SEOってベニスアップデートでほぼ不可能に?  (seoアルゴリズム関連)

ベニスアップデートにより、キーワードによっては地域ごとに順位が大きくことなる場合があります。

それって全国相手にSEOを利用して商売をする場合非常に厄介なことになります。順位が上がらなければ広告にはなりませんのでリスティング広告を使うしかなくなります。

そうするとコストが今までと全く違ったものになります。
商売のあり方に大きく影響を及ぼします。

特に注意が必要な場合はビッグキーワードです。大阪、東京で大きく順位がことなるためアクセスにも偏りが出てきます。そのため、各地域での検索順位をある程度把握する必要があります。そしてこれに対して対策を練る必要があります。

対策は次のとおり。

  • 1.キーワードの地域別の順位をチェック
  • 2.順位が下がっているサイトに対してリスティング広告を行うかどうかを判断する。
  • 3.コンテンツに順位が下がっている地域の文言を追加。大阪であれば「大阪」を増やす。
  • 4.地域に特化しているサイト、ページからのリンクを増やす。

4.に関しては難しいのでそれ以外を頑張るしかないでしょう。

日付:2015年03月10日   カテゴリ:未分類

SEOのためのコンテンツ強化とは?(2)

SEOとはそもそもSearch Engine Optimizationの略でsearch engine のアルゴリズムに対して最適化を行うことなのです。

ということは「最適化」ということを考えると何らかの基準のもと順位に必要なポイントを最大化なり、アルゴリズムの悪い評価を最小化しなくてはいけないということなのです。

これを考えるとコンテンツをどうするのか?というとgoogleが「オリジナリティー」を強調しているということはこれは必須であると考えるべきです。

また、不自然なリンクが引き起こすコンテンツもNGということになります。それらを除外したものでいかに評価をあげるのか?ということです。

関連のコンテンツを増やすこともその時のアルゴリズムがそれを評価するなら正しい選択ですし、そうでないなら間違いなのです。非常に抽象的な話を書いていますが、ポイントを計算して順位をつけているのでアルゴリズムが公表されていないため完全なものはわかりませんが、被リンクとコンテンツの構成(量とキーワードの配列など)が必要であることは間違いありませんのでそれに沿ったサイトを作ってみてください。

日付:2015年01月31日   カテゴリ:SEOについて考察

googleの収益拡大。最高益41%増

本当にすごいことです。googleはネット広告の優良児ってところです。

優良児というより、すごい優良企業ということです。どうしてこんなに成長しているのか?新聞をみると「主力の広告事業が好調」ということですが、「検索連動型広告」が好調ということに言い換えてもいいのではないでしょうか?つまり、adwords広告をみんなが利用しているということであり、正確にいうならネットで広告をしている企業においてより多くのネット広告費用を使っているということであります。

ということは、googleの広告の重要性が高まったということですが、これは単純に利用者が増えたということか?それとも「検索連動型広告」を利用せざるおえない状況になったということなのか?これはわかりませんがgoogleの影響力はすごいということなんでしょう。

企業の評価は収益できまりますのでより収益を上げるように努力している姿は企業家としてはすごいところでしょう。(投資家としての意見)

今後どのようにして収益を増やしていくのか見ものです。

日付:2015年01月30日   カテゴリ:googleについて

ベニスアップデートとは何か?

最近話題のベニスアップデートとは何か?それは地域によってキーワードの検索順位が異なり、近くのものを優位にするというものです。

これにより全国相手の商売が難しくなります。

アクセスポイント、IDの設定で地域を特定していることで実現しております。
以下の方法で地域を設定しなおすこともできます。

Googleにおいてログアウトし、https://www.google.co.jp/preferences#location
の場所において場所を入力します。
これで地域ごとの変化を把握できます。
本当に#SEOは面倒になってきています。

日付:2015年01月26日   カテゴリ:SEOの基礎知識, ニュース

15、16日と大きく順位が動きました。  (seoアルゴリズム関連)

15、16日と大きく順位が動きましたが、先月の末ぐらいから変な動きをしていた。

それを多くのサイトに適用したのではないか?と考えております。一言でいえば過剰なSEOと考えられるものを下げた。

例えばAサイトを運営しており、そのサイトで上位表示したいキーワードを用意したブログのタイトル、コンテンツに過剰に詰め込むなどしたものでは?と考えています。あまりマッチングするものが多いと「SEOやってない??」とgoogle側で感知しているのではないか?と。ただ、これは以前にもあったもので新しいアルゴリズムに改良版を入れたか、すでにあったものをちょっと強化したのか?と考えています。

また、コンテンツにおいてキーワードが含まれていないものも排除されております。これは非常に当たり前なのですが、かなり厳しくみているのではないでしょうか?キーワードの関連性を内部、外部ともの評価を厳しくしているというのが今回のSEOの特徴と思います。

日付:2015年01月22日   カテゴリ:googleについて, ニュース

SEOのためのコンテンツ強化とは?(1)

多くのいろいろなSEOの記事やgoogleのコメントを読んで考えてみました。

まずは、「コンテンツを強化」なんてことば耳にタコができるぐらい聞いていると思います。
ではなんのために?みんなが見てくれるように?

いろいろSEOのコンサルタントの方言っていますが、本当は被リンクを得られるようなコンテンツが正しいのではないか?と。

コンテンツを強化しても被リンクが得られないなら順位は上がりません。すでにある程度の人気のあるサイトなら別ですが。
ただ、被リンクをもらえるようなコンテンツって何?それを突き詰めればおのずと決まってきます。
いろいろなサイトがあり、物販であったり、サービスを売っていたり、サイトごとに違うのです。
そこが大事なのです。

また、googleの言っている?「オリジナリティー」とはどこにもないものと考えています。
「オリジナリティー」を評価するということはいいかえると似たものがないコンテンツは”内容”として評価するということであり、それ以上でもそれ以下でもないのではないか?と。

そうかんがえると何をするといいのか?がわかります。ただ、これは私の私見です。

また、もう一つの考え方は集客という点で考えるコンテンツ強化です。

集客という点では、予めキーワードを想定し、ロングテールにあたるコンテンツを作成することです。これで順位が上がるのか?というとゼロとは言いませんが、効果は少ないかもしれません。ただ、ゼロでないと言っているのはこのコンテンツを作ることで関連コンテンツが作成され、そのページからターゲットページにリンクが張られている場合、それなりの評価が上がるかもしれないということです。

これはあくまでもSEOというものを目的としていず、集客としてであります。ここが大事なのです。コンサルタントの中にはこれを一緒にしている場合が見受けられるます。

集客、SEOの両面からコンテンツを作成し、生きたサイトにしてみてはどうでしょうか?

日付:2015年01月02日   カテゴリ:SEOについて考察

またアルゴリズム変更か?

アルゴリズム変更か?12月5日にもgoogleの検索順位が大きく動きました。多くのサイトが改善しました。

原因不明のものもあり、現在調査中です。SEOをしても反応しないものとそうでないものの違いが完全にはわかっておりません。SEOの難しいのはこの分析です。それがわかればSEOは簡単なのですが・・・

最近のSEOの傾向としては内部、外部の被リンクのコンテンツのありようを重視しているように思えます。

つまり、SEOの内部対策、外部対策と分けて考えるのは無意味のように思います。

日付:2014年12月06日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース