2/3 Googleがウェブマスター向け公式ブログで

日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルで日本語向けアルゴリズムを更新したと発表しました。
弊社で注目しているのが「今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。」の文言です。
過去形で「た。」という言い回しと「今週」という点からすでにこのアルゴリズムでの適用は開始されているということですので、サイトの
ポイント計算が行われると順位が下がる可能性(上がる可能性)があるということです。
優良なコンテンツを見極める点において何らかの修正が加わったと考えるのが自然でしょう。
弊社では、コンテンツの量だけでなく、単語の数と、コンテンツ量のバランス、記事のノーテーションなどの質、ユーザービリティーから判断しているいると
考えています。
ユーザービリティーを考えたサイトは優良なコンテンツを考えるのが自然ですし、記事のノーテーションがこっているものはseoのためのコンテンツは言い難いと思うからです。
また、被リンクサイト全体の信頼性を今後どのように評価するのかについても上記の点を考慮してもいいと思うし、すでに考慮しているでしょう。

日付:2017年02月04日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

2016年9月23日ペンギンアップデートを実施

2016年9月23日、Google(アルファベット)よりペンギンアップデートを実施したとアナウンスがありました。
2014年10月17日実施のペンギンアップデート3.0以降、ほぼ2年ぶりのアップデートとなります。もう、ペンギンアップデートはないという噂もあったくらいです。
今回のペンギンアップデートはRankBrainが司るAIとは別途のものなのかは不明です。
こちらの推測ではAIの要素に被リンクの評価として何らかのオペレーションを追加したのかもしれません。
被リンクにおけるスパムかどうかを判断する要素を追加したかもしれないということです。

*ペンギンアップデートとは
検索結果スパムやGoogleガイドラインに違反し、故意に順位上昇させようとしているサイト、またはその疑いのあるサイトの排除を目的としたアルゴリズムです。
一言でいうと、不正な疑いのある被リンク対策を実施しているサイトの順位を下げるものです。
実際に違反しているかどうかではなく、被リンクの中に自然でないと思われる要素が多ければ順位が落ちます。

日付:2016年09月27日   カテゴリ:googleについて

seoの関連性重視の裏からの見方  (seoアルゴリズム関連)

最近の順位変動をみていると関連性重視になっています。言い換えると関連性のない被リンクは評価されず、ある一定以上関係のない被リンクが
存在すると順位を下げているように思います。ただ、日々順位が動いているため断定はできてはいません。
これは一方で複数のキーワードを同一ページをターゲットとした場合、一つのキーワードからみれば関連性がありと評価するかもしれないが、もう一つのキーワードに
おいては関連性がないと評価するかもしれないということで、複数のキーワード同時にバランスよくseoをするのが難しくなったということかもしれません。
同時に複数のキーワードを上位表示するのが困難になればなるほど、リスティング広告など利用するということになるかもしれません。
今後もこの傾向が強くなるように考えております。

ポイント
①ターゲットページにまったく関係のないキーワードを複数設定しない。
②関連性のあるコンテンツで評価されているページからのリンクが有効。

日付:2016年02月16日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

最近のSEOの傾向

最近のSEOの傾向としては、キーワードのポイントを有しないページからのリンクがある一定以上増えるとフィルターにかかるようです。
また、サイトでのコンテンツの充実度、サイトのトップページと下部のページへのリンクのバランスをチェックし、フィルターにかけている可能性があります。
これらのフィルターにかからないようにするには不要な被リンクを減らすことが大切です。また、昔のようなサテライトサイトからのリンクをしないことが必要です。(被リンクが無効と言っているわけではありません。)

seoはどうすればいいのか?それは以下のとおり。
①評価の低いサイトからのリンクをしない。
②サイトのコンテンツを増やす。ページ数とページにおけるコンテンツを増やす。
③評価されるかどうかわからないサイトからのリンクをしない。

これを守れば大きく順位を落とすことはありません。

日付:2015年12月21日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

Googleモバイルアップデート

Googleモバイルアップデートが21日に行われたと思いますが・・・どうなんでしょう?PCには今のところ影響は出ていません。
しばらくは様子を見る必要がありそうです。SEO的にはPC中心でモバイル対策もやるという感じでしょうか。

様子を見ながら対応という企業も多いのでしょう。

ただ、順位とは別の考え方からいうとスマートフォンでの検索が増えてくると必然的にスマートフォン対応は必要になってきます。どちらかというとユーザー目線で対応するタイミングを
考える方がいいように思います。

私ならそろそろかなって思います。もう遅いぐらいかもしれません。スマートフォン対応と同時にホームページのコンテンツの見直し、増量をはかるのがいいかもしれません。

日付:2015年04月22日   カテゴリ:googleについて, ニュース

モバイルユーザビリティー

モバイルフレンドリーテスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

ウェブマスターツールのモバイルユーザビリティレポート
http://googlewebmastercentral.blogspot.ch/2014/10/tracking-mobile-usability-in-webmaster.html

googleがモバイルユーザビリティーを重視する理由
https://support.google.com/webmasters/answer/6101188

日付:2015年04月22日   カテゴリ:googleについて, SEOの基礎知識

googleの収益拡大。最高益41%増

本当にすごいことです。googleはネット広告の優良児ってところです。

優良児というより、すごい優良企業ということです。どうしてこんなに成長しているのか?新聞をみると「主力の広告事業が好調」ということですが、「検索連動型広告」が好調ということに言い換えてもいいのではないでしょうか?つまり、adwords広告をみんなが利用しているということであり、正確にいうならネットで広告をしている企業においてより多くのネット広告費用を使っているということであります。

ということは、googleの広告の重要性が高まったということですが、これは単純に利用者が増えたということか?それとも「検索連動型広告」を利用せざるおえない状況になったということなのか?これはわかりませんがgoogleの影響力はすごいということなんでしょう。

企業の評価は収益できまりますのでより収益を上げるように努力している姿は企業家としてはすごいところでしょう。(投資家としての意見)

今後どのようにして収益を増やしていくのか見ものです。

日付:2015年01月30日   カテゴリ:googleについて
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