10月に入ってのアルゴリズムと順位変動とseo

10月に入っても9月のアルゴリズム変動の影響か?と思える動きが続いております。あまり安定している状況ではありません。
そのため、seo会社の非常に困っていることが予想されます。
また、ここ1週間は一日のうちに2つのアルゴリズムを切り替えながら検索結果を出しております。そのため、朝と夕方では順位がまったく異なることがほとんどです。
どちらの順位が正しいというのは言えない状況です。成果報酬のseoであるならトラブルの原因になる可能性もあるような状況です。
どういう意図があり、このような状況にあるのかは不明です。
この状況においてseoをするのならどちらのアルゴリズムに合わせるのか?ということなるのですが、どちらにもというと非常に難しいでしょう。
また、9月からアルゴリズムをこれだけ変えられるとこれに合わせてseoを行うのは至難の業です。
ただ、これらのアルゴリズム変更の中で評価を上げている要素があるのです。それがコンテンツの質です。
コンテンツの質を上げることで評価が上がり、順位を上げているように思うのです。
まずは、確実な方法をやってみるしかないのかもしれません。

日付:2016年10月13日   カテゴリ:未分類

2016年9月23日ペンギンアップデートを実施

2016年9月23日、Google(アルファベット)よりペンギンアップデートを実施したとアナウンスがありました。
2014年10月17日実施のペンギンアップデート3.0以降、ほぼ2年ぶりのアップデートとなります。もう、ペンギンアップデートはないという噂もあったくらいです。
今回のペンギンアップデートはRankBrainが司るAIとは別途のものなのかは不明です。
こちらの推測ではAIの要素に被リンクの評価として何らかのオペレーションを追加したのかもしれません。
被リンクにおけるスパムかどうかを判断する要素を追加したかもしれないということです。

*ペンギンアップデートとは
検索結果スパムやGoogleガイドラインに違反し、故意に順位上昇させようとしているサイト、またはその疑いのあるサイトの排除を目的としたアルゴリズムです。
一言でいうと、不正な疑いのある被リンク対策を実施しているサイトの順位を下げるものです。
実際に違反しているかどうかではなく、被リンクの中に自然でないと思われる要素が多ければ順位が落ちます。

日付:2016年09月27日   カテゴリ:未分類

9月のアルゴリズム変更

9月に入り、googleの検索アルゴリズムがどんどん変化しております。ほぼ毎週順位が動いております。9月3日の変動は検索アルゴリズムの根幹の部分を変更したと報告されておりますが、それ以降のものはどんどんフィルターを強くしており、seoらしきものをどんどん排除しているような感じでもあります。*1
そのため、とんでもないもの(一見関連外がないようなもの)も上位に表示されていたりします。
また、21日19時ぐらいから9月3日のアルゴリズムに戻したような形跡があるのですが、22日の15時ぐらいにはまた検索アルゴリズムを戻したりと忙しく変化させております。
いったいどのように変わるのかがわかりません。
また、昨日の夜からの変更でデータの反映の失敗らしきものが数個みられました。普通では考えられない状況になっています。
しばらくは静観するべきなのか悩むところです。
seoの方向性としてはコンテンツ重視という方向で問題ないとは思います。

*1 アンカーテキストが集中しているものなどが圏外または大きく順位を下げております。

日付:2016年09月22日   カテゴリ:ニュース

8月の順位変動の傾向 seo

8月に入り徐々に順位が動いております。傾向はサイトのコンテンツ不足、被リンクページのコンテンツがチープなものは評価していないように見受けます。
また、キーワードの重要性が増しているように感じております。
この動きを見れ見るほど、今のseoはコンテンツありきなのか?と実感します。
googleもよく考えたものでコンテンツを急に作れといっても急にはできませんし、もし作成しても内容がもうひとつなものであったり、seoの費用が採算的に
合わなかったりします。
たぶん、もうseoは無理ぽいからやめようという方はやめてね。ってことなんでしょう。
この傾向が続くとアフェリエイターやseo会社はどんどん減っていくかもしれません。特にseo会社は採算あわないでしょう。
記事作成会社は儲かっているのか?と考えるとseo会社が減っていくと長い目でみるときつくなっていくのかなぁと思います。

日付:2016年08月16日   カテゴリ:ニュース

seoの関連性重視の裏からの見方  (seoアルゴリズム関連)

最近の順位変動をみていると関連性重視になっています。言い換えると関連性のない被リンクは評価されず、ある一定以上関係のない被リンクが
存在すると順位を下げているように思います。ただ、日々順位が動いているため断定はできてはいません。
これは一方で複数のキーワードを同一ページをターゲットとした場合、一つのキーワードからみれば関連性がありと評価するかもしれないが、もう一つのキーワードに
おいては関連性がないと評価するかもしれないということで、複数のキーワード同時にバランスよくseoをするのが難しくなったということかもしれません。
同時に複数のキーワードを上位表示するのが困難になればなるほど、リスティング広告など利用するということになるかもしれません。
今後もこの傾向が強くなるように考えております。

ポイント
①ターゲットページにまったく関係のないキーワードを複数設定しない。
②関連性のあるコンテンツで評価されているページからのリンクが有効。

日付:2016年02月16日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察
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