googleコア アルゴリズムのアップデート(2018年8月1日)

2018年8月1日のGoogleコアアルゴリズムアップデートはペンギンアップデート以来の順位変動を引き起こしました。それぐらい大きなインパクトでした。で、何を変更したのか?まだ、ほとんども報告されていせん。多くの方はコンテンツが良ければと今まで通りのコメントを繰り返すのみ。そろそろまともに答えようでと言いたいが、「あんたは??どうよ?」って言われるでしょう。

で、私の見立てではこう変えたと考えています。それは大きくは次の二つ。

 

  1. コンテンツの中身がオーソリティーとして欠けると評価された。
  2. モバイルユーザビリティーを考慮しないコンテンツの作りである。

一言でいうとseo的なコンテンツ、作りは評価しないということなのです。

 

コンテンツの中身がオーソリティーとして欠けると評価された

 

これは、具体的にはサイトのコンテンツが筆者の言いたいことばかり書かれており、所在地や電話番号がない場合、信ぴょう性の評価が十分でない場合です。

対策としてはサイト閲覧者が信用できるような情報を明記することです。また、記事の根拠がわかればよりいいということになります。これには大学名や学会や日付などがこれにあたるでしょう。

 

モバイルユーザビリティーを考慮しないコンテンツの作りである

 

これは、コンテンツ量が多ければ評価があがるという迷信のためにどんどんコンテンツを増やし、スマフォユーザーにとって利便性が悪くなったようなサイトがこれに当たります。本当に見せたいターゲットページがこの対策が十分でない場合に順位が大きく下がる傾向にあります。

対策としてはより使いやすくするための施策をより多く盛り込むことです。ただ、コンテンツ量が有効であることは変わりません。

 

公共サイトの順位が上がっていない?

 

これがgoogleのしたかったことなのか?って思ったりもします。今回のコアアルゴリズムのアップデートで順位が上がっているように思います。これを見て人はドメインのオーソリティーではと考えるかもしれません。

確かにそうかもしれません。一方でコンテンツ量がそれほどでなくても大きく順位を上げたサイトがありました。必要な情報のみをひたすら記述しているサイトでした。

 

そろそろコンテンツseoの定義の変更が必要?

 

今回のコアアルゴリズムのアップデートで従来のコンテンツseoの定義を更新する必要があるかもしれません。アップデートです。コンテンツseo2.0?的なものですか?

コアアップデートを網羅したコンテンツseoを新しいコンテンツseo2.0としてはどうでしょうか?

日付:2018年08月19日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース

2018年6月にも大きな順位変動があり、気づいたこと。

6月の順位変動が15日、29日ごろに大きく動いたと思いますが、これを順位変動をにらめっこしていて思いました。正しいかどうかはわかりません。

この順位変動はもしかしたら文章理解のところを改善したことによるものかもしれないと思うのです。

こう思ったことは今まで何回もあったのですが、今回はそんな気がするのです。簡単に言うと言語モデルをバージョンアップしたこと、またはその言語モデルから得られるデータの評価を変えたと考えるのです。

それ以外のAI,ランクブレインに箇所は変えなくても、評価時で利用する言語モデルを変えることで順位が変わるのではないか?と思うのです。それが今までも数回起きているのではないか?と。

2018年の3月、4月にもGoogleコア アルゴリズムのアップデートを実施したが、これがこの言語モデルのアルゴリズムの改善、理解の改善に起因するものではないか?と思うのです。

理由はこのアルゴリズム変更の後、「コンテンツが悪いから下がったのではない。」というような話があったと思う。それは内容がいい悪いではなく、言語モデルを変えたので順位が動いただけってことでしょう。

5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?でも記載したのですが、「コンテンツ量や質においても上げることができるのであれば、順位が戻るのかもしれません。」と書いたが、その後考えていたのですが、もしかしたらコンテンツの質はgoogleがインデックスしたデータを言語モデルで学習を更新しながらフィードバックをかけ、質の良し悪しを評価しているのではないか?と思ったのです。

ここでいう言語モデルを学習のいうのは言語モデルをディープラーニングで学習するのですが、この時に学習の中の仕組みを日々改善しており、その改善したことにより、より高度にサイトの内容が理解できるようになり、チープな内容か、または本当の内容なのかどうかを理解しているのではないか?と思うのです。

  

言語モデルの勉強したい方はこのサイトで勉強してください。【前編】深層学習による自然言語処理 – ニューラル機械翻訳への理論

 

ディープラーニングやAIは素人にはわからない

私は以前、研究職で学習理論を少しだけ勉強していました。ニューラルネット、SVM(Support Vector Machine)など勉強していたのですが、最近少しだけ役に立っているとは思うのですが、googleが言語モデルの・・・など、一般の人にはわからないのではないでしょうか?

私がやっていたころ(1998~1999年ごろ)とは進歩の度合いが違い、高度になりすぎています。多くのかたは簡単にAIと言うがそんなにAIって簡単ではなくて、どんな方式で学習をしたのか?そのデータはどんなデータ?、そして学習理論はどのようなものか?といろいろな要素によって学習後の成果は大きく変わります。

世の中ではすべて同じように思いますが、本当は全然違うはずです。言い換えると「予備校に行っている」って言っても「東大コース」なのか「中堅私大コース」なのか?やっている授業が違うように内容が異なっているはずです。

これらのことを考えるとseoを考える時に、あまりに真剣にgoogleのアルゴリズムを理解しようとしても実は全くわかっていなかったりするのではないか?と思ったりします。

ただ、言えることは言語モデルが真実かどうか価値があるかどうかを評価するなにかがあるはずなのでそれをコンテンツに入れることは大切です。

それが何か?はわかりませんが、より真実であるとある表現、人が信じやすい枕詞や形容詞は必要なのではにか?とは思います。

 

どうでもいいことですが、TVのニュースみても、バラエティーみてもある事実の事柄をいうのに、それを説明する形容詞や関係代名詞以下の言葉が多すぎないか?と思いますが、これは世の中の風潮なのなか?

それが教養とでも言いたいのだろうか?結論だけをさっと知りたい私としてはもどかしい。

 

参考:

2018年5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?

googleコア アルゴリズムのアップデート(2018年8月1日)

 

日付:2018年07月06日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

相続関連のサイトをseoするなら

相続関連サイトに対してseoをするということならこう考えます。

 

キーワードの選び方

よく見積りの依頼のあるパターンは次のようなもの。

「相続」、「相続相談」、「遺言書作成」、「遺留分」、「遺産分割協議」、「相続手続き」などの単発のキーワードを検索の上位表示したいというものです。

ただ、これらのキーワードの上位表示はかなり難しいと言えます。検索回数も多く、http://aramakijake.jp/ で調べていただくとわかります。

検索が多いということは多くの方が検索しているということであり、さらにこれらのキーワードでの上位表示を目指してseoをすでに行っていることがほとんどです。

実際に、見積りをするとなるとかなりの費用になります。それでもお客様は何もしなくていいのか?というとお客様において指示通りのコンテンツ追加をしていただくことが必要になります。

だから多くのseo会社では複合キーワードでseoをしながら、単発のキーワードを徐々に上げていきましょうという提案をすると思います。

 

そういうのは嫌だ、すぐにという方もいらっしゃるでしょう。そういう方はYahooリスティングやgoogleアドワーズをお勧めします。ただ、実際にこのようなキーワードで広告を出すとびっくりするような金額になるでしょう。

 

「コンテンツを継続的に作るの大変だし、昔は何もコンテンツを増やさなくても順位が上がっただろう。」という話は今でも聞くことはあります。seo会社なんだからどうにかしてくれということなのですが、今のgoogleのアルゴリズムではseo会社の力だけでは上位表示は非常に難しいのです。

 

具体的にはどんなseoがいいのか?

上のキーワードを見ていただくとわかると思いますが、「相続」、「相続相談」、「相続手続き」は相続というキーワードが入っているためこららの3つのキーワードの親和性が高いと考えます。言い換えると相乗効果が狙えます。「遺言書作成」、「遺留分」、「遺産分割協議」というのは中々難しく、それらが入ったページ(コンテンツ)をそれぞれ用意する必要があるのでコンテンツ制作コストは高くつくでしょう。

ただ、悪いことばかりではなく、ライバルがその分弱い可能性があるのでそれぞれのキーワードでのコンテンツを増やすと可能ではあります。

 

たとえば「遺言書作成」でseoをするなら

「遺言書作成 費用」、「遺言書の書き方」、「遺言書作成 弁護士」、「遺言書作成費用 司法書士」、「遺言書作成費用 弁護士」、「遺言書作成 必要書類」、「遺言書 自筆」などに関連するコンテンツを用意します。それ以外にも「遺言書」と「作成」が含まれるようなコンテンツ、そして「遺言書」についてよく質問されるような内容、「遺言書作成」についての注意点、ポイントなどのコンテンツがいいでしょう。必要とされるようなコンテンツをより平易に書くことが望まれます。

そうこうするうちにページ数(コンテンツ量)は増えてくると思います。ただ、こういう作業を継続的に行う必要があります。継続的というのは100記事程度は存在し、その後も定期的に記事数が増えるようにするということです。*1

seoで設定する複合キーワードも上記のようなものになります。上記以外では「遺言書作成 大阪」などがキーワードとして選ばれることがあります。

 

「×× 大阪」というキーワードで上げる方法

これは上記の相続サイト以外に事務所サイトを運営していると思いますが、これらを利用者のユーザビリティーに合わせてリンクを張るということで順位が改善します。事務所サイトには事務所の所在地の記載が存在し、これが影響すると考えられます。

アクセスや事務所情報を充実させるほど、影響が大きくなると思います。これはサイトの利用者の利便性を考えても普通のことです。よりわかりやすく、より明確にということです。

 

ではseo会社の仕事は?

コンテンツ作成時にここにバナーを設置したらいいなどのコンサルティング業務がメインになると思います。また、その時、その時のアルゴリズムに応じた工夫を提案するということになります。

実際にはホームページの作りがseoの順位に大きな影響を及ぼすことがありますのでその点を指摘することになると思います。

 

*1のコンテンツ作成について

コンテンツ作成は外注によって作成することができますが、「相続」のような専門性が高く、資格がかかわる業務の場合は弁護士、司法書士の先生が書かれるほうが内容のミスもなくいいと思います。そうでないコンテンツに関しては外注に依頼してもいいと思いますが、内容は確認する必要があります。

 

参考:

2018年6月にも大きな順位変動があり、気づいたこと。

ビッグキーワードで順位を上げる方法(seoをする方法)を考えよう

 

日付:2018年03月08日   カテゴリ:SEOについて考察

ビッグキーワードで順位を上げる方法(seoをする方法)を考えよう

まずはseoを施したいビッグキーワードを決定します。そしてそれの関連キーワードとしてyahooやgoogleで候補となる複合キーワードを探します。

その複合キーワードを10個程度ピックアップし、上位表示させたいものから順位を付けます。そして、そのキーワードごとにコンテンツを作成します。コンテンツは2000文字程度で各5ページ以上とします。

コンテンツを作ることが難しい場合はライターにコンテンツ作成を依頼するのもいいかもしれません。作成されるコンテンツの内容によって値段は変わりますが、作ってくれます。

 

そして、ピックアップした複合キーワードに対してページを作ります。これを永遠に繰り返すことが大切です。非常に難易度の高いキーワードならどれくらいのコンテンツ量が必要かはわからないぐらい必要でしょう。また、1サイトで難しい場合はこのキーワードに関連したサイトを2サイト作成します。これらは今あるサイトとは切り口が異なるサイトでseoのためというのではないことが大切です。

 

関連ワード:コンテンツseo

 

たとえば、求人サイトであれば、求人情報サイト、求人のコラムサイト、求人運営会社のコーポレートサイトという形になります。(*1)

ここまで書くとこれを実現するためのコストがわかるでしょう。めちゃくちゃかかります。ビッグキーワードで上位表示するのはそれぐらい大変なのです。

時々、弊社にもビッグキーワードでのseo(上位表示)のお話がありますが、金額的にも難しい場合が少なくありません。年間の売り上げがそれほどでもない中小企業ではできないようなキーワードを願われる場合も少なくありません、昔のseoのような金額では実現することが難しいということをまだ多くの方は知らないということなのでしょう。

やはり、順により難易度を上げた(効果的な)キーワードに対してコンテンツを作成することを継続するしかないでしょう。いつかいいことがあるかもしれません。

「継続は力なり」を実践してみましょう。

 

 

*1について

3つのサイトを作る場合は、ドメインは異なり、可能な限りレンタルサーバーのIPアドレスが異なるようにする方がいいとされています。そのため、多くの場合、異なるレンタルサーバー会社を利用するか、IPアドレスが異なるような形になるように契約をするかになります。

正確にいうとレンタルサーバーのIPアドレスだけでなく、ドメインを解釈するためのネームサーバーも異なることがいいでしょう。

IPアドレス分散サーバーを利用してseoを行う会社もありますが、最近では減っているかもしれません。

 

 

seoサービスについて

 

参考:

seoの効果を上げる施策

相続関連のサイトをseoするなら

 

日付:2018年02月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

今年2018年のseoの傾向はどうなる?

今年2018年のseoの傾向を予想すると、今年はもうseoのための努力をしなくなると予想します。

これはどうなんだといわれそうですが、姑息な手はもうAIには通用しないということで観念しましょう。必要以上にテクニックを追求するのはやめましょう。無理に頑張るとコスト割れして意味がなくなるかもしれません。これは検索関連のマーケティングをするなということを言っているわけではなく、テクニックに頼ったseoをするなということです。

  

  

ではどうするのか?

サイト運営者がひたすら有用な情報を冗長に書き、配信するということです。ここで冗長にというのは最近のgoogleの傾向としてはキーワード(単語)言い換えや関連性を順位に大きく反映しない状況になっているように思うのです。この状況はまた変わるかもしれません。

  

  

キーワードの関連性をどう評価する?

あるキーワードとして「ウエディング」を「結婚式」とどれだけ関連したものとして評価するか?コンテンツのポイントを与えるのか?ということですが、ほぼ同じなのですが、言い換えや関連性に対してポイントをあまり与えないと「ウエディング」で検索すると「結婚式」がほとんどで「ウエディング」があまり含まれていないページは上位表示されません。

「ウエディング」が多く含まれるページは「ウエディング」という検索で順位が上がり、「結婚式」が多く含まれるページは「結婚式」での検索では順位が上がり、「ウエディング」の検索ではあまり上位に表示されません。これはgoogleとしては便利なのです。ある特定のサイトが両方のキーワードで上位表示されると広告費があまり稼げませんが、一方のみ上位表示される場合は、順位が上がっていないキーワードに対しては広告を出稿するでしょう。

そう考えるとコンテンツもキーワードもよく考えて再度キーワード選定から考える必要があるのかもしれません。あなたのサイトは大丈夫ですか?

  

このようなことをもう考えたくないのであれば、ひたすら「ウエディング」「結婚式」関連の記事、コンテンツを作成し、配信しまくるという方法もあります。

数か月続けると効果が出るかもしれません。もしないということであれば、コンテンツの質、被リンクの問題かもしれません。

  

  

関連:コンテンツseo

 

参考:

現在のgoogleのアルゴリズム対策(2018年2月)

2018年5月25日にアルゴリズム変更があった?seoはどうなる?

 

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

大阪メトロ四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2018年01月03日   カテゴリ:SEOについて考察

seoの効果を上げる施策

seoの効果を上げる施策の例をここで紹介します。

  • 1.1ページ当たりのコンテンツ量を増やす(極端な話倍にしてみましょう。)
  • 2.ページ数を増やす(1.が優先されます。)
  • 3.パンくずを入れます。
  • 4.関連ページへのナビゲーションを追加(内部リンクの追加)
  • 5.関連画像を追加(画像にはリンクとaltを付加しておきましょう。)

などです。

  

1.に関してはいろいろ言われておりますが、テキストで1000文字以上は必須です。2000文字以上ある方がいいでしょうが、なかなか書けません。

キーワード関連毎に最低5ページは必須です。

これだけでかなり疲れた感じになります。よほど伝えたいことがないとかけないのです。言い換えると情熱が必要なのかもしれません。(ライターに書かせるならお金かもしれませんが。)

5.は画像やバナーを設置し、コンバージョンを上げるために誘導する(内部リンクの追加)形にすると効率を考えるといいでしょう。完全に設計した形にする必要はありませんが、随時利便性やアナリティクスの情報を考えて画像、バナーを設置しましょう。

  

こんなことは当たり前と言われるかもしれませんが、今後のgoogleのアルゴリズムがseoにとって厳しい状況になることを考えると文字数もページ数もかなり多めにしておくことがフィルター(自動ペナルティー)回避には必要かもしれません。

コンテンツを追加する場合もコンバージョンが上がるような文言を追加する、そのような画像を追加することだけでも良くなると思います。

コンテンツ作成においてキャッチーなコピーをいれるのもいいでしょう。そうすると食いつきもいいのではないでしょうか?

ただ、ここで注意したいのはseoを考慮したコンテンツばかりでなく、サイトの利用者の利便性を考えた問題改善系のコンテンツ、欲求解消系のコンテンツを増やすことが大切です。

サイトというのは見てくれる人が一番なのでそのようなコンテンツなくしてコンバージョンレートは上がりません。

 

参考:

seoをしている方に便利なツール

相続関連のサイトをseoするなら

 

日付:2017年11月03日   カテゴリ:SEOについて考察

seoにおける対策の限界

最近のseoはどんどん変わる(進化する)googleアルゴリズムについていくのにアップアップです。こちらで推測するところでは被リンク(内部、外部ともに)における
キーワード関連のポイントの有無、より丁寧にいうとキーワード関連のポイントの質を評価しているように思います。

  • 1.被リンクページのコンテンツ量のポイント
  • 2.ドメイン全体でのコンテンツ量のポイント
  • 3.ドメインのキーワード関係のポイント

などです。

また、最近の傾向としてはこのポイントの閾値に対して(ある一定上のポイントがないと)フィルターをかけているように思います。一部の方の言う自動ペナルティーというものです。
この言葉が適切かどうかはわかりませんが、そういうことです。

これを解除するには上げようと思うサイトのコンテンツ充実が一番です。さらに、コンテンツのないページ(ドメイン)からの被リンクを削除、または否認することが大切です。

もう昔のような被リンク重視のseoは長続きしません。それをするなら「コンテンツ作成のコストもかかるし、ペナルティーの可能性もあるでぇ。」ということなのでしょう。

これを機にもう被リンク重視のseoはあきらめて、コンテンツの充実、読者のユーザビリティーを改善することに力を注ぎましょう。

どうせ、コンテンツを充実させるための改変をするなら、コンバージョンが上がるようなコンテンツにしてしまうというのがいいでしょう。もう無駄なことから卒業しましょう。

seoのことがわかっていないお客様をもっているseo会社の方も頑張ってお客様にこの事実を伝えましょう。

 

参考:

seoにおける自動ペナルティー(フィルター)の解除法

ビッグキーワードで順位を上げる方法(seoをする方法)を考えよう

 

seo会社 株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン

大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35

大阪メトロ四つ橋線肥後橋駅徒歩5分

日付:2017年06月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

googleのseoで大切なことのまとめ

2017年のgoogleのアルゴリズムについて簡単にまとめてみます。

  • ①ターゲットとなるページのコンテンツ量を評価。
  • ②ターゲットとなるページ以外のターゲットサイト内の関連ページのコンテンツ量を評価。
  • ③サイト内のユーザビリティーを評価。
  • ④継続的なコンテンツ更新、制作を評価

となります。そうなるとキュレーションサイト(*1)や情報サイトやブログ、アフィリエイト用のランキングサイトが評価されることなります。

 

WELQなどの問題で今、キュレーションサイトは若干順位を下げていますが、これらとキュレーションでないものをどう判断するのか、判断の精度が上がるのかによって検索順位が大きく変わってきそうです。
そういう面から考えるとseoとしてコンテンツを作成するのであれば今、存在する情報を加工するのではなく、自分自身でより多くの情報、判断されたものを有するものを作ればいいのではないでしょうか?
これがいいままで言われていました優良なコンテンツということになります。

次に、対策としてはユーザビリティーに関して述べるとまずは本当に見たい情報を見つけやすくするための目次であったり、サイト内での検索機能の搭載がいいのではないか?と考えます。
ページ内での目次も必要なページには付加するなどすればいいと思います。

また、強調したい事柄は強調を使ったり、画像で見やすくする必要があるのではないでしょうか?

 

 

今のアルゴリズムはAIによるところが大きいので、常時ランクされているサイト、ページの情報をチェックするする必要があります。特に直近に上位に表示されるようなったサイトは要チェックです。
チェック項目は以下の通りです。

  • ドメインの古さ
  • ページ数(キーワード関連のページ数)
  • 各ページのコンテンツ量(キーワード関連のページのコンテンツ量)
  • キーワードに関連するコンテンツ量
  • 被リンクサイトのドメイン数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトからのリンク数(キーワードの関連サイトの比率)
  • 被リンクサイトの被リンク数
  • 被リンクサイトの被リンクのドメイン数
  • 被リンクサイトのコンテンツ量

これらを詳しく調べることでアルゴリズムの傾向がより明確になるのではないでしょうか?上の項目のうち上位6個は調べておくことをお勧めします。

 

参考:

seoにおける対策の限界

seoの効果を上げる施策

 

 

 

最近の傾向から考えるseoとユーザビリティーの問題点

  • ①コンテンツを長くすればするほど、スマートフォンなどのモバイルにとって利便性と逆行するのではないか?
  • ②スマートフォンにおける検索利用者にとって今のようなコンテンツのあり方、評価は最良なのか?

ということであります。

①に関していうとseoのためにコンテンツを必要以上に増大させるとモバイル利用者には明らかに不便である。(*2)そうするとスマートフォンとPC用のアルゴリズムを変えるべきではないか?というもののである。

②に関して言えば、そうではなくPCユーザーにおいても本当は不便であってコンテンツ量だけでなく、それ以外の指標を新たに定める必要があるのではないか?またはユーザビリティーに対する評価をより高くするなどの変更が必要になるのではないか?と考えます。本当に検索エンジンユーザーが必要としている情報をどうかんがえるのか?が今後のアルゴリズムを決定していき、これがseoを変えていくのではないか?と考えます。

今後の数年後にはこれらを満たした状態になっている可能性はかなりあると考えています。

 

*2:ページ数よりも1ページのコンテンツを長くするなどの方が、ユーザーには利便性が高いため、1ページあたりのコンテンツが長めのもの、ページ内でユーザビリティーが高いものは評価をあげるのではないか?と考えられる。

 

 

*1キュレーションサイトとは

キュレーションとは、インターネット上の存在する情報を収集し、まとめること。また、収集した情報を分類し、情報同士をつなぎ合わせて、一つではあまり価値のなかったものでも集めることで新しい価値を持たせて共有することを指します。そのような情報からなるサイトをキュレーションサイトと言います。

10月に入ってのアルゴリズムと順位変動とseo

10月に入っても9月のアルゴリズム変動の影響か?と思える動きが続いております。あまり安定している状況ではありません。
そのため、seo会社の非常に困っていることが予想されます。

 

また、ここ1週間は一日のうちに2つのアルゴリズムを切り替えながら検索結果を出しております。そのため、朝と夕方では順位がまったく異なることがほとんどです。
どちらの順位が正しいというのは言えない状況です。成果報酬のseoであるならトラブルの原因になる可能性もあるような状況です。
どういう意図があり、このような状況にあるのかは不明です。

 

この状況においてseoをするのならどちらのアルゴリズムに合わせるのか?ということなるのですが、どちらにもというと非常に難しいでしょう。
また、9月からアルゴリズムをこれだけ変えられるとこれに合わせてseoを行うのは至難の業です。

 

ただ、これらのアルゴリズム変更の中で評価を上げている要素があるのです。それがコンテンツの質です。
コンテンツの質を上げることで評価が上がり、順位を上げているように思うのです。
まずは、確実な方法をやってみるしかないのかもしれません。

コンテンツの質を上げる方法

  • 1.既存のページのコンテンツの量を上げる。バナーや画像やテキストの追加。
  • 2.ページ数を増やす。seoのためでなく、閲覧者が必要とする情報を増やす。
  • 3.各ページのユーザビリティーを上げる。関連や内部リンクを付加する。

 

まずは考えられるコンテンツを修正、追加してみてください。

日付:2016年10月13日   カテゴリ:SEOについて考察

seoの関連性重視の裏からの見方  (seoアルゴリズム関連)

最近の順位変動をみていると関連性重視になっています。言い換えると関連性のない被リンクは評価されず、ある一定以上関係のない被リンクが
存在すると順位を下げているように思います。

ドメインのオーソリティー<コンテンツの関連性、内容

という傾向です。

ただ、日々順位が動いているため断定はできてはいません。

これは一方で複数のキーワードを同一ページをターゲットとした場合、一つのキーワードからみれば関連性がありと評価するかもしれないが、もう一つのキーワードに
おいては関連性がないと評価するかもしれないということで、複数のキーワード同時にバランスよくseoをするのが難しくなったということかもしれません。

同じページにおいて、同時に複数のキーワードを上位表示するのが困難になればなるほど、リスティング広告など利用するということになるかもしれません。
今後もこの傾向が強くなるように考えております。

 

この傾向を回避する方法

まずは、キーワードごとにターゲットページを作成し、各キーワードごとにコンテンツを作成し、内部リンクが発生するようにします。

内部リンクで関連性をキープするためにキーワード関連のコンテンツを日々どんどん増やします。それを各キーワードで行うといいと思います。

被リンクは自分で張ったものではないので関連性をコントロールすることができませんので内部リンクにおいて関連性を増やすということになります。

関連:コンテンツseo

 

ポイント

  • ①ターゲットページにまったく関係のないキーワードを複数設定しない。キーワードごとにターゲットページを変える
  • ②関連性のあるコンテンツで評価されているページからのリンクが有効。関連コンテンツを増やす
日付:2016年02月16日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

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