということになるのでしょう?seoとしてはサイトの作りからの見直し、速度対策のコーディングが必要になるかもしれません。

ホームページ制作だけをしているホームページ制作会社はこのあたりを理解しているのだろうか?

 

googleの検索に影響を与える指標

指標は数百と存在するようですが、その中で重要と言われているもの上げます。これらの要素を抑えることがseoにとって非常に大切です。

 

  • 1.被リンクの数
  • 2.被リンクの質 被リンク元のコンテンツ量
  • 3.被リンクの質 被リンク元のドメイン年齢
  • 4.被リンクの質 被リンク元のコンテンツの整合性
  • 5.被リンクの質 被リンク元のドメインのオーソリティー
  • 6.被リンクの質 被リンク元の反応速度
  • 7.被リンクの質 被リンク元の発リンクの数
  • 8.被リンクの質 被リンク元の被リンク数
  • 9.被リンクの質 被リンク元のIP分散度
  • 10.該当ページのコンテンツ量
  • 11.該当ページのコンテンツの質
  • 12.該当ページのコンテンツのユーザビリティー
  • 13.ドメイン年齢
  • 14.該当ページの表示速度
  • 15.該当ページのアクセス状況(待機時間やアクセス数)

 

*1

クエリとはデータの一連のやり取り(問い合わせ+返答)を言います。ここでは検索と検索結果のペアを指すと考えられます。

日付:2018年02月17日   カテゴリ:SEO関連キーワード, ニュース

現在のgoogleのアルゴリズム対策

特徴:

  • ① 運営サイトのコンテンツの量の重視(特に1ページの量)
  • ② コンテンツ箇所からの内部リンクに対して高い評価。(それ以外の箇所の評価はかなり低い)
  • ③ 被リンクの被リンクにおいてもコンテンツの量を重視
  • ④ 新規ページ追加の評価に1か月以上かかっている。(急速なページ追加を評価しないということか?)
  • ⑤ 運営サイトのオーソリティーをコンテンツからも評価。会社の規模、社歴、受賞歴、所属団体など。
  • ① はスマフォ―ではスクロールがしやすいことから同じコンテンツ量なら1ページあたりのコンテンツ量が多い方が評価が高い。

 

現在の内部対策、外部対策に対する弊社の見解

内部対策としての施策

  • ① 関連ページへのリンク
  • ② ターゲットページ、クロージングページへのバナー設置
  • ③ 継続的なコンテンツの増量(最低月2ページは追加)

 

外部対策としての施策

被リンクサイト、被リンクサイトの被リンクサイトにおいてコンテンツを増やし、内部対策を行う。

外部対策に頼ったseoはほぼ効果がありません。内部対策は必須です。これ以上の外部対策はペナルティーの原因となるため内部対策の比率を高め、外部対策の比重を下げていく必要があります。

ただ、弊社の調査結果では外部対策がないサイトで内部対策のみを熱心に行っても評価は上がっても限定的です。

コンテンツseoを行うと腹をくくり、継続的にコンテンツを配信、追加する必要があります。

対策:

継続的に運営サイトのコンテンツを増やすことが大切です。さらに追加したページにおいても内部リンクを設置すると効果的です。

多くのページのコンテンツ部にターゲットページ、クロージングページへのバナー設置してください。

 

弊社のseoサービス

日付:2018年02月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

ビッグキーワードで順位を上げる方法(seoをする方法)を考えよう

まずはseoを施したいビッグキーワードを決定します。そしてそれの関連キーワードとしてyahooやgoogleで候補となる複合キーワードを探します。

その複合キーワードを10個程度ピックアップし、上位表示させたいものから順位を付けます。そして、そのキーワードごとにコンテンツを作成します。コンテンツは2000文字程度で各5ページ以上とします。

コンテンツを作ることが難しい場合はライターにコンテンツ作成を依頼するのもいいかもしれません。作成されるコンテンツの内容によって値段は変わりますが、作ってくれます。

 

そして、ピックアップした複合キーワードに対してページを作ります。これを永遠に繰り返すことが大切です。非常に難易度の高いキーワードならどれくらいのコンテンツ量が必要かはわからないぐらい必要でしょう。また、1サイトで難しい場合はこのキーワードに関連したサイトを2サイト作成します。これらは今あるサイトとは切り口が異なるサイトでseoのためというのではないことが大切です。

 

関連ワード:コンテンツseo

 

たとえば、求人サイトであれば、求人情報サイト、求人のコラムサイト、求人運営会社のコーポレートサイトという形になります。(*1)

ここまで書くとこれを実現するためのコストがわかるでしょう。めちゃくちゃかかります。ビッグキーワードで上位表示するのはそれぐらい大変なのです。

時々、弊社にもビッグキーワードでのseo(上位表示)のお話がありますが、金額的にも難しい場合が少なくありません。年間の売り上げがそれほどでもない中小企業ではできないようなキーワードを願われる場合も少なくありません、昔のseoのような金額では実現することが難しいということをまだ多くの方は知らないということなのでしょう。

やはり、順により難易度を上げた(効果的な)キーワードに対してコンテンツを作成することを継続するしかないでしょう。いつかいいことがあるかもしれません。

「継続は力なり」を実践してみましょう。

 

 

*1について

3つのサイトを作る場合は、ドメインは異なり、可能な限りレンタルサーバーのIPアドレスが異なるようにする方がいいとされています。そのため、多くの場合、異なるレンタルサーバー会社を利用するか、IPアドレスが異なるような形になるように契約をするかになります。

正確にいうとレンタルサーバーのIPアドレスだけでなく、ドメインを解釈するためのネームサーバーも異なることがいいでしょう。

IPアドレス分散サーバーを利用してseoを行う会社もありますが、最近では減っているかもしれません。

 

 

seoサービスについて

日付:2018年02月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

今年2018年のseoの傾向はどうなる?

今年2018年のseoの傾向を予想すると、今年はもうseoのための努力をしなくなると予想します。

これはどうなんだといわれそうですが、姑息な手はもうAIには通用しないということで観念しましょう。必要以上にテクニックを追求するのはやめましょう。無理に頑張るとコスト割れして意味がなくなるかもしれません。これは検索関連のマーケティングをするなということを言っているわけではなく、テクニックに頼ったseoをするなということです。

  

  

ではどうするのか?

サイト運営者がひたすら有用な情報を冗長に書き、配信するということです。ここで冗長にというのは最近のgoogleの傾向としてはキーワード(単語)言い換えや関連性を順位に大きく反映しない状況になっているように思うのです。この状況はまた変わるかもしれません。

  

  

キーワードの関連性をどう評価する?

あるキーワードとして「ウエディング」を「結婚式」とどれだけ関連したものとして評価するか?コンテンツのポイントを与えるのか?ということですが、ほぼ同じなのですが、言い換えや関連性に対してポイントをあまり与えないと「ウエディング」で検索すると「結婚式」がほとんどで「ウエディング」があまり含まれていないページは上位表示されません。

「ウエディング」が多く含まれるページは「ウエディング」という検索で順位が上がり、「結婚式」が多く含まれるページは「結婚式」での検索では順位が上がり、「ウエディング」の検索ではあまり上位に表示されません。これはgoogleとしては便利なのです。ある特定のサイトが両方のキーワードで上位表示されると広告費があまり稼げませんが、一方のみ上位表示される場合は、順位が上がっていないキーワードに対しては広告を出稿するでしょう。

そう考えるとコンテンツもキーワードもよく考えて再度キーワード選定から考える必要があるのかもしれません。あなたのサイトは大丈夫ですか?

  

このようなことをもう考えたくないのであれば、ひたすら「ウエディング」「結婚式」関連の記事、コンテンツを作成し、配信しまくるという方法もあります。

数か月続けると効果が出るかもしれません。もしないということであれば、コンテンツの質、被リンクの問題かもしれません。

  

  

関連:コンテンツseo

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

大阪メトロ四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2018年01月03日   カテゴリ:SEOについて考察

seoの効果を上げる施策

seoの効果を上げる施策の例をここで紹介します。

  • 1.1ページ当たりのコンテンツ量を増やす(極端な話倍にしてみましょう。)
  • 2.ページ数を増やす(1.が優先されます。)
  • 3.パンくずを入れます。
  • 4.関連ページへのナビゲーションを追加(内部リンクの追加)
  • 5.関連画像を追加(画像にはリンクとaltを付加しておきましょう。)

などです。

  

1.に関してはいろいろ言われておりますが、テキストで1000文字以上は必須です。2000文字以上ある方がいいでしょうが、なかなか書けません。

キーワード関連毎に最低5ページは必須です。

これだけでかなり疲れた感じになります。よほど伝えたいことがないとかけないのです。言い換えると情熱が必要なのかもしれません。(ライターに書かせるならお金かもしれませんが。)

5.は画像やバナーを設置し、コンバージョンを上げるために誘導する(内部リンクの追加)形にすると効率を考えるといいでしょう。完全に設計した形にする必要はありませんが、随時利便性やアナリティクスの情報を考えて画像、バナーを設置しましょう。

  

こんなことは当たり前と言われるかもしれませんが、今後のgoogleのアルゴリズムがseoにとって厳しい状況になることを考えると文字数もページ数もかなり多めにしておくことがフィルター(自動ペナルティー)回避には必要かもしれません。

コンテンツを追加する場合もコンバージョンが上がるような文言を追加する、そのような画像を追加することだけでも良くなると思います。

コンテンツ作成においてキャッチーなコピーをいれるのもいいでしょう。そうすると食いつきもいいのではないでしょうか?

ただ、ここで注意したいのはseoを考慮したコンテンツばかりでなく、サイトの利用者の利便性を考えた問題改善系のコンテンツ、欲求解消系のコンテンツを増やすことが大切です。

サイトというのは見てくれる人が一番なのでそのようなコンテンツなくしてコンバージョンレートは上がりません。

日付:2017年11月03日   カテゴリ:SEOについて考察

seoにおける自動ペナルティー(フィルター)の解除法

ペナルティーの種類

ペナルティーには手動ペナルティーと自動ペナルティー(フィルター)の2種類あると言われています。

 

手動ペナルティー

上位に表示されているようなサイトで被リンクの増減があった場合にgoogle側で検知し、目視によるペナルティーです。これにはペナルティー解除の申請が必要です。

昔、外部の被リンクをすべて削除、否認を行った後、3年以上放置した結果、ペナルティーが解除されたというのがありましたが、基本的には外部の被リンクの削除、否認による作業内能の報告が必要になります。このペナルティーもドメイン全体に対して行うものと一部のページのみに対して行うものがあります。

 

自動ペナルティー

昔は、手動ペナルティーと区別した形でseoフィルターと言っていたような気がします。自動でgoogleのアルゴリズムによって排除、大幅に順位を下げらたものを指します。これにはペナルティー解除の申請というものは必要ありません。

原因

原因としては被リンクの内容とのミスマッチ、被リンクサイトの評価が低い、運営サイトのコンテンツにおけるキーワードの含有率が低いなどがあります。

自動ペナルティーの解除法

  • 1.外部の被リンクをすべて調査します。
  • 2.必要のない外部の被リンクを削除または否認します。
  • 3.運営サイトにおけるseoのためのキーワードの含有率を調査。
  • 4.seoのために必要なキーワードをコンテンツに追加します。
  • 5.コンテンツをキーワードを含めた形で増やし続けます。

この作業を続けても100位以内に入らない場合は設定したキーワードの難易度がドメインのオーソリティー、会社の信頼度に対して高すぎるのか?運営サイトのボリュームが小さすぎると考えるといいでしょう。どんなキーワードも頑張ればうまくいくとは限りませんので「ペナルティーうんぬん」ではなく、サイト、会社の信用度の評価なので割り切りましょう。

 

外部リンクの取り扱いには非常に気を付けてください。言い換えると安定して上位表示を目指すなら無理をした外部リンクの取得を意図した行動はとるべきではないと言えます。

弊社のseoサービス

日付:2017年10月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

seoにおける対策の限界

最近のseoはどんどん変わる(進化する)googleアルゴリズムについていくのにアップアップです。こちらで推測するところでは被リンク(内部、外部ともに)における
キーワード関連のポイントの有無、より丁寧にいうとキーワード関連のポイントの質を評価しているように思います。

  • 1.被リンクページのコンテンツ量のポイント
  • 2.ドメイン全体でのコンテンツ量のポイント
  • 3.ドメインのキーワード関係のポイント

などです。

また、最近の傾向としてはこのポイントの閾値に対して(ある一定上のポイントがないと)フィルターをかけているように思います。一部の方の言う自動ペナルティーというものです。
この言葉が適切かどうかはわかりませんが、そういうことです。

これを解除するには上げようと思うサイトのコンテンツ充実が一番です。さらに、コンテンツのないページ(ドメイン)からの被リンクを削除、または否認することが大切です。

もう昔のような被リンク重視のseoは長続きしません。それをするなら「コンテンツ作成のコストもかかるし、ペナルティーの可能性もあるでぇ。」ということなのでしょう。

これを機にもう被リンク重視のseoはあきらめて、コンテンツの充実、読者のユーザビリティーを改善することに力を注ぎましょう。

どうせ、コンテンツを充実させるための改変をするなら、コンバージョンが上がるようなコンテンツにしてしまうというのがいいでしょう。もう無駄なことから卒業しましょう。

seoのことがわかっていないお客様をもっているseo会社の方も頑張ってお客様にこの事実を伝えましょう。

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

大阪メトロ四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2017年06月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

2017年3月9日大きな順位変動があった? (seoアルゴリズム関連)

この順位変動はFred Updateかも?ってネットでは言われております。
具体的には何かはわかりません。
弊社の関連するサイトにはいまのところあまり影響がでておりません。

ペンギン」や「パンダ」やなんかわからん「Fred」ってもんが出てきました。
名前は置いといて、googleがアルゴリズムをなんか変えたのでしょう。

seoを行ってもなかなか効果ができない中、どこに向かっていけばいいのか難しいところであります。
先月も2月の上旬2/3でしたので、来月も上旬にあるのか?

seoという観点から言うとこのところあまり順位が動いていなかったため、やっと動いたか?という感じです。いろいろな施策をしてもなかなか反応しないというのが現状という方も多いと思います。

単純にデータをロボットがとっていないのか?と思ってますが、月末などはかなりデータをクロールしているように思います。

クロールしたデータを点数付け、スコアリングするタイミングが遅いのかもしれません。弊社の感じでは最低1週間かかるという考えです。大きく動くにはそれ以上ということになります。

被リンクの変更による各ページのスコアリングはいつ行っているのか?それが謎です。ロボットがクロールするたびなら計算量が増え、サーバーの付加がかかるでしょうから数週間に1回かな?と思ったりもしています。

seoサービスについて

日付:2017年03月13日   カテゴリ:googleについて, ニュース

seoをしている方に便利なツール

現在のseoでは一番大事なコンテンツ量を計るツールとして文字数カウントがあります。

 

ツール 使い方
文字数カウント ウインドウにテキストを貼り付けボタンを押すだけ。
文字数カウント(Sundry Street) 超簡単。非常に便利なツールです。
SEO文字数(テキスト量)評価チェックツール seoに特化したテキスト量チェックツール。

 

キーワード予測検索回数ツール

これは昔ならgoogleのアドワーズ広告の中で検索回数を細かくチェックできましたが、現在はできません。そのため、いろいろなツールを使うのです。

ツール 使い方
aramakijake.jp Yahoo,googleの検索回数を表示。また、関連キーワードのチェックにも役立ちます。非常に便利です。

 

被リンクチェックツール

多くの被リンクチェックサイトがあったのですが、今なお運営されているサイトは限定的です。

ツール 使い方
hanasakigani.jp 被リンクサイトの数やnofollowなどもチェックできます。
Moz 非常に有名なサイトですが、無料の場合制限があります。被リンクサイトの数やnofollowなどもチェックできます。

 

いろいろなseoに必要なツールがありますが、上記のものは非常に便利です。

日付:2017年02月22日   カテゴリ:SEOの基礎知識

googleのseoで大切なことのまとめ

2017年のgoogleのアルゴリズムについて簡単にまとめてみます。

  • ①ターゲットとなるページのコンテンツ量を評価。
  • ②ターゲットとなるページ以外のターゲットサイト内の関連ページのコンテンツ量を評価。
  • ③サイト内のユーザビリティーを評価。
  • ④継続的なコンテンツ更新、制作を評価

となります。そうなるとキュレーションサイト(*1)や情報サイトやブログ、アフィリエイト用のランキングサイトが評価されることなります。

 

WELQなどの問題で今、キュレーションサイトは若干順位を下げていますが、これらとキュレーションでないものをどう判断するのか、判断の精度が上がるのかによって検索順位が大きく変わってきそうです。
そういう面から考えるとseoとしてコンテンツを作成するのであれば今、存在する情報を加工するのではなく、自分自身でより多くの情報、判断されたものを有するものを作ればいいのではないでしょうか?
これがいいままで言われていました優良なコンテンツということになります。

次に、対策としてはユーザビリティーに関して述べるとまずは本当に見たい情報を見つけやすくするための目次であったり、サイト内での検索機能の搭載がいいのではないか?と考えます。
ページ内での目次も必要なページには付加するなどすればいいと思います。

また、強調したい事柄は強調を使ったり、画像で見やすくする必要があるのではないでしょうか?

 

 

今のアルゴリズムはAIによるところが大きいので、常時ランクされているサイト、ページの情報をチェックするする必要があります。特に直近に上位に表示されるようなったサイトは要チェックです。
チェック項目は以下の通りです。

  • ドメインの古さ
  • ページ数(キーワード関連のページ数)
  • 各ページのコンテンツ量(キーワード関連のページのコンテンツ量)
  • キーワードに関連するコンテンツ量
  • 被リンクサイトのドメイン数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトからのリンク数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトの被リンク数
  • 被リンクサイトの被リンクのドメイン数
  • 被リンクサイトのコンテンツ量

これらを詳しく調べることでアルゴリズムの傾向がより明確になるのではないでしょうか?上の項目のうち上位6個は調べておくことをお勧めします。

 

 

最近の傾向から考えるseoとユーザビリティーの問題点

  • ①コンテンツを長くすればするほど、スマートフォンなどのモバイルにとって利便性と逆行するのではないか?
  • ②スマートフォンにおける検索利用者にとって今のようなコンテンツのあり方、評価は最良なのか?

ということであります。

①に関していうとseoのためにコンテンツを必要以上に増大させるとモバイル利用者には明らかに不便である。(*2)そうするとスマートフォンとPC用のアルゴリズムを変えるべきではないか?というもののである。

②に関して言えば、そうではなくPCユーザーにおいても本当は不便であってコンテンツ量だけでなく、それ以外の指標を新たに定める必要があるのではないか?またはユーザビリティーに対する評価をより高くするなどの変更が必要になるのではないか?と考えます。本当に検索エンジンユーザーが必要としている情報をどうかんがえるのか?が今後のアルゴリズムを決定していき、これがseoを変えていくのではないか?と考えます。

今後の数年後にはこれらを満たした状態になっている可能性はかなりあると考えています。

 

*2:ページ数よりも1ページのコンテンツを長くするなどの方が、ユーザーには利便性が高いため、1ページあたりのコンテンツが長めのもの、ページ内でユーザビリティーが高いものは評価をあげるのではないか?と考えられる。

 

 

*1キュレーションサイトとは

キュレーションとは、インターネット上の存在する情報を収集し、まとめること。また、収集した情報を分類し、情報同士をつなぎ合わせて、一つではあまり価値のなかったものでも集めることで新しい価値を持たせて共有することを指します。そのような情報からなるサイトをキュレーションサイトと言います。

2017/2/3 Googleがウェブマスター向け公式ブログで (seoアルゴリズム関連)

日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルで日本語向けアルゴリズムを更新したと発表しました。

弊社で注目しているのが「今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。」の文言です。
過去形で「た。」という言い回しと「今週」という点からすでにこのアルゴリズムでの適用は開始されているということですので、サイトの
ポイント計算が行われると順位が下がる可能性(上がる可能性)があるということです。

優良なコンテンツを見極める点において何らかの修正が加わったと考えるのが自然でしょう。
弊社では、コンテンツの量だけでなく、単語の数と、コンテンツ量のバランス、記事のノーテーションなどの質、ユーザービリティーから判断しているいると
考えています。

 

注:コンテンツ量が必要ないというわけではなく、コンテンツ量は質をないがしろにしてまで必要か?ということです。コンテンツ量は必要です。

 

ユーザービリティーを考えたサイトは優良なコンテンツを考えるのが自然ですし、記事のノーテーションがあまりにこっているものはseoのためのコンテンツは言い難いと思うからです。
また、被リンクサイト全体の信頼性を今後どのように評価するのかについても上記の点を考慮してもいいと思うし、すでに考慮しているでしょう。
seoを考えるならまずは今運営しているサイトの使い勝手とコンテンツ充実の観点から見直してみてはどうでしょうか?

googleのAIにおける日本語機能が単に向上したというものかもしれませんがどのようにとらえるにしてもコンテンツありきのseoでないとだめでしょう。

日本語機能が向上したということであれば、より正確で冗長なコンテンツ作成が望まれますのでこの点は注意してコンテンツを作成しましょう。

関連:コンテンツseo

 

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大阪市営地下鉄四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2017年02月04日   カテゴリ:googleについて

10月に入ってのアルゴリズムと順位変動とseo

10月に入っても9月のアルゴリズム変動の影響か?と思える動きが続いております。あまり安定している状況ではありません。
そのため、seo会社の非常に困っていることが予想されます。

 

また、ここ1週間は一日のうちに2つのアルゴリズムを切り替えながら検索結果を出しております。そのため、朝と夕方では順位がまったく異なることがほとんどです。
どちらの順位が正しいというのは言えない状況です。成果報酬のseoであるならトラブルの原因になる可能性もあるような状況です。
どういう意図があり、このような状況にあるのかは不明です。

 

この状況においてseoをするのならどちらのアルゴリズムに合わせるのか?ということなるのですが、どちらにもというと非常に難しいでしょう。
また、9月からアルゴリズムをこれだけ変えられるとこれに合わせてseoを行うのは至難の業です。

 

ただ、これらのアルゴリズム変更の中で評価を上げている要素があるのです。それがコンテンツの質です。
コンテンツの質を上げることで評価が上がり、順位を上げているように思うのです。
まずは、確実な方法をやってみるしかないのかもしれません。

コンテンツの質を上げる方法

  • 1.既存のページのコンテンツの量を上げる。バナーや画像やテキストの追加。
  • 2.ページ数を増やす。seoのためでなく、閲覧者が必要とする情報を増やす。
  • 3.各ページのユーザビリティーを上げる。関連や内部リンクを付加する。

 

まずは考えられるコンテンツを修正、追加してみてください。

日付:2016年10月13日   カテゴリ:SEOについて考察

激動の2016年9月

1.はじめに

8月のお盆前から順位が動き始め、9月に入り大きく順位が動き続けています。

これは、9/3にgoogleのアルゴリズムのコアの部分の修正行ったことが報告され、その後、毎週のように週末大きく順位が動いております。9/23にはペンギンアップデートが2年ぶりに行われました。

2.何が変わったのか?

弊社の調べたところによると、9/3においては以下の点が変更されたと考えています。

  • ① 被リンク(内部リンク、外部リンクともに)のコンテンツに関する評価を追加した。
  • ② 以前からのフィルターに対して一度リセットを行った。
  • ③ Seoと思われる箇所のあるサイトの順位を下げた。(フィルターを新規に導入した。)

9/23において変更された箇所は次のとおり。

  • ① 9/3のコンテンツの評価を実際のサイトで導入し、日々更新をし始めた。
  • ② キーワードの関連性と被リンク(内部リンク、外部リンクともに)の整合性をコンテンツから評価し、フィルターを導入した。

3.この変更で何が変わるのか?

この傾向がもし続き、seoスパムフィルターに関する判断基準が徐々に強くなるとすると中途半端なseoは全く通用しなくなります。そして、上位に表示されるサイトが大手サイトかポータルサイトばかりになります。※1

もし、そうでないサイトが上位に表示されても長続きしない可能性が高く、安定しません。※2

※1 大手法律事務所のサイトは多くの運営サイトがあり、それらがリンクでつながり、さらには関連サイトのコンテンツをどんどん充実させ続けています。
また、ポータルサイトは利用者がリンクを張りますのでリンクも充実し、ポータルサイトには更新機能がついており、日々更新、コンテンツ追加が行われています。

※2 被リンクが少ないサイトはデータ反映の失敗も多く、順位が安定しない傾向にあり、被リンクが少ない場合、コンテンツ量の少ないページからのリンクが少し増えると順位が大きくおちます。被リンクは利用者が勝手に張ることもありますのでどうしても安定しません。

日付:2016年10月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

2016年9月23日ペンギンアップデートを実施 (seoアルゴリズム関連)

2016年9月23日、Google(アルファベット)よりペンギンアップデートを実施したとアナウンスがありました。
2014年10月17日実施のペンギンアップデート3.0以降、ほぼ2年ぶりのアップデートとなります。もう、ペンギンアップデートはないという噂もあったくらいです。

今回のペンギンアップデートはRankBrainが司るAIとは別途のものなのかは不明です。
こちらの推測ではAIの要素に被リンクの評価として何らかのオペレーションを追加したのかもしれません。
被リンクにおけるスパムかどうかを判断する要素を追加したかもしれないということです。

 

 
ペンギンアップデートとは
検索結果スパムやGoogleガイドラインに違反し、故意に順位上昇させようとしているサイト、またはその疑いのあるサイトの排除を目的としたアルゴリズムです。
一言でいうと、不正な疑いのある被リンク対策を実施しているサイトの順位を下げるものです。
実際に違反しているかどうかではなく、被リンクの中に自然でないと思われる要素が多ければ順位が落ちます。

 

ペンギンアップデート対策として何をすべきか?

以下のようなリンクがないかまずはチェック。

  • 1.他のサイトのコンテンツをかき集めて、加工した質が低いコンテンツからなるサイト
  • 2.googleを利用する検索者にとって意味のない(seoのための)リンク集
  • 3.SEOだけを目的としたリンクネットワーク
  •  

    もし、そのようなリンクがあれば被リンクを削除または否認ツールで削除依頼することが必要です。

    被リンクにおいて、内部リンクの割合を増やすためにコンテンツが多めのページを追加すると更新が行われますので順位が戻る可能性があります。戻るまでこれを繰り替えすしかないと思います。

日付:2016年09月27日   カテゴリ:googleについて

9月のアルゴリズム変更 (seoアルゴリズム関連)

9月に入り、googleの検索アルゴリズムがどんどん変化しております。ほぼ毎週順位が動いております。9月3日の変動は検索アルゴリズムの根幹の部分を変更したと報告されておりますが、それ以降のものはどんどんフィルターを強くしており、seoらしきものをどんどん排除しているような感じでもあります。*1

そのため、とんでもないもの(一見関連外がないようなもの)も上位に表示されていたりします。

また、21日19時ぐらいから9月3日のアルゴリズムに戻したような形跡があるのですが、22日の15時ぐらいにはまた検索アルゴリズムを戻したりと忙しく変化させております。
いったいどのように変わるのかがわかりません。

また、昨日の夜からの変更でデータの反映の失敗らしきものが数個みられました。普通では考えられない状況になっています。

しばらくは静観するべきなのか悩むところです。

 

seoの方向性としてはコンテンツ重視という方向で問題ないとは思います。

たぶん、内部リンク、外部リンク関わらずコンテンツの少ない(コンテンツによるポイントが小さいもの)がある程度以上あれば順位を落とすような仕組みを試しているように思います。

その順位が大きく変わるフィルターの閾値*2がどうなるか?ということですが、コンテンツが多いとほぼ問題ないでしょう。

 

*1

アンカーテキストが集中しているものなどが圏外または大きく順位を下げております。

 

*2

フィルターの閾値というのはある一定の値を超えると状況がかわる境界となる値を指します。閾値を滑らかに変更するようなシグモイド関数やAIにコントロールされた関数を使っていると思います。

日付:2016年09月22日   カテゴリ:ニュース

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