現在のgoogleのアルゴリズム対策

特徴:

  • ① 運営サイトのコンテンツの量の重視(特に1ページの量)
  • ② コンテンツ箇所からの内部リンクに対して高い評価。(それ以外の箇所の評価はかなり低い)
  • ③ 被リンクの被リンクにおいてもコンテンツの量を重視
  • ④ 新規ページ追加の評価に1か月以上かかっている。(急速なページ追加を評価しないということか?)
  • ⑤ 運営サイトのオーソリティーをコンテンツからも評価。会社の規模、社歴、受賞歴、所属団体など。
  • ① はスマフォ―ではスクロールがしやすいことから同じコンテンツ量なら1ページあたりのコンテンツ量が多い方が評価が高い。

 

現在の内部対策、外部対策に対する弊社の見解

内部対策としての施策

  • ① 関連ページへのリンク
  • ② ターゲットページ、クロージングページへのバナー設置
  • ③ 継続的なコンテンツの増量(最低月2ページは追加)

 

外部対策としての施策

被リンクサイト、被リンクサイトの被リンクサイトにおいてコンテンツを増やし、内部対策を行う。

外部対策に頼ったseoはほぼ効果がありません。内部対策は必須です。これ以上の外部対策はペナルティーの原因となるため内部対策の比率を高め、外部対策の比重を下げていく必要があります。

ただ、弊社の調査結果では外部対策がないサイトで内部対策のみを熱心に行っても評価は上がっても限定的です。

コンテンツseoを行うと腹をくくり、継続的にコンテンツを配信、追加する必要があります。

対策:

継続的に運営サイトのコンテンツを増やすことが大切です。さらに追加したページにおいても内部リンクを設置すると効果的です。

多くのページのコンテンツ部にターゲットページ、クロージングページへのバナー設置してください。

 

弊社のseoサービス

日付:2018年02月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

seoにおける自動ペナルティー(フィルター)の解除法

ペナルティーの種類

ペナルティーには手動ペナルティーと自動ペナルティー(フィルター)の2種類あると言われています。

 

手動ペナルティー

上位に表示されているようなサイトで被リンクの増減があった場合にgoogle側で検知し、目視によるペナルティーです。これにはペナルティー解除の申請が必要です。

昔、外部の被リンクをすべて削除、否認を行った後、3年以上放置した結果、ペナルティーが解除されたというのがありましたが、基本的には外部の被リンクの削除、否認による作業内能の報告が必要になります。このペナルティーもドメイン全体に対して行うものと一部のページのみに対して行うものがあります。

 

自動ペナルティー

昔は、手動ペナルティーと区別した形でseoフィルターと言っていたような気がします。自動でgoogleのアルゴリズムによって排除、大幅に順位を下げらたものを指します。これにはペナルティー解除の申請というものは必要ありません。

原因

原因としては被リンクの内容とのミスマッチ、被リンクサイトの評価が低い、運営サイトのコンテンツにおけるキーワードの含有率が低いなどがあります。

自動ペナルティーの解除法

  • 1.外部の被リンクをすべて調査します。
  • 2.必要のない外部の被リンクを削除または否認します。
  • 3.運営サイトにおけるseoのためのキーワードの含有率を調査。
  • 4.seoのために必要なキーワードをコンテンツに追加します。
  • 5.コンテンツをキーワードを含めた形で増やし続けます。

この作業を続けても100位以内に入らない場合は設定したキーワードの難易度がドメインのオーソリティー、会社の信頼度に対して高すぎるのか?運営サイトのボリュームが小さすぎると考えるといいでしょう。どんなキーワードも頑張ればうまくいくとは限りませんので「ペナルティーうんぬん」ではなく、サイト、会社の信用度の評価なので割り切りましょう。

 

外部リンクの取り扱いには非常に気を付けてください。言い換えると安定して上位表示を目指すなら無理をした外部リンクの取得を意図した行動はとるべきではないと言えます。

弊社のseoサービス

日付:2017年10月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

seoをしている方に便利なツール

現在のseoでは一番大事なコンテンツ量を計るツールとして文字数カウントがあります。

 

ツール 使い方
文字数カウント ウインドウにテキストを貼り付けボタンを押すだけ。
文字数カウント(Sundry Street) 超簡単。非常に便利なツールです。
SEO文字数(テキスト量)評価チェックツール seoに特化したテキスト量チェックツール。

 

キーワード予測検索回数ツール

これは昔ならgoogleのアドワーズ広告の中で検索回数を細かくチェックできましたが、現在はできません。そのため、いろいろなツールを使うのです。

ツール 使い方
aramakijake.jp Yahoo,googleの検索回数を表示。また、関連キーワードのチェックにも役立ちます。非常に便利です。

 

被リンクチェックツール

多くの被リンクチェックサイトがあったのですが、今なお運営されているサイトは限定的です。

ツール 使い方
hanasakigani.jp 被リンクサイトの数やnofollowなどもチェックできます。
Moz 非常に有名なサイトですが、無料の場合制限があります。被リンクサイトの数やnofollowなどもチェックできます。

 

いろいろなseoに必要なツールがありますが、上記のものは非常に便利です。

日付:2017年02月22日   カテゴリ:SEOの基礎知識

激動の2016年9月

1.はじめに

8月のお盆前から順位が動き始め、9月に入り大きく順位が動き続けています。

これは、9/3にgoogleのアルゴリズムのコアの部分の修正行ったことが報告され、その後、毎週のように週末大きく順位が動いております。9/23にはペンギンアップデートが2年ぶりに行われました。

2.何が変わったのか?

弊社の調べたところによると、9/3においては以下の点が変更されたと考えています。

  • ① 被リンク(内部リンク、外部リンクともに)のコンテンツに関する評価を追加した。
  • ② 以前からのフィルターに対して一度リセットを行った。
  • ③ Seoと思われる箇所のあるサイトの順位を下げた。(フィルターを新規に導入した。)

9/23において変更された箇所は次のとおり。

  • ① 9/3のコンテンツの評価を実際のサイトで導入し、日々更新をし始めた。
  • ② キーワードの関連性と被リンク(内部リンク、外部リンクともに)の整合性をコンテンツから評価し、フィルターを導入した。

3.この変更で何が変わるのか?

この傾向がもし続き、seoスパムフィルターに関する判断基準が徐々に強くなるとすると中途半端なseoは全く通用しなくなります。そして、上位に表示されるサイトが大手サイトかポータルサイトばかりになります。※1

もし、そうでないサイトが上位に表示されても長続きしない可能性が高く、安定しません。※2

※1 大手法律事務所のサイトは多くの運営サイトがあり、それらがリンクでつながり、さらには関連サイトのコンテンツをどんどん充実させ続けています。
また、ポータルサイトは利用者がリンクを張りますのでリンクも充実し、ポータルサイトには更新機能がついており、日々更新、コンテンツ追加が行われています。

※2 被リンクが少ないサイトはデータ反映の失敗も多く、順位が安定しない傾向にあり、被リンクが少ない場合、コンテンツ量の少ないページからのリンクが少し増えると順位が大きくおちます。被リンクは利用者が勝手に張ることもありますのでどうしても安定しません。

日付:2016年10月10日   カテゴリ:SEOの基礎知識

seoのメリット、デメリット

Seoのメリット

  • 1. 上位表示がされることによるブランディング
  • 2. ブランディングによる他の広告(リスティング広告、ディスプレイ広告等)の成約に対するコンバージョンレートが上昇します。(問い合わせの確率が上がります。)
  • 3. リスティング広告、ディスプレイ広告よりも費用対効果が高い。

Seoのデメリット

  • 1. 上位表示される可能性が不確実であること※1
  • 2. 上位表示されるまでに時間がかかること。※2

 

※1リスティング広告であればお金をかければ確実に表示されます。

※2リスティング広告であればすぐに表示されます。

ただ、リスティング広告には広告という性格上、内容に対していろいろな制約があります。そのため、効果、効能をうたうような商品、サービスなどは内容の審査があります。

 

Seoの費用対効果

seoに対する費用は今と比べると半分程度でしたが、最近のgoogleのアルゴリズム変更(ペンギンアップデートパンダアップデートアウルアップデートベニスアップデート、AIによるアルゴリズムの自動更新化)でseoにおいて成功する確率が下がったこと、またそれに対する費用が増大したことで以前より費用対効果は下がっております。

ただ、それに伴い、リスティング広告、ディスプレイ広告の費用も上昇しました。そのため、リスティング広告、ディスプレイ広告と比較すると費用対効果がいい場合が多いように思います。

 

コンテンツseoに予想外の効果

コンテンツseoによるseoの場合、多くの悩み解決系のコンテンツを配信するため、想定していた以外のキーワードでの上位表示が行われることが多くあります。そのため、アクセスが思った以上に上がることがあります。リスティング広告の場合は設定したキーワードに対してアクセスが生まれることを考えるとコンテンツseoが優れていることがわかります。

より多くのコンテンツを配信する、内容はキーワードに悩み解決系コンテンツを作成する。これが今のところいいでしょう。

 

seo会社大阪、神戸

株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン
〒550-0002
大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35
大阪市営地下鉄四つ橋線肥後橋駅下車徒歩5分
http://seo.human-intelligence.biz

日付:2016年07月01日   カテゴリ:SEOの基礎知識

googleの検索結果の地域指定ができない。

12月の上旬からgoogleにおいて検索結果の地域指定ができなくなりました。
SEO会社にとって順位をしることが非常に面倒で、特定の地域での順位チェックが大変なことになりました。

PCや携帯で検索した場合、アクセスポイントでの検索結果となります。
各地域での検索結果を知る方法は2つあります。

 

google検索で地域を反映させる方法

  • ①googleのIDでログイン後、検索を行う。IDの登録者の登録情報を利用して地域検索するため、IDの所在地が大阪であれば大阪の順位になります。
  • ②Yahooにおいて検索を行う。Yahooの天気において地域を指定することで検索結果が変わります。

 

①の場合、自分が検索したい地域をという具合にはいきません。たまたま、IDの所在地と検索したい所在地が同じであればいいのですが。

②の場合はあくまでもYahooの順位ですのでまったく同じにはなりません。また、地域指定の仕方がgoogleと異なるためまったく同じような結果にはなりません。

 

seo会社泣かせの変更で順位をツールで取得する場合もこの点を考慮して順位を見ることが大切です。

 

順位と検索場所の関係がスマートフォン(携帯)により対応した形の変更といえますので仕方ないとあきらめましょう。逆にいうと意識せずに検索すると近くのキーワード関連の施設や情報が得られるので便利だということもできます。

日付:2016年01月07日   カテゴリ:SEOの基礎知識, ニュース

リダイレクト2  (seo基礎技術)

pdfファイルをすべて http://www.cccc.org に転送する場合は次のようになります。

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_URI} (.*)\.pdf
RewriteRule ^(.*)$ http://www.cccc.org/ [R=301,L]

日付:2015年09月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識

リダイレクト  (seo基礎技術)

SEOにおいてリダイレクトは非常に有効です。
これにより、リンク切れを減少させることができます。特に、サイトのリニューアルの場合にどうしてもディレクトリ構成を変えなくてはいけない場合に有効です。
では、どうすればいいのか?それは.htaccessファイルに命令を書けばいいのです。

 

たとえば、http://www.aaaa.com/bbbb/ccc.html
http://www.aaaa.com/bbbb/d.htmlを
http://wwww.aaaa.com/にリダイレクトする場合は次のように書く。

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^bbbb(.*)$ http://wwww.aaaa.com [R=301,L]

http://www.aaaa.com/ccc.html のみ、http://wwww.aaaa.com/
にリダイレクトする場合は

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^ccc.html$ http://wwww.aaaa.com [R=301,L]

 

となります。

日付:2015年08月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識

モバイルユーザビリティー

モバイルフレンドリーテスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

ウェブマスターツールのモバイルユーザビリティレポート
http://googlewebmastercentral.blogspot.ch/2014/10/tracking-mobile-usability-in-webmaster.html

googleがモバイルユーザビリティーを重視する理由
https://support.google.com/webmasters/answer/6101188

日付:2015年04月22日   カテゴリ:googleについて, SEOの基礎知識

SEOってベニスアップデートでほぼ不可能に? (seoアルゴリズム関連)

ベニスアップデートにより、キーワードによっては地域ごとに順位が大きくことなる場合があります。

それって全国相手にSEOを利用して商売をする場合非常に厄介なことになります。順位が上がらなければ広告にはなりませんのでリスティング広告を使うしかなくなります。

そうするとコストが今までと全く違ったものになります。
商売のあり方に大きく影響を及ぼします。

特に注意が必要な場合はビッグキーワードです。大阪、東京で大きく順位がことなるためアクセスにも偏りが出てきます。そのため、各地域での検索順位をある程度把握する必要があります。そしてこれに対して対策を練る必要があります。

 

ベニスアップデート対策

対策は次のとおり。

  • 1.キーワードの地域別の順位をチェック
  • 2.順位が下がっているサイトに対してリスティング広告を行うかどうかを判断する。
  • 3.コンテンツに順位が下がっている地域の文言を追加。大阪であれば「大阪」を増やす。
  • 4.地域に特化しているサイト、ページからのリンクを増やす。

4.に関しては難しいのでそれ以外を頑張るしかないでしょう。

日付:2015年03月10日   カテゴリ:googleについて, SEOの基礎知識

ベニスアップデートとは何か?

最近話題のベニスアップデートとは何か?それは地域によってキーワードの検索順位が異なり、近くのものを優位にするというものです。

これにより全国相手の商売が難しくなります。

アクセスポイント、IDの設定で地域を特定していることで実現しております。
以下の方法で地域を設定しなおすこともできます。

Googleにおいてログアウトし、https://www.google.co.jp/preferences#location
の場所において場所を入力します。
これで地域ごとの変化を把握できます。
本当に#SEOは面倒になってきています。

日付:2015年01月26日   カテゴリ:SEOの基礎知識, ニュース

SEOにおいてSSLが大切に・・・

SEOにおいてgoogle がssl を順位評価の基準にすると8/7 http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/08/https-as-ranking-signal.html

に公開しております。

中小企業などsslを導入する余裕のない場合はどうなるのだろうか?

急に大きく尺度を変更はしないみたいですが・・・徐々に変えていくみたいです。

余裕のある企業様においてはSEO対策としてssl導入を進める方針です。

日付:2014年08月18日   カテゴリ:googleについて, SEOの基礎知識, ニュース

コンテンツSEOって何?

最近、「コンテンツSEO」という言葉について質問されることがあります。

「コンテンツSEO」の定義がわからないのでなんとも答えられません。

googleで検索するといろいろな解釈が出てくるのですが、何が普通のSEOと違うのかがわかりません。

現在のgoogleでのSEOは内部対策としてキーワードに関連するコンテンツの量は非常に重要です。つまり、これこそSEOの肝であり、 かなりの部分を占めています。当然、コンテンツにはオリジナリティーは必要です。

また、SEOでなく、コンバージョンや直帰率やPVの面からもコンテンツが多いほうがいいと思います。
特により、サイトに訪問した方に有益な情報はコンバージョンに大きく影響します。

「コンテンツSEO」という言葉はどうでもよく、順位を上げたいのであれば、サイトのコンテンツ、そしてサイトの作り(メニューなどの構成)をもう一度考えたほうがよさそうです。

日付:2014年07月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察, SEOの基礎知識

SEOスパムフィルターに関する考察(2)

(1)につづいて(2)になりますが、
キーワードの出現頻度と被リンクのバランスを考慮したSEOスパムフィルターの強度設計についてである。

同じターゲットページに同じように(*)被リンク(内部、外部ともに)があるとするとキーワードの上位表示の難易度が同じ程度であるとするならば、
ほぼ同じくらいの順位であっても同じであると思いませんか?

それがなぜか大きく違う場合があるのです。

いろいろ考えたのですが、きっとそのターゲットページのキーワードの出現頻度を含む内部対策によるポイントを加味し、動的に閾値を変える
SEOスパムフィルターを導入しているのではないかと思うのです。

本当のところはわかりませんが、どうなんでしょう??

(*)同じようにの意味が難しいのであるが、キーワードの含有率や構成などよく似たという意味である。
詳しくは書けないのですが・・・・

日付:2013年11月29日   カテゴリ:SEOについて考察, SEOの基礎知識

トップページのみインデックスされない。

こんなことは時々あります。

といってもそれほどはありませんが・・・・
そんな時には、aaaaaaa.comなら
site:aaaaaaa.com
でインデックスが本当にないのか?を確認します。
それでない場合は、以下の場合が考えられます。

1)データ反映の失敗。
2)SEOに関するスパム判定などの問題。

1)の場合はgoogleウエブマスターツールを導入し、
Fetch as Google
からテストするか、またはサイトマップを再送信するといいでしょう。

2)の場合は過剰なSEOと考えられそうな個所を修正し、様子を見るしかありません。
過剰なSEOというのは、内部、外部ともにです。

落ち着いて作業をこなすことが非常に大切ですので、あせらずに行ってください。
1週間程度で回復することもあります。

日付:2013年11月17日   カテゴリ:SEOの基礎知識

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