コンテンツSEOって何?

最近、「コンテンツSEO」という言葉について質問されることがあります。

「コンテンツSEO」の定義がわからないのでなんとも答えられません。

googleで検索するといろいろな解釈が出てくるのですが、何が普通のSEOと違うのかがわかりません。

現在のgoogleでのSEOは内部対策としてキーワードに関連するコンテンツの量は非常に重要です。つまり、これこそSEOの肝であり、 かなりの部分を占めています。当然、コンテンツにはオリジナリティーは必要です。

また、SEOでなく、コンバージョンや直帰率やPVの面からもコンテンツが多いほうがいいと思います。
特により、サイトに訪問した方に有益な情報はコンバージョンに大きく影響します。

「コンテンツSEO」という言葉はどうでもよく、順位を上げたいのであれば、サイトのコンテンツ、そしてサイトの作り(メニューなどの構成)をもう一度考えたほうがよさそうです。

日付:2014年07月03日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察, SEOの基礎知識

先週の金曜から断続的に・・・

先週の金曜から断続的に動いています。

ここ1年ではこのようなことはありませんでした。

どこに向かっているのでしょう。

10分後にはまったく順位だったりします。

これではいったいどの順位が正しいのかわかりません。
しばらくは続きそうです。

☆Googleがパンダアップデート 4.0を更新しました。(2014/5/21)

日付:2014年05月20日   カテゴリ:googleについて, ニュース

今日は4月21日の変動より少し大きい動きです。

4月21日も動きましたがその後多くのものは元の順位の近くに戻りました。

今回はどうなんでしょう?

それよりは大きく動いているように思います。

ざっとみるかぎり、被リンクの全体のバランスの評価基準を少し変更したような気がします。

すべてのサイト、キーワードを強制的に動かしているような感じではありません。

日付:2014年05月02日   カテゴリ:googleについて, ニュース

3月24日から順位が動いています。

断続的に順位が更新されております。一度順位が下がっても戻ってくるものもありますので
様子を見る必要があるかもしれません。

何かフィルター関連を修正したのかもしれません。

一斉に強制的に順位を並び替えているわけではございません。

日付:2014年03月27日   カテゴリ:googleについて, ニュース

2月のgoogle順位変動

2月に入って大きく動いていませんでしたが、今日動いていました。
そこそこ動くのも1月28日以来ということです。
1か月に1度ペースになったのか?それとも今週もう一度あるのか?
まったく違った傾向というのではないので安心しております。

日付:2014年02月24日   カテゴリ:googleについて, ニュース

外部リンク

外部リンクとは運営しているサイト以外からのコンテンツからの被リンクを言います。内部リンクの数>外部リンクの数となるのがほとんどです。

googleの検索エンジンの基礎となったページランク理論は外部リンクからの質、本数でサイトの評価を決定し、それに基づきホームページのページの順位を決定するというものでした。

ページランクというものは今はまったく利用されなくなりましたが、2015年以前はページランクを利用し、サイトやWEBページの評価をしていました。

外部リンクはそのページからの発リンクが少ないページからのリンクが良く、多くの発リンクがある場合は評価が下がるとされています。

上にも述べているように外部リンクというのは内部リンク、内部コンテンツと順位を決定する上で非常に重要な指標で、seoにとって非常に大事な要素となっております。ただ、最近の傾向では評価の低い外部サイトからのリンクは全く評価されない傾向にあり、そのようなリンクが多くなるとマイナス評価になることもあります。

 

評価の低い外部リンクは自動ペナルティーや手動ペナルティーの原因になるので注意が必要です。ただし、リンクにnofollowの属性を指定するとseo的には問題なく、googleのロボットもデータを取得せずに、被リンクの評価から除外されます。

  

外部リンクを取得するには

一般的には良いコンテンツを作成し、配信し続けると勝手に外部リンクは少しずつ増えてくるとされています。ただ、このようにして増えたリンクがseo的にいいリンクがどうかは別の話になります。多くはあまり評価されないかもしれません。

 

被リンクを増やすだけなら、バズりやすい内容をあえて選択してSNS(Facebook,twitter,instagramなど)を通じて配信することがいいかもしれません。

 

すばらしい商品を開発した、賞を受賞した、××協会に加盟しているなどの理由で張られる外部リンクの方が優良なリンクの可能性は高いでしょう。そうなると会社としていろいろな活動をする必要もありますし、会社の評価を上げる必要があります。

日付:2014年02月21日   カテゴリ:SEO関連キーワード

1か月ぶりのgoogleアルゴリズム変更??

12月20日から大きな変動がなく、それ以前のページランクの更新の影響ぽい動きでズルズル動いていましたが
今日は朝からメリハリのあるというか大きすぎる変動がありました。

上下どういうものがあがっているのか?とは分析できていません。

今年はどのような変動を見せるのか?楽しみです。

日付:2014年01月28日   カテゴリ:googleについて, ニュース

googleがページランク更新

12月8日にページランクを更新。

今年はもう更新しないって言っていたのに??

偽装対応システムの修理のついでらしいが、ほんとうか??
もしかしたらペイドリンクをより難しくするため??

 

「深読みしすぎ??」

 

見かけ上の問題なのであまり神経をすり減らす必要はなさそうです。

ただ・・・・PR(ページランク)が変わるとSEOスパムフィルターにも影響するのではないか?
と考えています。

 

ページランクの更新の影響として考えられること

  • 1.seoスパムフィルターで利用しているページランクの更新
  • 2.ページランクが更新されると同時に各サイトの評価を更新
  • 3.今後導入されると言われているAIの初期設定に利用(テストに利用)
日付:2013年12月13日   カテゴリ:googleについて, ニュース

SEOスパムフィルターに関する考察(2)

(1)につづいて(2)になりますが、
キーワードの出現頻度と被リンクのバランスを考慮したSEOスパムフィルターの強度設計についてである。

同じターゲットページに同じように(*)被リンク(内部、外部ともに)があるとするとキーワードの上位表示の難易度が同じ程度であるとするならば、
ほぼ同じくらいの順位であっても同じであると思いませんか?

それがなぜか大きく違う場合があるのです。

いろいろ考えたのですが、きっとそのターゲットページのキーワードの出現頻度を含む内部対策によるポイントを加味し、動的に閾値を変える
SEOスパムフィルターを導入しているのではないかと思うのです。

本当のところはわかりませんが、どうなんでしょう??

(*)同じようにの意味が難しいのであるが、キーワードの含有率や構成などよく似たという意味である。
詳しくは書けないのですが・・・・

日付:2013年11月29日   カテゴリ:SEOについて考察, SEOの基礎知識

googleの検索順位の疑問(1)

googleの検索順位のもとになるポイントはいつ計算しているのだろうか?

そんなことを考えたことはありませんか?

なぜそんなことをいうのか?と申し上げると、被リンク側の状況が変わった場合
いつ順位が動くのか?ということがあるかです。

被リンク側の状況とは
1.リンクを削除された。(該当のページがなくなったなど)
2.リンクされた。
3.リンクのされ方が変わった

などである。

随時であるならばかなりgoogleのサーバーに負荷がかかってしまい、何らかの条件のもと
計算されていると考えるの普通科もしれない。(あくまでこれは私の意見です。)

たとえば、アルゴリズムが変わった時、上記1.2の場合でその数または比率がある程度
の値を超えた時などである。

ほんとうはどうなの??

日付:2013年11月29日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

SEOスパムフィルターに関する考察(1)

サイトのドメイン全体を考慮したSEOスパムフィルターの強度設計をこの1年で大きく変えたのではないか?
と考えています。

いままでならば、SEOのターゲットとなるページを重視したSEOスパムフィルターであったと思う。

しかし、この1年でサイト全体のバランスや自然さなどを考慮しているように思います。

これは、大きなポータルサイトには非常に有利で勝手にSEOスパムフィルターにひっかかることがすくなります。

大手ショッピングサイトなどはいろいろな商品を扱っているので、いろいろなワードで外部リンク、内部リンクが発生します。

また、wikiやe-wordなどもそうである。そうするとサイト全体ではかなり多様な被リンクがあると考えられます。

それを評価基準においてある程度重視するならば、そのようなサイトは評価され順位が上がる可能性があります。

そういう意味では大手サイトを優遇ということになるのかもしれません。

アルゴリズムの設計者側から言うと、多くの人はきっと大手サイトのほうが信憑性が高く、その情報を見たいだろうということなのでしょう。

そう考えると小さな零細企業が頑張るのには限界があるのかもしれません。

ここでは、SEOスパムフィルターフィルターにかからないようにするには「オリジナリティーのある」「コンテンツを増やして」
などを議論するするつもりではなく、SEOスパムフィルターそのものの設計が変わったのでないか?と思っているのです。

日付:2013年11月27日   カテゴリ:googleについて, SEOについて考察

9日に続いて・・・

今日も朝から大きく動いています。

被リンクがかなり少ないものなども上位に顔を見せています。

いろいろ見ているとどうして??というサイトが上位にいます。

これでいいのか??と思ってしまうものもあります。

今日一日は動くと思うので、若干は通常のものになるでしょう。

賃貸系のキーワードではポータルサイト、弁護士系では弁護士会が強いですね。

やはり、大きくて信頼のあるものを上位に表示させようとしているのでしょう。

SEOとしてはこんなに順位が変わると何が正かがわからないというのが現状でしょう。

日付:2013年11月21日   カテゴリ:SEOについて考察, ニュース

11月9日にgoogleアルゴリズム変更?

9日の朝8:30過ぎから順位が大きく動きました。

理由は今のところ被リンクのバランスだと考えております。*

それ以外に考えられるのはpagerankの更新やドメインのオーソリティーの評価を変えたなどです。

 

弊社としては順位を上げたものが多く、少しほっとしております。

 

ただ、この変更に日々のチューニングが間に合わなかったものもあり、残念です。

その後は大きな変動はありません。よりseoが難しくなっていくのに恐怖感が高まるばかりです。

*被リンクのバランス

アンカーテキストのバランスと被リンクの質のバランスとなります。あまりに偏っている者を評価しないようにしているのかもしれません。

 

日付:2013年11月19日   カテゴリ:googleについて, ニュース

トップページのみインデックスされない。

こんなことは時々あります。

といってもそれほどはありませんが・・・・
そんな時には、aaaaaaa.comなら
site:aaaaaaa.com
でインデックスが本当にないのか?を確認します。
それでない場合は、以下の場合が考えられます。

1)データ反映の失敗。
2)SEOに関するスパム判定などの問題。

1)の場合はgoogleウエブマスターツールを導入し、
Fetch as Google
からテストするか、またはサイトマップを再送信するといいでしょう。

2)の場合は過剰なSEOと考えられそうな個所を修正し、様子を見るしかありません。
過剰なSEOというのは、内部、外部ともにです。

落ち着いて作業をこなすことが非常に大切ですので、あせらずに行ってください。
1週間程度で回復することもあります。

日付:2013年11月17日   カテゴリ:SEOの基礎知識

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