9月のアルゴリズム変更 (seoアルゴリズム関連)

9月に入り、googleの検索アルゴリズムがどんどん変化しております。ほぼ毎週順位が動いております。9月3日の変動は検索アルゴリズムの根幹の部分を変更したと報告されておりますが、それ以降のものはどんどんフィルターを強くしており、seoらしきものをどんどん排除しているような感じでもあります。*1

そのため、とんでもないもの(一見関連外がないようなもの)も上位に表示されていたりします。

また、21日19時ぐらいから9月3日のアルゴリズムに戻したような形跡があるのですが、22日の15時ぐらいにはまた検索アルゴリズムを戻したりと忙しく変化させております。
いったいどのように変わるのかがわかりません。

また、昨日の夜からの変更でデータの反映の失敗らしきものが数個みられました。普通では考えられない状況になっています。

しばらくは静観するべきなのか悩むところです。

 

seoの方向性としてはコンテンツ重視という方向で問題ないとは思います。

たぶん、内部リンク、外部リンク関わらずコンテンツの少ない(コンテンツによるポイントが小さいもの)がある程度以上あれば順位を落とすような仕組みを試しているように思います。

その順位が大きく変わるフィルターの閾値*2がどうなるか?ということですが、コンテンツが多いとほぼ問題ないでしょう。

 

*1

アンカーテキストが集中しているものなどが圏外または大きく順位を下げております。

 

*2

フィルターの閾値というのはある一定の値を超えると状況がかわる境界となる値を指します。閾値を滑らかに変更するようなシグモイド関数やAIにコントロールされた関数を使っていると思います。

日付:2016年09月22日   カテゴリ:ニュース

8月の順位変動の傾向 (seoアルゴリズム関連)

8月に入り徐々に順位が動いております。傾向はサイトのコンテンツ不足、被リンクページ(内部リンク、外部リンクともに)のコンテンツがチープなものは評価していないように見受けます。
また、キーワードの重要性が増しているように感じております。

この動きを見れ見るほど、今のseoはコンテンツありきなのか?と実感します。
googleもよく考えたものでコンテンツを急に作れといっても急にはできませんし、もし作成しても内容がもうひとつなものであったり、seoの費用が採算的に
合わなかったりします。

たぶん、もうseoは無理ぽいからやめようという方はやめてね。ってことなんでしょう。
この傾向が続くとアフェリエイターやseo会社はどんどん減っていくかもしれません。特にseo会社は採算あわないでしょう。
記事作成会社は儲かっているのか?と考えるとseo会社が減っていくと長い目でみるときつくなっていくのかなぁと思います。

 

ここで考えていることはではコンテンツの内容はどこまで優劣をつけているか?ということになりますが、私はこう考えます。

文法的におかしい文章はすでにAIを導入しているので完全に把握していると思います。それと同じようなコンテンツも差異を理解しているとおもいます。ただ、これの優劣は非常にむずかしいため、ワード数、ワードの種類やキーワード数で評価しているようにも思います。

ある程度の知識がある方がないも見ずに書いたものを評価するのか?素人に毛の生えた人が調べながら書いた文章を評価するのか?難しいところです。

今からseoを強化するのならまずはコンテンツを作成してみてください。それも継続的に最低6か月は続けてください。

日付:2016年08月16日   カテゴリ:ニュース

seoのメリット、デメリット

Seoのメリット

  • 1. 上位表示がされることによるブランディング
  • 2. ブランディングによる他の広告(リスティング広告、ディスプレイ広告等)の成約に対するコンバージョンレートが上昇します。(問い合わせの確率が上がります。)
  • 3. リスティング広告、ディスプレイ広告よりも費用対効果が高い。

Seoのデメリット

  • 1. 上位表示される可能性が不確実であること※1
  • 2. 上位表示されるまでに時間がかかること。※2

 

※1リスティング広告であればお金をかければ確実に表示されます。

※2リスティング広告であればすぐに表示されます。

ただ、リスティング広告には広告という性格上、内容に対していろいろな制約があります。そのため、効果、効能をうたうような商品、サービスなどは内容の審査があります。

 

Seoの費用対効果

seoに対する費用は今と比べると半分程度でしたが、最近のgoogleのアルゴリズム変更(ペンギンアップデートパンダアップデートアウルアップデートベニスアップデート、AIによるアルゴリズムの自動更新化)でseoにおいて成功する確率が下がったこと、またそれに対する費用が増大したことで以前より費用対効果は下がっております。

ただ、それに伴い、リスティング広告、ディスプレイ広告の費用も上昇しました。そのため、リスティング広告、ディスプレイ広告と比較すると費用対効果がいい場合が多いように思います。

 

コンテンツseoに予想外の効果

コンテンツseoによるseoの場合、多くの悩み解決系のコンテンツを配信するため、想定していた以外のキーワードでの上位表示が行われることが多くあります。そのため、アクセスが思った以上に上がることがあります。リスティング広告の場合は設定したキーワードに対してアクセスが生まれることを考えるとコンテンツseoが優れていることがわかります。

より多くのコンテンツを配信する、内容はキーワードに悩み解決系コンテンツを作成する。これが今のところいいでしょう。

 

seo会社大阪、神戸

株式会社ヒューマンインテリジェンスジャパン
〒550-0002
大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35
大阪市営地下鉄四つ橋線肥後橋駅下車徒歩5分
http://seo.human-intelligence.biz

日付:2016年07月01日   カテゴリ:SEOの基礎知識

seoの関連性重視の裏からの見方  (seoアルゴリズム関連)

最近の順位変動をみていると関連性重視になっています。言い換えると関連性のない被リンクは評価されず、ある一定以上関係のない被リンクが
存在すると順位を下げているように思います。

ドメインのオーソリティー<コンテンツの関連性、内容

という傾向です。

ただ、日々順位が動いているため断定はできてはいません。

これは一方で複数のキーワードを同一ページをターゲットとした場合、一つのキーワードからみれば関連性がありと評価するかもしれないが、もう一つのキーワードに
おいては関連性がないと評価するかもしれないということで、複数のキーワード同時にバランスよくseoをするのが難しくなったということかもしれません。

同じページにおいて、同時に複数のキーワードを上位表示するのが困難になればなるほど、リスティング広告など利用するということになるかもしれません。
今後もこの傾向が強くなるように考えております。

 

この傾向を回避する方法

まずは、キーワードごとにターゲットページを作成し、各キーワードごとにコンテンツを作成し、内部リンクが発生するようにします。

内部リンクで関連性をキープするためにキーワード関連のコンテンツを日々どんどん増やします。それを各キーワードで行うといいと思います。

被リンクは自分で張ったものではないので関連性をコントロールすることができませんので内部リンクにおいて関連性を増やすということになります。

関連:コンテンツseo

 

ポイント

  • ①ターゲットページにまったく関係のないキーワードを複数設定しない。キーワードごとにターゲットページを変える
  • ②関連性のあるコンテンツで評価されているページからのリンクが有効。関連コンテンツを増やす
日付:2016年02月16日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

googleの検索結果の地域指定ができない。

12月の上旬からgoogleにおいて検索結果の地域指定ができなくなりました。
SEO会社にとって順位をしることが非常に面倒で、特定の地域での順位チェックが大変なことになりました。

PCや携帯で検索した場合、アクセスポイントでの検索結果となります。
各地域での検索結果を知る方法は2つあります。

 

google検索で地域を反映させる方法

  • ①googleのIDでログイン後、検索を行う。IDの登録者の登録情報を利用して地域検索するため、IDの所在地が大阪であれば大阪の順位になります。
  • ②Yahooにおいて検索を行う。Yahooの天気において地域を指定することで検索結果が変わります。

 

①の場合、自分が検索したい地域をという具合にはいきません。たまたま、IDの所在地と検索したい所在地が同じであればいいのですが。

②の場合はあくまでもYahooの順位ですのでまったく同じにはなりません。また、地域指定の仕方がgoogleと異なるためまったく同じような結果にはなりません。

 

seo会社泣かせの変更で順位をツールで取得する場合もこの点を考慮して順位を見ることが大切です。

 

順位と検索場所の関係がスマートフォン(携帯)により対応した形の変更といえますので仕方ないとあきらめましょう。逆にいうと意識せずに検索すると近くのキーワード関連の施設や情報が得られるので便利だということもできます。

日付:2016年01月07日   カテゴリ:SEOの基礎知識, ニュース

最近のSEOの傾向

最近のSEOの傾向としては、キーワードのポイントを有しないページからのリンクがある一定以上増えるとフィルターにかかるようです。

また、サイトでのコンテンツの充実度、サイトのトップページと下部のページへのリンクのバランスをチェックし、フィルターにかけている可能性があります。

これらのフィルターにかからないようにするには不要な外部の被リンクを減らすことが大切です。また、昔のようなサテライトサイトからのリンクをしないことが必要です。(被リンクが無効と言っているわけではありません。)

 

seoはどうすればいいのか?

それは以下のとおり。

  • 評価の低いサイトからのリンクをしない。
  • ②サイトのコンテンツを増やす。ページ数と各ページにおけるコンテンツを増やす。
  • ③評価されるかどうかわからないサイトからのリンクをしない。

 

これを守れば大きく順位を落とすことはありません。

大きく順位をあげることもないので上げるための対策も必要です。

 

上記のようなことを日々積み重ねていただき、健全なコンテンツseoを行っていただくといいと思います。

リダイレクト2  (seo基礎技術)

pdfファイルをすべて http://www.cccc.org に転送する場合は次のようになります。

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_URI} (.*)\.pdf
RewriteRule ^(.*)$ http://www.cccc.org/ [R=301,L]

日付:2015年09月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識

リダイレクト  (seo基礎技術)

SEOにおいてリダイレクトは非常に有効です。
これにより、リンク切れを減少させることができます。特に、サイトのリニューアルの場合にどうしてもディレクトリ構成を変えなくてはいけない場合に有効です。
では、どうすればいいのか?それは.htaccessファイルに命令を書けばいいのです。

 

たとえば、http://www.aaaa.com/bbbb/ccc.html
http://www.aaaa.com/bbbb/d.htmlを
http://wwww.aaaa.com/にリダイレクトする場合は次のように書く。

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^bbbb(.*)$ http://wwww.aaaa.com [R=301,L]

http://www.aaaa.com/ccc.html のみ、http://wwww.aaaa.com/
にリダイレクトする場合は

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^ccc.html$ http://wwww.aaaa.com [R=301,L]

 

となります。

日付:2015年08月20日   カテゴリ:SEOの基礎知識

パンダアップデート  (seoアルゴリズム関連)

7/17にパンダアップデートしましたが、毎日徐々に動いている感じです。

順位が下がり始めるとなにもしないとだらだらと落ち、急にいなくなるという感じです。
seoするなら被リンクの評価が低いものの取り扱いに注意が必要です。
(評価の低いものは削除でいいと思います。)

どうするといいのか?
①被リンクをすべて調査します。
②不要そうなリンクはすべて削除します。
③②で削除できないものはツールで被リンクを否認します。

それ以外に関係のないようなサイトでコンテンツの薄いサイトからのリンクは極力しないようにしましょう。

日付:2015年07月20日   カテゴリ:ニュース

Googleモバイルアップデート

Googleモバイルアップデートが21日に行われたと思いますが・・・どうなんでしょう?PCには今のところ影響は出ていません。
しばらくは様子を見る必要がありそうです。SEO的にはPC中心でモバイル対策もやるという感じでしょうか。

様子を見ながら対応という企業も多いのでしょう。

ただ、順位とは別の考え方からいうとスマートフォンでの検索が増えてくると必然的にスマートフォン対応は必要になってきます。どちらかというとユーザー目線で対応するタイミングを
考える方がいいように思います。

私ならそろそろかなって思います。もう遅いぐらいかもしれません。スマートフォン対応と同時にホームページのコンテンツの見直し、増量をはかるのがいいかもしれません。

日付:2015年04月22日   カテゴリ:googleについて, ニュース

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