seoにおける対策の限界

最近のseoはどんどん変わる(進化する)googleアルゴリズムについていくのにアップアップです。こちらで推測するところでは被リンク(内部、外部ともに)における
キーワード関連のポイントの有無、より丁寧にいうとキーワード関連のポイントの質を評価しているように思います。

  • 1.被リンクページのコンテンツ量のポイント
  • 2.ドメイン全体でのコンテンツ量のポイント
  • 3.ドメインのキーワード関係のポイント

などです。

また、最近の傾向としてはこのポイントの閾値に対して(ある一定上のポイントがないと)フィルターをかけているように思います。一部の方の言う自動ペナルティーというものです。
この言葉が適切かどうかはわかりませんが、そういうことです。

これを解除するには上げようと思うサイトのコンテンツ充実が一番です。さらに、コンテンツのないページ(ドメイン)からの被リンクを削除、または否認することが大切です。

もう昔のような被リンク重視のseoは長続きしません。それをするなら「コンテンツ作成のコストもかかるし、ペナルティーの可能性もあるでぇ。」ということなのでしょう。

これを機にもう被リンク重視のseoはあきらめて、コンテンツの充実、読者のユーザビリティーを改善することに力を注ぎましょう。

どうせ、コンテンツを充実させるための改変をするなら、コンバージョンが上がるようなコンテンツにしてしまうというのがいいでしょう。もう無駄なことから卒業しましょう。

seoのことがわかっていないお客様をもっているseo会社の方も頑張ってお客様にこの事実を伝えましょう。

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

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日付:2017年06月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

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