相続関連のサイトをseoするなら

相続関連サイトに対してseoをするということならこう考えます。

 

キーワードの選び方

よく見積りの依頼のあるパターンは次のようなもの。

「相続」、「相続相談」、「遺言書作成」、「遺留分」、「遺産分割協議」、「相続手続き」などの単発のキーワードを検索の上位表示したいというものです。

ただ、これらのキーワードの上位表示はかなり難しいと言えます。検索回数も多く、http://aramakijake.jp/ で調べていただくとわかります。

検索が多いということは多くの方が検索しているということであり、さらにこれらのキーワードでの上位表示を目指してseoをすでに行っていることがほとんどです。

実際に、見積りをするとなるとかなりの費用になります。それでもお客様は何もしなくていいのか?というとお客様において指示通りのコンテンツ追加をしていただくことが必要になります。

だから多くのseo会社では複合キーワードでseoをしながら、単発のキーワードを徐々に上げていきましょうという提案をすると思います。

 

そういうのは嫌だ、すぐにという方もいらっしゃるでしょう。そういう方はYahooリスティングやgoogleアドワーズをお勧めします。ただ、実際にこのようなキーワードで広告を出すとびっくりするような金額になるでしょう。

 

「コンテンツを継続的に作るの大変だし、昔は何もコンテンツを増やさなくても順位が上がっただろう。」という話は今でも聞くことはあります。seo会社なんだからどうにかしてくれということなのですが、今のgoogleのアルゴリズムではseo会社の力だけでは上位表示は非常に難しいのです。

 

具体的にはどんなseoがいいのか?

上のキーワードを見ていただくとわかると思いますが、「相続」、「相続相談」、「相続手続き」は相続というキーワードが入っているためこららの3つのキーワードの親和性が高いと考えます。言い換えると相乗効果が狙えます。「遺言書作成」、「遺留分」、「遺産分割協議」というのは中々難しく、それらが入ったページ(コンテンツ)をそれぞれ用意する必要があるのでコンテンツ制作コストは高くつくでしょう。

ただ、悪いことばかりではなく、ライバルがその分弱い可能性があるのでそれぞれのキーワードでのコンテンツを増やすと可能ではあります。

 

たとえば「遺言書作成」でseoをするなら

「遺言書作成 費用」、「遺言書の書き方」、「遺言書作成 弁護士」、「遺言書作成費用 司法書士」、「遺言書作成費用 弁護士」、「遺言書作成 必要書類」、「遺言書 自筆」などに関連するコンテンツを用意します。それ以外にも「遺言書」と「作成」が含まれるようなコンテンツ、そして「遺言書」についてよく質問されるような内容、「遺言書作成」についての注意点、ポイントなどのコンテンツがいいでしょう。必要とされるようなコンテンツをより平易に書くことが望まれます。

そうこうするうちにページ数(コンテンツ量)は増えてくると思います。ただ、こういう作業を継続的に行う必要があります。継続的というのは100記事程度は存在し、その後も定期的に記事数が増えるようにするということです。*1

seoで設定する複合キーワードも上記のようなものになります。上記以外では「遺言書作成 大阪」などがキーワードとして選ばれることがあります。

 

「×× 大阪」というキーワードで上げる方法

これは上記の相続サイト以外に事務所サイトを運営していると思いますが、これらを利用者のユーザビリティーに合わせてリンクを張るということで順位が改善します。事務所サイトには事務所の所在地の記載が存在し、これが影響すると考えられます。

アクセスや事務所情報を充実させるほど、影響が大きくなると思います。これはサイトの利用者の利便性を考えても普通のことです。よりわかりやすく、より明確にということです。

 

ではseo会社の仕事は?

コンテンツ作成時にここにバナーを設置したらいいなどのコンサルティング業務がメインになると思います。また、その時、その時のアルゴリズムに応じた工夫を提案するということになります。

実際にはホームページの作りがseoの順位に大きな影響を及ぼすことがありますのでその点を指摘することになると思います。

 

*1のコンテンツ作成について

コンテンツ作成は外注によって作成することができますが、「相続」のような専門性が高く、資格がかかわる業務の場合は弁護士、司法書士の先生が書かれるほうが内容のミスもなくいいと思います。そうでないコンテンツに関しては外注に依頼してもいいと思いますが、内容は確認する必要があります。

日付:2018年03月08日   カテゴリ:SEOについて考察

ビッグキーワードで順位を上げる方法(seoをする方法)を考えよう

まずはseoを施したいビッグキーワードを決定します。そしてそれの関連キーワードとしてyahooやgoogleで候補となる複合キーワードを探します。

その複合キーワードを10個程度ピックアップし、上位表示させたいものから順位を付けます。そして、そのキーワードごとにコンテンツを作成します。コンテンツは2000文字程度で各5ページ以上とします。

コンテンツを作ることが難しい場合はライターにコンテンツ作成を依頼するのもいいかもしれません。作成されるコンテンツの内容によって値段は変わりますが、作ってくれます。

 

そして、ピックアップした複合キーワードに対してページを作ります。これを永遠に繰り返すことが大切です。非常に難易度の高いキーワードならどれくらいのコンテンツ量が必要かはわからないぐらい必要でしょう。また、1サイトで難しい場合はこのキーワードに関連したサイトを2サイト作成します。これらは今あるサイトとは切り口が異なるサイトでseoのためというのではないことが大切です。

 

関連ワード:コンテンツseo

 

たとえば、求人サイトであれば、求人情報サイト、求人のコラムサイト、求人運営会社のコーポレートサイトという形になります。(*1)

ここまで書くとこれを実現するためのコストがわかるでしょう。めちゃくちゃかかります。ビッグキーワードで上位表示するのはそれぐらい大変なのです。

時々、弊社にもビッグキーワードでのseo(上位表示)のお話がありますが、金額的にも難しい場合が少なくありません。年間の売り上げがそれほどでもない中小企業ではできないようなキーワードを願われる場合も少なくありません、昔のseoのような金額では実現することが難しいということをまだ多くの方は知らないということなのでしょう。

やはり、順により難易度を上げた(効果的な)キーワードに対してコンテンツを作成することを継続するしかないでしょう。いつかいいことがあるかもしれません。

「継続は力なり」を実践してみましょう。

 

 

*1について

3つのサイトを作る場合は、ドメインは異なり、可能な限りレンタルサーバーのIPアドレスが異なるようにする方がいいとされています。そのため、多くの場合、異なるレンタルサーバー会社を利用するか、IPアドレスが異なるような形になるように契約をするかになります。

正確にいうとレンタルサーバーのIPアドレスだけでなく、ドメインを解釈するためのネームサーバーも異なることがいいでしょう。

IPアドレス分散サーバーを利用してseoを行う会社もありますが、最近では減っているかもしれません。

 

 

seoサービスについて

日付:2018年02月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

今年2018年のseoの傾向はどうなる?

今年2018年のseoの傾向を予想すると、今年はもうseoのための努力をしなくなると予想します。

これはどうなんだといわれそうですが、姑息な手はもうAIには通用しないということで観念しましょう。必要以上にテクニックを追求するのはやめましょう。無理に頑張るとコスト割れして意味がなくなるかもしれません。これは検索関連のマーケティングをするなということを言っているわけではなく、テクニックに頼ったseoをするなということです。

  

  

ではどうするのか?

サイト運営者がひたすら有用な情報を冗長に書き、配信するということです。ここで冗長にというのは最近のgoogleの傾向としてはキーワード(単語)言い換えや関連性を順位に大きく反映しない状況になっているように思うのです。この状況はまた変わるかもしれません。

  

  

キーワードの関連性をどう評価する?

あるキーワードとして「ウエディング」を「結婚式」とどれだけ関連したものとして評価するか?コンテンツのポイントを与えるのか?ということですが、ほぼ同じなのですが、言い換えや関連性に対してポイントをあまり与えないと「ウエディング」で検索すると「結婚式」がほとんどで「ウエディング」があまり含まれていないページは上位表示されません。

「ウエディング」が多く含まれるページは「ウエディング」という検索で順位が上がり、「結婚式」が多く含まれるページは「結婚式」での検索では順位が上がり、「ウエディング」の検索ではあまり上位に表示されません。これはgoogleとしては便利なのです。ある特定のサイトが両方のキーワードで上位表示されると広告費があまり稼げませんが、一方のみ上位表示される場合は、順位が上がっていないキーワードに対しては広告を出稿するでしょう。

そう考えるとコンテンツもキーワードもよく考えて再度キーワード選定から考える必要があるのかもしれません。あなたのサイトは大丈夫ですか?

  

このようなことをもう考えたくないのであれば、ひたすら「ウエディング」「結婚式」関連の記事、コンテンツを作成し、配信しまくるという方法もあります。

数か月続けると効果が出るかもしれません。もしないということであれば、コンテンツの質、被リンクの問題かもしれません。

  

  

関連:コンテンツseo

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

大阪メトロ四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2018年01月03日   カテゴリ:SEOについて考察

seoの効果を上げる施策

seoの効果を上げる施策の例をここで紹介します。

  • 1.1ページ当たりのコンテンツ量を増やす(極端な話倍にしてみましょう。)
  • 2.ページ数を増やす(1.が優先されます。)
  • 3.パンくずを入れます。
  • 4.関連ページへのナビゲーションを追加(内部リンクの追加)
  • 5.関連画像を追加(画像にはリンクとaltを付加しておきましょう。)

などです。

  

1.に関してはいろいろ言われておりますが、テキストで1000文字以上は必須です。2000文字以上ある方がいいでしょうが、なかなか書けません。

キーワード関連毎に最低5ページは必須です。

これだけでかなり疲れた感じになります。よほど伝えたいことがないとかけないのです。言い換えると情熱が必要なのかもしれません。(ライターに書かせるならお金かもしれませんが。)

5.は画像やバナーを設置し、コンバージョンを上げるために誘導する(内部リンクの追加)形にすると効率を考えるといいでしょう。完全に設計した形にする必要はありませんが、随時利便性やアナリティクスの情報を考えて画像、バナーを設置しましょう。

  

こんなことは当たり前と言われるかもしれませんが、今後のgoogleのアルゴリズムがseoにとって厳しい状況になることを考えると文字数もページ数もかなり多めにしておくことがフィルター(自動ペナルティー)回避には必要かもしれません。

コンテンツを追加する場合もコンバージョンが上がるような文言を追加する、そのような画像を追加することだけでも良くなると思います。

コンテンツ作成においてキャッチーなコピーをいれるのもいいでしょう。そうすると食いつきもいいのではないでしょうか?

ただ、ここで注意したいのはseoを考慮したコンテンツばかりでなく、サイトの利用者の利便性を考えた問題改善系のコンテンツ、欲求解消系のコンテンツを増やすことが大切です。

サイトというのは見てくれる人が一番なのでそのようなコンテンツなくしてコンバージョンレートは上がりません。

日付:2017年11月03日   カテゴリ:SEOについて考察

seoにおける対策の限界

最近のseoはどんどん変わる(進化する)googleアルゴリズムについていくのにアップアップです。こちらで推測するところでは被リンク(内部、外部ともに)における
キーワード関連のポイントの有無、より丁寧にいうとキーワード関連のポイントの質を評価しているように思います。

  • 1.被リンクページのコンテンツ量のポイント
  • 2.ドメイン全体でのコンテンツ量のポイント
  • 3.ドメインのキーワード関係のポイント

などです。

また、最近の傾向としてはこのポイントの閾値に対して(ある一定上のポイントがないと)フィルターをかけているように思います。一部の方の言う自動ペナルティーというものです。
この言葉が適切かどうかはわかりませんが、そういうことです。

これを解除するには上げようと思うサイトのコンテンツ充実が一番です。さらに、コンテンツのないページ(ドメイン)からの被リンクを削除、または否認することが大切です。

もう昔のような被リンク重視のseoは長続きしません。それをするなら「コンテンツ作成のコストもかかるし、ペナルティーの可能性もあるでぇ。」ということなのでしょう。

これを機にもう被リンク重視のseoはあきらめて、コンテンツの充実、読者のユーザビリティーを改善することに力を注ぎましょう。

どうせ、コンテンツを充実させるための改変をするなら、コンバージョンが上がるようなコンテンツにしてしまうというのがいいでしょう。もう無駄なことから卒業しましょう。

seoのことがわかっていないお客様をもっているseo会社の方も頑張ってお客様にこの事実を伝えましょう。

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

大阪メトロ四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2017年06月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

googleのseoで大切なことのまとめ

2017年のgoogleのアルゴリズムについて簡単にまとめてみます。

  • ①ターゲットとなるページのコンテンツ量を評価。
  • ②ターゲットとなるページ以外のターゲットサイト内の関連ページのコンテンツ量を評価。
  • ③サイト内のユーザビリティーを評価。
  • ④継続的なコンテンツ更新、制作を評価

となります。そうなるとキュレーションサイト(*1)や情報サイトやブログ、アフィリエイト用のランキングサイトが評価されることなります。

 

WELQなどの問題で今、キュレーションサイトは若干順位を下げていますが、これらとキュレーションでないものをどう判断するのか、判断の精度が上がるのかによって検索順位が大きく変わってきそうです。
そういう面から考えるとseoとしてコンテンツを作成するのであれば今、存在する情報を加工するのではなく、自分自身でより多くの情報、判断されたものを有するものを作ればいいのではないでしょうか?
これがいいままで言われていました優良なコンテンツということになります。

次に、対策としてはユーザビリティーに関して述べるとまずは本当に見たい情報を見つけやすくするための目次であったり、サイト内での検索機能の搭載がいいのではないか?と考えます。
ページ内での目次も必要なページには付加するなどすればいいと思います。

また、強調したい事柄は強調を使ったり、画像で見やすくする必要があるのではないでしょうか?

 

 

今のアルゴリズムはAIによるところが大きいので、常時ランクされているサイト、ページの情報をチェックするする必要があります。特に直近に上位に表示されるようなったサイトは要チェックです。
チェック項目は以下の通りです。

  • ドメインの古さ
  • ページ数(キーワード関連のページ数)
  • 各ページのコンテンツ量(キーワード関連のページのコンテンツ量)
  • キーワードに関連するコンテンツ量
  • 被リンクサイトのドメイン数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトからのリンク数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトの被リンク数
  • 被リンクサイトの被リンクのドメイン数
  • 被リンクサイトのコンテンツ量

これらを詳しく調べることでアルゴリズムの傾向がより明確になるのではないでしょうか?上の項目のうち上位6個は調べておくことをお勧めします。

 

 

最近の傾向から考えるseoとユーザビリティーの問題点

  • ①コンテンツを長くすればするほど、スマートフォンなどのモバイルにとって利便性と逆行するのではないか?
  • ②スマートフォンにおける検索利用者にとって今のようなコンテンツのあり方、評価は最良なのか?

ということであります。

①に関していうとseoのためにコンテンツを必要以上に増大させるとモバイル利用者には明らかに不便である。(*2)そうするとスマートフォンとPC用のアルゴリズムを変えるべきではないか?というもののである。

②に関して言えば、そうではなくPCユーザーにおいても本当は不便であってコンテンツ量だけでなく、それ以外の指標を新たに定める必要があるのではないか?またはユーザビリティーに対する評価をより高くするなどの変更が必要になるのではないか?と考えます。本当に検索エンジンユーザーが必要としている情報をどうかんがえるのか?が今後のアルゴリズムを決定していき、これがseoを変えていくのではないか?と考えます。

今後の数年後にはこれらを満たした状態になっている可能性はかなりあると考えています。

 

*2:ページ数よりも1ページのコンテンツを長くするなどの方が、ユーザーには利便性が高いため、1ページあたりのコンテンツが長めのもの、ページ内でユーザビリティーが高いものは評価をあげるのではないか?と考えられる。

 

 

*1キュレーションサイトとは

キュレーションとは、インターネット上の存在する情報を収集し、まとめること。また、収集した情報を分類し、情報同士をつなぎ合わせて、一つではあまり価値のなかったものでも集めることで新しい価値を持たせて共有することを指します。そのような情報からなるサイトをキュレーションサイトと言います。

10月に入ってのアルゴリズムと順位変動とseo

10月に入っても9月のアルゴリズム変動の影響か?と思える動きが続いております。あまり安定している状況ではありません。
そのため、seo会社の非常に困っていることが予想されます。

 

また、ここ1週間は一日のうちに2つのアルゴリズムを切り替えながら検索結果を出しております。そのため、朝と夕方では順位がまったく異なることがほとんどです。
どちらの順位が正しいというのは言えない状況です。成果報酬のseoであるならトラブルの原因になる可能性もあるような状況です。
どういう意図があり、このような状況にあるのかは不明です。

 

この状況においてseoをするのならどちらのアルゴリズムに合わせるのか?ということなるのですが、どちらにもというと非常に難しいでしょう。
また、9月からアルゴリズムをこれだけ変えられるとこれに合わせてseoを行うのは至難の業です。

 

ただ、これらのアルゴリズム変更の中で評価を上げている要素があるのです。それがコンテンツの質です。
コンテンツの質を上げることで評価が上がり、順位を上げているように思うのです。
まずは、確実な方法をやってみるしかないのかもしれません。

コンテンツの質を上げる方法

  • 1.既存のページのコンテンツの量を上げる。バナーや画像やテキストの追加。
  • 2.ページ数を増やす。seoのためでなく、閲覧者が必要とする情報を増やす。
  • 3.各ページのユーザビリティーを上げる。関連や内部リンクを付加する。

 

まずは考えられるコンテンツを修正、追加してみてください。

日付:2016年10月13日   カテゴリ:SEOについて考察

seoの関連性重視の裏からの見方  (seoアルゴリズム関連)

最近の順位変動をみていると関連性重視になっています。言い換えると関連性のない被リンクは評価されず、ある一定以上関係のない被リンクが
存在すると順位を下げているように思います。

ドメインのオーソリティー<コンテンツの関連性、内容

という傾向です。

ただ、日々順位が動いているため断定はできてはいません。

これは一方で複数のキーワードを同一ページをターゲットとした場合、一つのキーワードからみれば関連性がありと評価するかもしれないが、もう一つのキーワードに
おいては関連性がないと評価するかもしれないということで、複数のキーワード同時にバランスよくseoをするのが難しくなったということかもしれません。

同じページにおいて、同時に複数のキーワードを上位表示するのが困難になればなるほど、リスティング広告など利用するということになるかもしれません。
今後もこの傾向が強くなるように考えております。

 

この傾向を回避する方法

まずは、キーワードごとにターゲットページを作成し、各キーワードごとにコンテンツを作成し、内部リンクが発生するようにします。

内部リンクで関連性をキープするためにキーワード関連のコンテンツを日々どんどん増やします。それを各キーワードで行うといいと思います。

被リンクは自分で張ったものではないので関連性をコントロールすることができませんので内部リンクにおいて関連性を増やすということになります。

関連:コンテンツseo

 

ポイント

  • ①ターゲットページにまったく関係のないキーワードを複数設定しない。キーワードごとにターゲットページを変える
  • ②関連性のあるコンテンツで評価されているページからのリンクが有効。関連コンテンツを増やす
日付:2016年02月16日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

最近のSEOの傾向

最近のSEOの傾向としては、キーワードのポイントを有しないページからのリンクがある一定以上増えるとフィルターにかかるようです。

また、サイトでのコンテンツの充実度、サイトのトップページと下部のページへのリンクのバランスをチェックし、フィルターにかけている可能性があります。

これらのフィルターにかからないようにするには不要な外部の被リンクを減らすことが大切です。また、昔のようなサテライトサイトからのリンクをしないことが必要です。(被リンクが無効と言っているわけではありません。)

 

seoはどうすればいいのか?

それは以下のとおり。

  • 評価の低いサイトからのリンクをしない。
  • ②サイトのコンテンツを増やす。ページ数と各ページにおけるコンテンツを増やす。
  • ③評価されるかどうかわからないサイトからのリンクをしない。

 

これを守れば大きく順位を落とすことはありません。

大きく順位をあげることもないので上げるための対策も必要です。

 

上記のようなことを日々積み重ねていただき、健全なコンテンツseoを行っていただくといいと思います。

SEOのためのコンテンツ強化とは?(2)

SEOとはそもそもSearch Engine Optimizationの略でsearch engine のアルゴリズムに対して最適化を行うことなのです。

ということは「最適化」ということを考えると何らかの基準のもと順位に必要なポイントを最大化なり、アルゴリズムの悪い評価を最小化しなくてはいけないということなのです。

 

例えば誰でも言わないような見かたをするのがオリジナリティーなのか?それとも言い回しがオリジナリティーなのか?ということもあるのです。実際にすでにあるネットのコンテンツをみると言い回しが変わっているからオリジナリティーだと思われるものも多くあります。

次に、被リンクの問題ですが、不自然なリンクが引き起こすコンテンツもNGということになります。それらを除外したものでいかに評価をあげるのか?ということです。つまり、意味のないありふれたコンテンツからの被リンクを評価しないということなのですが、今のところ、googleにおいてそのコンテンツが意味があるかないか?ということが判断できないのか?わかりませんが、コンテンツの量が十分でないものはNGです。

 

キーワード関連のコンテンツを増やすこともその時のアルゴリズムがそれを評価するなら正しい選択ですし、そうでないなら間違いなのです。非常に抽象的な話を書いていますが、ポイントを計算して順位をつけているのでアルゴリズムが公表されていないため完全なものはわかりませんが、被リンクとコンテンツの構成(量とキーワードの配列など)が必要であることは間違いありませんのでそれに沿ったサイトを作ってみてください。

 

googleは何がしたいのか?

私の個人的な意見になりますが、seoを意図的にすることを排除し、大手企業のサイトを上位に表示させることを期待してアルゴリズム変更を行っているように思います。そのためにはgoogleをするためのコストを高くするということを願うと考えられます。

 

簡単にできるseoのためのオペレーションではなく、よりコストのかかるオペレーションを評価するということをするだろうということです。もし、そうであれば質の高いコンテンツ、量の多いコンテンツを評価するのは理に適っているのです。利用者のユーザビリティーの改善に関しても簡単にできるメニューの操作などよりも使い勝手を考えたレコメンドページのバナーなどの方がコストがかかるのでseo的にも評価されると思います。

関連:コンテンツseo

日付:2015年01月31日   カテゴリ:SEOについて考察

SEOのためのコンテンツ強化とは?(1)

多くのいろいろなSEOの記事やgoogleのコメントを読んで考えてみました。

まずは、「コンテンツを強化」なんてことば耳にタコができるぐらい聞いていると思います。
ではなんのために?みんなが見てくれるように?

いろいろSEOのコンサルタントの方言っていますが、本当は被リンクを得られるようなコンテンツが正しいのではないか?と。

コンテンツを強化しても被リンクが得られないなら順位は上がりません。すでにある程度の人気のあるサイトなら別ですが。
ただ、被リンクをもらえるようなコンテンツって何?それを突き詰めればおのずと決まってきます。
いろいろなサイトがあり、物販であったり、サービスを売っていたり、サイトごとに違うのです。
そこが大事なのです。

また、googleの言っている?「オリジナリティー」とはどこにもないものと考えています。
「オリジナリティー」を評価するということはいいかえると似たものがないコンテンツは”内容”として評価するということであり、それ以上でもそれ以下でもないのではないか?と。

そうかんがえると何をするといいのか?がわかります。ただ、これは私の私見です。

また、もう一つの考え方は集客という点で考えるコンテンツ強化です。

集客という点では、予めキーワードを想定し、ロングテールにあたるコンテンツを作成することです。これで順位が上がるのか?というとゼロとは言いませんが、効果は少ないかもしれません。ただ、ゼロでないと言っているのはこのコンテンツを作ることで関連コンテンツが作成され、そのページからターゲットページにリンクが張られている場合、それなりの評価が上がるかもしれないということです。

これはあくまでもSEOというものを目的としていず、集客としてであります。ここが大事なのです。コンサルタントの中にはこれを一緒にしている場合が見受けられるます。

集客、SEOの両面からコンテンツを作成し、生きたサイトにしてみてはどうでしょうか?

日付:2015年01月02日   カテゴリ:SEOについて考察

またアルゴリズム変更か?

アルゴリズム変更か?12月5日にもgoogleの検索順位が大きく動きました。多くのサイトが改善しました。

原因不明のものもあり、現在調査中です。SEOをしても反応しないものとそうでないものの違いが完全にはわかっておりません。SEOの難しいのはこの分析です。それがわかればSEOは簡単なのですが・・・

最近のSEOの傾向としては内部、外部の被リンクのコンテンツのありようを重視しているように思えます。

つまり、SEOの内部対策、外部対策と分けて考えるのは無意味のように思います。

日付:2014年12月06日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース

順位が大きく動いております。

11月29日と30日に大きく順位が動いたらしい。メールでSEO会社から報告がきました。
でも、・・・・
たぶん、ここ数週間の中で動いていないサイトに対してアルゴリズムを強制的に適用したのかなぁと考えています。
原因は「コンテンツのマッチングが・・・」って報告では書かれていましたが、私のサイトを見る限りちょっと違うような気がしております。
ただ、”コンテンツのマッチングで順位が上がる”というのは間違っていないと思います。SEO会社によって順位変動の原因が違うということですか・・・
日付:2014年12月02日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース

googleアルゴリズム変更?

8/13にアルゴリズム変更と思われる順位の大変動がありました。
関連性の尺度において何らかの変更をしたのではないかと考えています。
最近変更がなかったのでこのタイミングで変更があったのにびっくりです。
SEO業者には盆休みは与えてくれないみたいです。

日付:2014年08月15日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察, ニュース

コンテンツSEOって何?

最近、「コンテンツSEO」という言葉について質問されることがあります。

「コンテンツSEO」の定義がわからないのでなんとも答えられません。

googleで検索するといろいろな解釈が出てくるのですが、何が普通のSEOと違うのかがわかりません。

現在のgoogleでのSEOは内部対策としてキーワードに関連するコンテンツの量は非常に重要です。つまり、これこそSEOの肝であり、 かなりの部分を占めています。当然、コンテンツにはオリジナリティーは必要です。

また、SEOでなく、コンバージョンや直帰率やPVの面からもコンテンツが多いほうがいいと思います。
特により、サイトに訪問した方に有益な情報はコンバージョンに大きく影響します。

「コンテンツSEO」という言葉はどうでもよく、順位を上げたいのであれば、サイトのコンテンツ、そしてサイトの作り(メニューなどの構成)をもう一度考えたほうがよさそうです。

日付:2014年07月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察, SEOの基礎知識

SEOスパムフィルターに関する考察(2)

(1)につづいて(2)になりますが、
キーワードの出現頻度と被リンクのバランスを考慮したSEOスパムフィルターの強度設計についてである。

同じターゲットページに同じように(*)被リンク(内部、外部ともに)があるとするとキーワードの上位表示の難易度が同じ程度であるとするならば、
ほぼ同じくらいの順位であっても同じであると思いませんか?

それがなぜか大きく違う場合があるのです。

いろいろ考えたのですが、きっとそのターゲットページのキーワードの出現頻度を含む内部対策によるポイントを加味し、動的に閾値を変える
SEOスパムフィルターを導入しているのではないかと思うのです。

本当のところはわかりませんが、どうなんでしょう??

(*)同じようにの意味が難しいのであるが、キーワードの含有率や構成などよく似たという意味である。
詳しくは書けないのですが・・・・

日付:2013年11月29日   カテゴリ:SEOについて考察, SEOの基礎知識

googleの検索順位の疑問(1)

googleの検索順位のもとになるポイントはいつ計算しているのだろうか?

そんなことを考えたことはありませんか?

なぜそんなことをいうのか?と申し上げると、被リンク側の状況が変わった場合
いつ順位が動くのか?ということがあるかです。

被リンク側の状況とは
1.リンクを削除された。(該当のページがなくなったなど)
2.リンクされた。
3.リンクのされ方が変わった

などである。

随時であるならばかなりgoogleのサーバーに負荷がかかってしまい、何らかの条件のもと
計算されていると考えるの普通科もしれない。(あくまでこれは私の意見です。)

たとえば、アルゴリズムが変わった時、上記1.2の場合でその数または比率がある程度
の値を超えた時などである。

ほんとうはどうなの??

日付:2013年11月29日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

SEOスパムフィルターに関する考察(1)

サイトのドメイン全体を考慮したSEOスパムフィルターの強度設計をこの1年で大きく変えたのではないか?
と考えています。

いままでならば、SEOのターゲットとなるページを重視したSEOスパムフィルターであったと思う。

しかし、この1年でサイト全体のバランスや自然さなどを考慮しているように思います。

これは、大きなポータルサイトには非常に有利で勝手にSEOスパムフィルターにひっかかることがすくなります。

大手ショッピングサイトなどはいろいろな商品を扱っているので、いろいろなワードで外部リンク、内部リンクが発生します。

また、wikiやe-wordなどもそうである。そうするとサイト全体ではかなり多様な被リンクがあると考えられます。

それを評価基準においてある程度重視するならば、そのようなサイトは評価され順位が上がる可能性があります。

そういう意味では大手サイトを優遇ということになるのかもしれません。

アルゴリズムの設計者側から言うと、多くの人はきっと大手サイトのほうが信憑性が高く、その情報を見たいだろうということなのでしょう。

そう考えると小さな零細企業が頑張るのには限界があるのかもしれません。

ここでは、SEOスパムフィルターフィルターにかからないようにするには「オリジナリティーのある」「コンテンツを増やして」
などを議論するするつもりではなく、SEOスパムフィルターそのものの設計が変わったのでないか?と思っているのです。

日付:2013年11月27日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

9日に続いて・・・

今日も朝から大きく動いています。

被リンクがかなり少ないものなども上位に顔を見せています。

いろいろ見ているとどうして??というサイトが上位にいます。

これでいいのか??と思ってしまうものもあります。

今日一日は動くと思うので、若干は通常のものになるでしょう。

賃貸系のキーワードではポータルサイト、弁護士系では弁護士会が強いですね。

やはり、大きくて信頼のあるものを上位に表示させようとしているのでしょう。

SEOとしてはこんなに順位が変わると何が正かがわからないというのが現状でしょう。

日付:2013年11月21日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース

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