2/3 Googleがウェブマスター向け公式ブログで (seoアルゴリズム関連)

日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルで日本語向けアルゴリズムを更新したと発表しました。
弊社で注目しているのが「今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。」の文言です。
過去形で「た。」という言い回しと「今週」という点からすでにこのアルゴリズムでの適用は開始されているということですので、サイトの
ポイント計算が行われると順位が下がる可能性(上がる可能性)があるということです。
優良なコンテンツを見極める点において何らかの修正が加わったと考えるのが自然でしょう。
弊社では、コンテンツの量だけでなく、単語の数と、コンテンツ量のバランス、記事のノーテーションなどの質、ユーザービリティーから判断しているいると
考えています。
ユーザービリティーを考えたサイトは優良なコンテンツを考えるのが自然ですし、記事のノーテーションがこっているものはseoのためのコンテンツは言い難いと思うからです。
また、被リンクサイト全体の信頼性を今後どのように評価するのかについても上記の点を考慮してもいいと思うし、すでに考慮しているでしょう。
seoを考えるならまずは今運営しているサイトの使い勝手とコンテンツ充実の観点から見直してみてはどうでしょうか?

日付:2017年02月04日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

10月に入ってのアルゴリズムと順位変動とseo

10月に入っても9月のアルゴリズム変動の影響か?と思える動きが続いております。あまり安定している状況ではありません。
そのため、seo会社の非常に困っていることが予想されます。
また、ここ1週間は一日のうちに2つのアルゴリズムを切り替えながら検索結果を出しております。そのため、朝と夕方では順位がまったく異なることがほとんどです。
どちらの順位が正しいというのは言えない状況です。成果報酬のseoであるならトラブルの原因になる可能性もあるような状況です。
どういう意図があり、このような状況にあるのかは不明です。
この状況においてseoをするのならどちらのアルゴリズムに合わせるのか?ということなるのですが、どちらにもというと非常に難しいでしょう。
また、9月からアルゴリズムをこれだけ変えられるとこれに合わせてseoを行うのは至難の業です。
ただ、これらのアルゴリズム変更の中で評価を上げている要素があるのです。それがコンテンツの質です。
コンテンツの質を上げることで評価が上がり、順位を上げているように思うのです。
まずは、確実な方法をやってみるしかないのかもしれません。

日付:2016年10月13日   カテゴリ:SEOについて考察

seoの関連性重視の裏からの見方  (seoアルゴリズム関連)

最近の順位変動をみていると関連性重視になっています。言い換えると関連性のない被リンクは評価されず、ある一定以上関係のない被リンクが
存在すると順位を下げているように思います。ただ、日々順位が動いているため断定はできてはいません。
これは一方で複数のキーワードを同一ページをターゲットとした場合、一つのキーワードからみれば関連性がありと評価するかもしれないが、もう一つのキーワードに
おいては関連性がないと評価するかもしれないということで、複数のキーワード同時にバランスよくseoをするのが難しくなったということかもしれません。
同時に複数のキーワードを上位表示するのが困難になればなるほど、リスティング広告など利用するということになるかもしれません。
今後もこの傾向が強くなるように考えております。

ポイント
①ターゲットページにまったく関係のないキーワードを複数設定しない。
②関連性のあるコンテンツで評価されているページからのリンクが有効。

日付:2016年02月16日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

最近のSEOの傾向

最近のSEOの傾向としては、キーワードのポイントを有しないページからのリンクがある一定以上増えるとフィルターにかかるようです。
また、サイトでのコンテンツの充実度、サイトのトップページと下部のページへのリンクのバランスをチェックし、フィルターにかけている可能性があります。
これらのフィルターにかからないようにするには不要な被リンクを減らすことが大切です。また、昔のようなサテライトサイトからのリンクをしないことが必要です。(被リンクが無効と言っているわけではありません。)

seoはどうすればいいのか?それは以下のとおり。
①評価の低いサイトからのリンクをしない。
②サイトのコンテンツを増やす。ページ数とページにおけるコンテンツを増やす。
③評価されるかどうかわからないサイトからのリンクをしない。

これを守れば大きく順位を落とすことはありません。

日付:2015年12月21日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

SEOのためのコンテンツ強化とは?(2)

SEOとはそもそもSearch Engine Optimizationの略でsearch engine のアルゴリズムに対して最適化を行うことなのです。

ということは「最適化」ということを考えると何らかの基準のもと順位に必要なポイントを最大化なり、アルゴリズムの悪い評価を最小化しなくてはいけないということなのです。

これを考えるとコンテンツをどうするのか?というとgoogleが「オリジナリティー」を強調しているということはこれは必須であると考えるべきです。

また、不自然なリンクが引き起こすコンテンツもNGということになります。それらを除外したものでいかに評価をあげるのか?ということです。

関連のコンテンツを増やすこともその時のアルゴリズムがそれを評価するなら正しい選択ですし、そうでないなら間違いなのです。非常に抽象的な話を書いていますが、ポイントを計算して順位をつけているのでアルゴリズムが公表されていないため完全なものはわかりませんが、被リンクとコンテンツの構成(量とキーワードの配列など)が必要であることは間違いありませんのでそれに沿ったサイトを作ってみてください。

日付:2015年01月31日   カテゴリ:SEOについて考察

SEOのためのコンテンツ強化とは?(1)

多くのいろいろなSEOの記事やgoogleのコメントを読んで考えてみました。

まずは、「コンテンツを強化」なんてことば耳にタコができるぐらい聞いていると思います。
ではなんのために?みんなが見てくれるように?

いろいろSEOのコンサルタントの方言っていますが、本当は被リンクを得られるようなコンテンツが正しいのではないか?と。

コンテンツを強化しても被リンクが得られないなら順位は上がりません。すでにある程度の人気のあるサイトなら別ですが。
ただ、被リンクをもらえるようなコンテンツって何?それを突き詰めればおのずと決まってきます。
いろいろなサイトがあり、物販であったり、サービスを売っていたり、サイトごとに違うのです。
そこが大事なのです。

また、googleの言っている?「オリジナリティー」とはどこにもないものと考えています。
「オリジナリティー」を評価するということはいいかえると似たものがないコンテンツは”内容”として評価するということであり、それ以上でもそれ以下でもないのではないか?と。

そうかんがえると何をするといいのか?がわかります。ただ、これは私の私見です。

また、もう一つの考え方は集客という点で考えるコンテンツ強化です。

集客という点では、予めキーワードを想定し、ロングテールにあたるコンテンツを作成することです。これで順位が上がるのか?というとゼロとは言いませんが、効果は少ないかもしれません。ただ、ゼロでないと言っているのはこのコンテンツを作ることで関連コンテンツが作成され、そのページからターゲットページにリンクが張られている場合、それなりの評価が上がるかもしれないということです。

これはあくまでもSEOというものを目的としていず、集客としてであります。ここが大事なのです。コンサルタントの中にはこれを一緒にしている場合が見受けられるます。

集客、SEOの両面からコンテンツを作成し、生きたサイトにしてみてはどうでしょうか?

日付:2015年01月02日   カテゴリ:SEOについて考察

またアルゴリズム変更か?

アルゴリズム変更か?12月5日にもgoogleの検索順位が大きく動きました。多くのサイトが改善しました。

原因不明のものもあり、現在調査中です。SEOをしても反応しないものとそうでないものの違いが完全にはわかっておりません。SEOの難しいのはこの分析です。それがわかればSEOは簡単なのですが・・・

最近のSEOの傾向としては内部、外部の被リンクのコンテンツのありようを重視しているように思えます。

つまり、SEOの内部対策、外部対策と分けて考えるのは無意味のように思います。

日付:2014年12月06日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース
1 / 212