2017年3月9日大きな順位変動があった? (seoアルゴリズム関連)

この順位変動はFred Updateかもってネットでは言われております。
具体的には何かはわかりません。
弊社の関連するサイトにはいまのところあまり影響がでておりません。

「ペンギン」や「パンダ」やなんかわからん「Fred」ってもんが出てきました。
名前は置いといて、googleがアルゴリズムをなんか変えたのでしょう。
seoを行ってもなかなか効果ができない中、どこに向かっていけばいいのか難しいところであります。
先月も2月の上旬2/3でしたので、来月も上旬にあるのか?

seoという観点から言うとこのところあまり順位が動いていなかったため、やっと動いたか?という感じです。いろいろな施策をしてもなかなか反応しないというのが現状という方も多いと思います。

日付:2017年03月13日   カテゴリ:googleについて, ニュース

googleのseoで大切なことのまとめ

2017年のgoogleのアルゴリズムについて簡単にまとめてみます。
①ターゲットとなるページのコンテンツ量を評価。
②ターゲットとなるページ以外のターゲットサイト内の関連ページのコンテンツ量を評価。
③サイト内のユーザビリティーを評価。
④継続的なコンテンツ更新、制作を評価

となります。そうなるとキュレーションサイト(*1)や情報サイトやブログ、アフィリエイト用のランキングサイトが評価されることなります。
WELQなどの問題で今、キュレーションサイトは若干順位を下げていますが、これらとキュレーションでないものをどう判断するのか、判断の精度が上がるのかによって検索順位が大きく変わってきそうです。
そういう面から考えるとseoとしてコンテンツを作成するのであれば今、存在する情報を加工するのではなく、自分自身でより多くの情報、判断されたものを有するものを作ればいいのではないでしょうか?
これがいいままで言われていました優良なコンテンツということになります。
次に、対策としてはユーザビリティーに関して述べるとまずは本当に見たい情報を見つけやすくするための目次であったり、サイト内での検索機能の搭載がいいのではないか?と考えます。
ページ内での目次も必要なページには付加するなどすればいいと思います。
また、強調したい事柄は強調を使ったり、画像で見やすくする必要があるのではないでしょうか?

今のアルゴリズムはAIによるところが大きいので、常時ランクされているサイト、ページの情報をチェックするする必要があります。特に直近に上位に表示されるようなったサイトは要チェックです。
チェック項目は以下の通りです。

  • ドメインの古さ
  • ページ数(キーワード関連のページ数)
  • 各ページのコンテンツ量(キーワード関連のページのコンテンツ量)
  • キーワードに関連するコンテンツ量
  • 被リンクサイトのドメイン数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトからのリンク数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトの被リンク数
  • 被リンクサイトの被リンクのドメイン数
  • 被リンクサイトのコンテンツ量

これらを詳しく調べることでアルゴリズムの傾向がより明確になるのではないでしょうか?上の項目のうち上位6個は調べておくことをお勧めします。

最近の傾向から考えるseoとユーザビリティーの問題点

①コンテンツを長くすればするほど、スマートフォンなどのモバイルにとって利便性と逆行するのではないか?
②スマートフォンにおける検索利用者にとって今のようなコンテンツのあり方、評価は最良なのか?
ということであります。
①に関していうとseoのためにコンテンツを必要以上に増大させるとモバイル利用者には明らかに不便である。そうするとスマートフォンとPC用のアルゴリズムを変えるべきではないか?というもののである。
②に関して言えば、そうではなくPCユーザーにおいても本当は不便であってコンテンツ量だけでなく、それ以外の指標を新たに定める必要があるのではないか?またはユーザビリティーに対する評価をより高くするなどの変更が必要になるのではないか?と考えます。本当に検索エンジンユーザーが必要としている情報をどうかんがえるのか?が今後のアルゴリズムを決定していき、これがseoを変えていくのではないか?と考えます。
今後の数年後にはこれらを満たした状態になっている可能性はかなりあると考えています。

*1キュレーションサイトとは
キュレーションとは、インターネット上の存在する情報を収集し、まとめること。また、収集した情報を分類し、情報同士をつなぎ合わせて、一つではあまり価値のなかったものでも集めることで新しい価値を持たせて共有することを指します。そのような情報からなるサイトをキュレーションサイトと言います。

2/3 Googleがウェブマスター向け公式ブログで (seoアルゴリズム関連)

日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルで日本語向けアルゴリズムを更新したと発表しました。
弊社で注目しているのが「今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。」の文言です。
過去形で「た。」という言い回しと「今週」という点からすでにこのアルゴリズムでの適用は開始されているということですので、サイトの
ポイント計算が行われると順位が下がる可能性(上がる可能性)があるということです。
優良なコンテンツを見極める点において何らかの修正が加わったと考えるのが自然でしょう。
弊社では、コンテンツの量だけでなく、単語の数と、コンテンツ量のバランス、記事のノーテーションなどの質、ユーザービリティーから判断しているいると
考えています。
ユーザービリティーを考えたサイトは優良なコンテンツを考えるのが自然ですし、記事のノーテーションがこっているものはseoのためのコンテンツは言い難いと思うからです。
また、被リンクサイト全体の信頼性を今後どのように評価するのかについても上記の点を考慮してもいいと思うし、すでに考慮しているでしょう。
seoを考えるならまずは今運営しているサイトの使い勝手とコンテンツ充実の観点から見直してみてはどうでしょうか?

日付:2017年02月04日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

10月に入ってのアルゴリズムと順位変動とseo

10月に入っても9月のアルゴリズム変動の影響か?と思える動きが続いております。あまり安定している状況ではありません。
そのため、seo会社の非常に困っていることが予想されます。
また、ここ1週間は一日のうちに2つのアルゴリズムを切り替えながら検索結果を出しております。そのため、朝と夕方では順位がまったく異なることがほとんどです。
どちらの順位が正しいというのは言えない状況です。成果報酬のseoであるならトラブルの原因になる可能性もあるような状況です。
どういう意図があり、このような状況にあるのかは不明です。
この状況においてseoをするのならどちらのアルゴリズムに合わせるのか?ということなるのですが、どちらにもというと非常に難しいでしょう。
また、9月からアルゴリズムをこれだけ変えられるとこれに合わせてseoを行うのは至難の業です。
ただ、これらのアルゴリズム変更の中で評価を上げている要素があるのです。それがコンテンツの質です。
コンテンツの質を上げることで評価が上がり、順位を上げているように思うのです。
まずは、確実な方法をやってみるしかないのかもしれません。

日付:2016年10月13日   カテゴリ:SEOについて考察

2016年9月23日ペンギンアップデートを実施 (seoアルゴリズム関連)

2016年9月23日、Google(アルファベット)よりペンギンアップデートを実施したとアナウンスがありました。
2014年10月17日実施のペンギンアップデート3.0以降、ほぼ2年ぶりのアップデートとなります。もう、ペンギンアップデートはないという噂もあったくらいです。
今回のペンギンアップデートはRankBrainが司るAIとは別途のものなのかは不明です。
こちらの推測ではAIの要素に被リンクの評価として何らかのオペレーションを追加したのかもしれません。
被リンクにおけるスパムかどうかを判断する要素を追加したかもしれないということです。

*ペンギンアップデートとは
検索結果スパムやGoogleガイドラインに違反し、故意に順位上昇させようとしているサイト、またはその疑いのあるサイトの排除を目的としたアルゴリズムです。
一言でいうと、不正な疑いのある被リンク対策を実施しているサイトの順位を下げるものです。
実際に違反しているかどうかではなく、被リンクの中に自然でないと思われる要素が多ければ順位が落ちます。

日付:2016年09月27日   カテゴリ:googleについて

9月のアルゴリズム変更 (seoアルゴリズム関連)

9月に入り、googleの検索アルゴリズムがどんどん変化しております。ほぼ毎週順位が動いております。9月3日の変動は検索アルゴリズムの根幹の部分を変更したと報告されておりますが、それ以降のものはどんどんフィルターを強くしており、seoらしきものをどんどん排除しているような感じでもあります。*1
そのため、とんでもないもの(一見関連外がないようなもの)も上位に表示されていたりします。
また、21日19時ぐらいから9月3日のアルゴリズムに戻したような形跡があるのですが、22日の15時ぐらいにはまた検索アルゴリズムを戻したりと忙しく変化させております。
いったいどのように変わるのかがわかりません。
また、昨日の夜からの変更でデータの反映の失敗らしきものが数個みられました。普通では考えられない状況になっています。
しばらくは静観するべきなのか悩むところです。
seoの方向性としてはコンテンツ重視という方向で問題ないとは思います。

*1 アンカーテキストが集中しているものなどが圏外または大きく順位を下げております。

日付:2016年09月22日   カテゴリ:ニュース

8月の順位変動の傾向 (seoアルゴリズム関連)

8月に入り徐々に順位が動いております。傾向はサイトのコンテンツ不足、被リンクページのコンテンツがチープなものは評価していないように見受けます。
また、キーワードの重要性が増しているように感じております。
この動きを見れ見るほど、今のseoはコンテンツありきなのか?と実感します。
googleもよく考えたものでコンテンツを急に作れといっても急にはできませんし、もし作成しても内容がもうひとつなものであったり、seoの費用が採算的に
合わなかったりします。
たぶん、もうseoは無理ぽいからやめようという方はやめてね。ってことなんでしょう。
この傾向が続くとアフェリエイターやseo会社はどんどん減っていくかもしれません。特にseo会社は採算あわないでしょう。
記事作成会社は儲かっているのか?と考えるとseo会社が減っていくと長い目でみるときつくなっていくのかなぁと思います。

日付:2016年08月16日   カテゴリ:ニュース
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