ペンギンアップデート

seoでよく言われるペンギン・アップデート(Penguin Update)とは、Googleが検索者の入力した検索クエリに対して、Webページの順位を決定ために用いられているアルゴリズムのアップデートの1つです。

ペンギン・アップデートはスパム行為や、ウェブマスター向けガイドラインに著しく違反しているWebページに対して検索結果の順位を下げるアルゴリズムのアップデートを指します。

2016年からはgoogleのアルゴリズムにおけるAIの依存度が増えており、ペンギンアップデートは減っています。

経緯は次の通りです。

  • 1.ペンギンアップデート1.0 – ペンギンアルゴリズム導入 (2012年4月)
  • 2.ペンギンアップデート1.1 – データの更新 (2012年5月)
  • 3.ペンギンアップデート1.2 – データの更新 (2012年10月)
  • 4.ペンギンアップデート2.0 – アルゴリズム更新 (2013年5月)
  • 5.ペンギンアップデート2.1 – アルゴリズム更新 (2013年10月)
  • 6.ペンギンアップデート3.0 – アルゴリズム更新 (2014年10月)
  • 7.ペンギンアップデート4.0 – アルゴリズム更新 (2016年9月)

どうしたらペンギンアップデートで順位がさがるのか?

以下のようなものに参加すると順位が下がります。

  • 1.他のサイトのコンテンツをかき集めて、加工した質が低いコンテンツからなるサイト
  • 2.googleを利用する検索者にとって意味のない(seoのための)リンク集
  • 3.SEOだけを目的としたリンクネットワーク
日付:2015年02月14日   カテゴリ:SEO関連キーワード

google

googleは世界中でもっとも利用されている検索エンジンです。

インターネット関連のサービスと製品を提供しております。主な事業は検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業。

スタンフォード大学の博士課程に在籍していたラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって1998年9月4日に創業。2004年8月19日に株式公開。現在はAlphabetが持ち株会社として親会社があります。

alpabet(google)、amazon、Facebookがアメリカの3大IT新興企業と言われています。

 

seoとの関係

2000年~2005年ぐらいまではseo業者とタイアップするような形で成長しておりました。言い換えたを変えるとseo業者がアフィリエイターとなり、サイトを運営し、adsenseでの広告を行っておりました。seo業者が反映するとadsenseの広告枠のあるサイトが増えるという感じです。そうなるとgoogleにとってもメリットがあったのです。

しかし、2006年~はある程度seoを取り締まるようになり、2010年以降はかなり厳しくなりました。seoをできないならアドワーズ広告やYahooリスティングの広告を出すしかないという形にもっていくというのが意図でしょう。また、seo業者が検索順位を過剰にゆがめたというのもあります。

日付:2015年02月14日   カテゴリ:SEO関連キーワード

SEOのためのコンテンツ強化とは?(2)

SEOとはそもそもSearch Engine Optimizationの略でsearch engine のアルゴリズムに対して最適化を行うことなのです。

ということは「最適化」ということを考えると何らかの基準のもと順位に必要なポイントを最大化なり、アルゴリズムの悪い評価を最小化しなくてはいけないということなのです。

 

例えば誰でも言わないような見かたをするのがオリジナリティーなのか?それとも言い回しがオリジナリティーなのか?ということもあるのです。実際にすでにあるネットのコンテンツをみると言い回しが変わっているからオリジナリティーだと思われるものも多くあります。

次に、被リンクの問題ですが、不自然なリンクが引き起こすコンテンツもNGということになります。それらを除外したものでいかに評価をあげるのか?ということです。つまり、意味のないありふれたコンテンツからの被リンクを評価しないということなのですが、今のところ、googleにおいてそのコンテンツが意味があるかないか?ということが判断できないのか?わかりませんが、コンテンツの量が十分でないものはNGです。

 

キーワード関連のコンテンツを増やすこともその時のアルゴリズムがそれを評価するなら正しい選択ですし、そうでないなら間違いなのです。非常に抽象的な話を書いていますが、ポイントを計算して順位をつけているのでアルゴリズムが公表されていないため完全なものはわかりませんが、被リンクとコンテンツの構成(量とキーワードの配列など)が必要であることは間違いありませんのでそれに沿ったサイトを作ってみてください。

 

googleは何がしたいのか?

私の個人的な意見になりますが、seoを意図的にすることを排除し、大手企業のサイトを上位に表示させることを期待してアルゴリズム変更を行っているように思います。そのためにはgoogleをするためのコストを高くするということを願うと考えられます。

 

簡単にできるseoのためのオペレーションではなく、よりコストのかかるオペレーションを評価するということをするだろうということです。もし、そうであれば質の高いコンテンツ、量の多いコンテンツを評価するのは理に適っているのです。利用者のユーザビリティーの改善に関しても簡単にできるメニューの操作などよりも使い勝手を考えたレコメンドページのバナーなどの方がコストがかかるのでseo的にも評価されると思います。

関連:コンテンツseo

日付:2015年01月31日   カテゴリ:SEOについて考察

googleの収益拡大。最高益41%増

本当にすごいことです。googleはネット広告の優良児ってところです。

優良児というより、すごい優良企業ということです。どうしてこんなに成長しているのか?新聞をみると「主力の広告事業が好調」ということですが、「検索連動型広告」が好調ということに言い換えてもいいのではないでしょうか?つまり、adwords広告をみんなが利用しているということであり、正確にいうならネットで広告をしている企業においてより多くのネット広告費用を使っているということであります。

ということは、googleの広告の重要性が高まったということですが、これは単純に利用者が増えたということか?それとも「検索連動型広告」を利用せざるおえない状況になったということなのか?これはわかりませんがgoogleの影響力はすごいということなんでしょう。

企業の評価は収益できまりますのでより収益を上げるように努力している姿は企業家としてはすごいところでしょう。(投資家としての意見)

今後どのようにして収益を増やしていくのか見ものです。

 

たぶん、どんどんアルゴリズムを変更し、順位を動かし、安定しない状況をアルゴリズム改善ということを理由に行うでしょう。(これは言ってはいけないことかも?)具体的に何をするのか?はわかりません。

 

投資家的視点からgoogleは買いか?

これは間違いなく買いでしょう。チャートで下に押すようなことがあれば買えば儲かると思います。これはあくまでも私の意見です。理由は会社の収益計画に沿ってアルゴリズム変更を行うと順位が不安になり、安定的に収益を上げたい企業からの広告出稿が増え、広告収入も増えていくと考えられます。ただ、独占禁止法などの制裁で罰金というようなものを考慮して投資することをお勧めします。知り合いの証券会社の営業マンにお勧めしました。

補足ですが、為替の影響を考えないとパフォーマンスが思ったよりでないこともあります。

日付:2015年01月30日   カテゴリ:googleについて

ベニスアップデートとは何か?

最近話題のベニスアップデートとは何か?それは地域によってキーワードの検索順位が異なり、近くのものを優位にするというものです。

これにより全国相手の商売が難しくなります。

アクセスポイント、IDの設定で地域を特定していることで実現しております。
以下の方法で地域を設定しなおすこともできます。

Googleにおいてログアウトし、https://www.google.co.jp/preferences#location
の場所において場所を入力します。
これで地域ごとの変化を把握できます。
本当に#SEOは面倒になってきています。

日付:2015年01月26日   カテゴリ:SEOの基礎知識, ニュース

15、16日と大きく順位が動きました。  (seoアルゴリズム関連)

15、16日と大きく順位が動きましたが、先月の末ぐらいから変な動きをしていた。

それを多くのサイトに適用したのではないか?と考えております。一言でいえば過剰なSEOと考えられるものを下げた。

例えばAサイトを運営しており、そのサイトで上位表示したいキーワードを用意したブログのタイトル、コンテンツに過剰に詰め込むなどしたものでは?と考えています。あまりマッチングするものが多いと「SEOやってない??」とgoogle側で感知しているのではないか?と。ただ、これは以前にもあったもので新しいアルゴリズムに改良版を入れたか、すでにあったものをちょっと強化したのか?と考えています。

また、コンテンツにおいてキーワードが含まれていないものも排除されております。これは非常に当たり前なのですが、かなり厳しくみているのではないでしょうか?キーワードの関連性を内部、外部ともの評価を厳しくしているというのが今回のSEOの特徴と思います。

日付:2015年01月22日   カテゴリ:googleについて, ニュース

SEOのためのコンテンツ強化とは?(1)

多くのいろいろなSEOの記事やgoogleのコメントを読んで考えてみました。

まずは、「コンテンツを強化」なんてことば耳にタコができるぐらい聞いていると思います。
ではなんのために?みんなが見てくれるように?

いろいろSEOのコンサルタントの方言っていますが、本当は被リンクを得られるようなコンテンツが正しいのではないか?と。

コンテンツを強化しても被リンクが得られないなら順位は上がりません。すでにある程度の人気のあるサイトなら別ですが。
ただ、被リンクをもらえるようなコンテンツって何?それを突き詰めればおのずと決まってきます。
いろいろなサイトがあり、物販であったり、サービスを売っていたり、サイトごとに違うのです。
そこが大事なのです。

また、googleの言っている?「オリジナリティー」とはどこにもないものと考えています。
「オリジナリティー」を評価するということはいいかえると似たものがないコンテンツは”内容”として評価するということであり、それ以上でもそれ以下でもないのではないか?と。

そうかんがえると何をするといいのか?がわかります。ただ、これは私の私見です。

また、もう一つの考え方は集客という点で考えるコンテンツ強化です。

集客という点では、予めキーワードを想定し、ロングテールにあたるコンテンツを作成することです。これで順位が上がるのか?というとゼロとは言いませんが、効果は少ないかもしれません。ただ、ゼロでないと言っているのはこのコンテンツを作ることで関連コンテンツが作成され、そのページからターゲットページにリンクが張られている場合、それなりの評価が上がるかもしれないということです。

これはあくまでもSEOというものを目的としていず、集客としてであります。ここが大事なのです。コンサルタントの中にはこれを一緒にしている場合が見受けられるます。

集客、SEOの両面からコンテンツを作成し、生きたサイトにしてみてはどうでしょうか?

日付:2015年01月02日   カテゴリ:SEOについて考察

またアルゴリズム変更か?

アルゴリズム変更か?12月5日にもgoogleの検索順位が大きく動きました。多くのサイトが改善しました。

原因不明のものもあり、現在調査中です。SEOをしても反応しないものとそうでないものの違いが完全にはわかっておりません。SEOの難しいのはこの分析です。それがわかればSEOは簡単なのですが・・・

最近のSEOの傾向としては内部、外部の被リンクのコンテンツのありようを重視しているように思えます。

つまり、SEOの内部対策、外部対策と分けて考えるのは無意味のように思います。

日付:2014年12月06日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース

順位が大きく動いております。

11月29日と30日に大きく順位が動いたらしい。メールでSEO会社から報告がきました。
でも、・・・・
たぶん、ここ数週間の中で動いていないサイトに対してアルゴリズムを強制的に適用したのかなぁと考えています。
原因は「コンテンツのマッチングが・・・」って報告では書かれていましたが、私のサイトを見る限りちょっと違うような気がしております。
ただ、”コンテンツのマッチングで順位が上がる”というのは間違っていないと思います。SEO会社によって順位変動の原因が違うということですか・・・
日付:2014年12月02日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース

最近の動きが変? (seoアルゴリズム関連)

ここ数日、19:00過ぎに順位の入れ替えか、テスト用に動かしているのか?

でも次の日にはほぼ元通り。

なんか、「生きてることが辛いなら」みたいです。

どういうことなのか?

しかし、今日は動いたままであった。googleは何をしているのであろうか?seo会社に対する嫌がらせ?

日付:2014年11月14日   カテゴリ:googleについて, ニュース

ペンギンアップデート10/20

今回のアルゴリズム変更について、わかったことは以下の通り。

①被リンクに対するaタグの中のパターンが多いほうがいい。
(いろいろな形容詞をつけてパターンをふやす。)

②内部のリンクを今までより強く見ています。
もう機械的なSEOは無理だと思います。

一部で求人系のサイトの被リンクを評価していないなどのコメントが出ていますが、それは②のため、求人や不動産などページ数が爆発的に多いものはその影響が強く出ているということだと考えております。

日付:2014年10月21日   カテゴリ:googleについて, ニュース

パンダアップデート

米Googleがパンダアップデートを開始したと公開。日本ではまだ動いておりません。

そのうち動くのか?それともここ2週間ぐらいの動きがパンダアップデート

だったということなのか?

もうしばらくするとわかるでしょう。SEOは今までより難しくなりそうですね。

日付:2014年09月26日   カテゴリ:googleについて, ニュース

google順位変動

今日は朝から全体的に検索順位が動いております。トータルでみると上がっているのが多いように思います。

今、弊社が行っているSEO対策は間違っていなかったのか?と確認しているところです。一番有効のあるSEOはコンテンツの整合性と考えております。

もう少し改善が明確であればわかるのだが・・・

日付:2014年09月11日   カテゴリ:ニュース

23,24とgoogleの順位が大変動?

23日、24日のgoogle順位の大変動後、少しづつ順位が動いております。

何か、アルゴリズムを変更したのでしょう?!

SEOをやっているとこれを推測することが仕事となりますが、今のところまだつかめていません。コンテンツの評価を変えたのかもしれない??と思っています。

(キーワードに関連するコンテンツを増やすのがよさそうです。)

日付:2014年08月25日   カテゴリ:googleについて, ニュース

SEOにおいてSSLが大切に・・・

SEOにおいてgoogle がssl を順位評価の基準にすると8/7 http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/08/https-as-ranking-signal.html

に公開しております。

中小企業などsslを導入する余裕のない場合はどうなるのだろうか?

急に大きく尺度を変更はしないみたいですが・・・徐々に変えていくみたいです。

余裕のある企業様においてはSEO対策としてssl導入を進める方針です。

日付:2014年08月18日   カテゴリ:googleについて, SEOの基礎知識, ニュース

googleアルゴリズム変更?

8/13にアルゴリズム変更と思われる順位の大変動がありました。
関連性の尺度において何らかの変更をしたのではないかと考えています。
最近変更がなかったのでこのタイミングで変更があったのにびっくりです。
SEO業者には盆休みは与えてくれないみたいです。

日付:2014年08月15日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察, ニュース

コンテンツSEOって何?

最近、「コンテンツSEO」という言葉について質問されることがあります。

「コンテンツSEO」の定義がわからないのでなんとも答えられません。

googleで検索するといろいろな解釈が出てくるのですが、何が普通のSEOと違うのかがわかりません。

現在のgoogleでのSEOは内部対策としてキーワードに関連するコンテンツの量は非常に重要です。つまり、これこそSEOの肝であり、 かなりの部分を占めています。当然、コンテンツにはオリジナリティーは必要です。

また、SEOでなく、コンバージョンや直帰率やPVの面からもコンテンツが多いほうがいいと思います。
特により、サイトに訪問した方に有益な情報はコンバージョンに大きく影響します。

「コンテンツSEO」という言葉はどうでもよく、順位を上げたいのであれば、サイトのコンテンツ、そしてサイトの作り(メニューなどの構成)をもう一度考えたほうがよさそうです。

日付:2014年07月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察, SEOの基礎知識

先週の金曜から断続的に・・・

先週の金曜から断続的に動いています。

ここ1年ではこのようなことはありませんでした。

どこに向かっているのでしょう。

10分後にはまったく順位だったりします。

これではいったいどの順位が正しいのかわかりません。
しばらくは続きそうです。

☆Googleがパンダアップデート 4.0を更新しました。(2014/5/21)

日付:2014年05月20日   カテゴリ:googleについて, ニュース

今日は4月21日の変動より少し大きい動きです。

4月21日も動きましたがその後多くのものは元の順位の近くに戻りました。

今回はどうなんでしょう?

それよりは大きく動いているように思います。

ざっとみるかぎり、被リンクの全体のバランスの評価基準を少し変更したような気がします。

すべてのサイト、キーワードを強制的に動かしているような感じではありません。

日付:2014年05月02日   カテゴリ:googleについて, ニュース

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