2018年6月にも大きな順位変動があり、気づいたこと。

6月の順位変動が15日、29日ごろに大きく動いたと思いますが、これを順位変動をにらめっこしていて思いました。正しいかどうかはわかりません。

この順位変動はもしかしたら文章理解のところを改善したことによるものかもしれないと思うのです。

こう思ったことは今まで何回もあったのですが、今回はそんな気がするのです。簡単に言うと言語モデルをバージョンアップしたこと、またはその言語モデルから得られるデータの評価を変えたと考えるのです。

それ以外のAI,ランクブレインに箇所は変えなくても、評価時で利用する言語モデルを変えることで順位が変わるのではないか?と思うのです。それが今までも数回起きているのではないか?と。

2018年の3月、4月にもGoogleコア アルゴリズムのアップデートを実施したが、これがこの言語モデルのアルゴリズムの改善、理解の改善に起因するものではないか?と思うのです。

理由はこのアルゴリズム変更の後、「コンテンツが悪いから下がったのではない。」というような話があったと思う。それは内容がいい悪いではなく、言語モデルを変えたので順位が動いただけってことでしょう。

5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?でも記載したのですが、「コンテンツ量や質においても上げることができるのであれば、順位が戻るのかもしれません。」と書いたが、その後考えていたのですが、もしかしたらコンテンツの質はgoogleがインデックスしたデータを言語モデルで学習を更新しながらフィードバックをかけ、質の良し悪しを評価しているのではないか?と思ったのです。

ここでいう言語モデルを学習のいうのは言語モデルをディープラーニングで学習するのですが、この時に学習の中の仕組みを日々改善しており、その改善したことにより、より高度にサイトの内容が理解できるようになり、チープな内容か、または本当の内容なのかどうかを理解しているのではないか?と思うのです。

  

言語モデルの勉強したい方はこのサイトで勉強してください。【前編】深層学習による自然言語処理 – ニューラル機械翻訳への理論

 

ディープラーニングやAIは素人にはわからない

私は以前、研究職で学習理論を少しだけ勉強していました。ニューラルネット、SVM(Support Vector Machine)など勉強していたのですが、最近少しだけ役に立っているとは思うのですが、googleが言語モデルの・・・など、一般の人にはわからないのではないでしょうか?

私がやっていたころ(1998~1999年ごろ)とは進歩の度合いが違い、高度になりすぎています。多くのかたは簡単にAIと言うがそんなにAIって簡単ではなくて、どんな方式で学習をしたのか?そのデータはどんなデータ?、そして学習理論はどのようなものか?といろいろな要素によって学習後の成果は大きく変わります。

世の中ではすべて同じように思いますが、本当は全然違うはずです。言い換えると「予備校に行っている」って言っても「東大コース」なのか「中堅私大コース」なのか?やっている授業が違うように内容が異なっているはずです。

これらのことを考えるとseoを考える時に、あまりに真剣にgoogleのアルゴリズムを理解しようとしても実は全くわかっていなかったりするのではないか?と思ったりします。

ただ、言えることは言語モデルが真実かどうか価値があるかどうかを評価するなにかがあるはずなのでそれをコンテンツに入れることは大切です。

それが何か?はわかりませんが、より真実であるとある表現、人が信じやすい枕詞や形容詞は必要なのではにか?とは思います。

 

どうでもいいことですが、TVのニュースみても、バラエティーみてもある事実の事柄をいうのに、それを説明する形容詞や関係代名詞以下の言葉が多すぎないか?と思いますが、これは世の中の風潮なのなか?

それが教養とでも言いたいのだろうか?結論だけをさっと知りたい私としてはもどかしい。

日付:2018年07月06日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

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